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投資暦ウン十年、株式トレード系は少しだけ。あとは音楽や趣味、有益・無益情報と人生の生き残り術。

『八朔祭』  (京都の休日542)


女神輿「やまぶき会」
『八朔祭』  (京都の休日542)


 京都・松尾大社の『八朔祭』は、京都で最後の夏祭りです。

『八朔』の「八」とは8月のことで、「朔」は「朔日=1日」を指し、旧暦8月1日のことです。
このころ台風や病害虫の被害をこうむる事が多いため、
風雨を避け、順調な五穀豊穣、家内安全を祈る祭りです。

現在は9月の第1日曜日に行なわれ、前夜の土曜日には京都で最後の「盆踊り」も行なわれます。
ゆく夏を惜しむ浴衣姿の参拝者で大層賑わいます。
祭りの期間中、奉納大相撲や「女性みこし」と酒樽の「子供みこし」の巡行があり、
夜には境内では「嵯峨野六斎念仏」が演じられ、氏子や崇敬者らが献じた数千個の提灯に灯りが灯されます。

「女性みこし」はエエなぁ~・・・えっ? 不謹慎だって?!
エエもんはエエやん!
エエなぁ~・・・って言えんようになったら、それこそ「言論の自由」の崩壊やぁ~・・・・・

それにしても「女性みこし」はエエなぁ~・・・
「神輿」は、男は「ふんどし」やねんから女性も・・・・・皆までは申しません。
だって終(しま)いには誰かに殴られそぉ~やぁ~・・・・・
それにしても「女性みこし」は・・・・・ボカッ♪ズカッ♪・・・バシッ♪
そないに怒らんでも・・・・・ゴメンなさい。もう言いません。

松尾大社 八朔祭 女神輿


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  1. 2017/09/03(日) 10:00:00|
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京都・祇園でバブル復活? マハラジャ20年ぶり営業へ


京都・祇園でバブル復活? マハラジャ20年ぶり営業へ
朝日新聞 2017/08/31/ 07:18
http://www.asahi.com/articles/ASK8Z558VK8ZPLFA00P.html


 バブル経済期に若者が踊り集った高級ディスコ「マハラジャ」が、京都・祇園で約20年ぶりに復活する。以前と同じように、祇園会館(京都市東山区)で「マハラジャ祇園」として9月13日から営業する。全国各地のマハラジャの中でも、祇園は旗艦店だったという。

 フロアには象徴でもある「お立ち台」がお目見えし、当時の雰囲気を再現。観光に訪れる外国人客らも呼び込もうと、舞妓(まいこ)に扮したショーや日本酒を提供するなどし、「京都らしさ」も演出していく。京都市でクラブなどを手がける会社が運営する。

 マハラジャは1980~90年代に全国展開し、バブル崩壊とともに下火になった。京都・祇園の店舗は96年に閉店した。だが、バブル世代が子育てを終えたり、景気が持ち直したりしたことから、2010年の東京・六本木を皮切りに大阪や名古屋で復活した。

 マハラジャ祇園の営業時間は午後8時から深夜まで。料金は男性が税込み3千円、女性が2500円。日、月、火曜日が定休日だが、要望があればイベントなどで貸し出す。

 広報担当者は「かつて楽しんでもらった人だけでなく、バブルを体験してみたい若者や外国人にも来てほしい」と話す。(近藤郷平)

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  1. 2017/09/02(土) 14:00:00|
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華やか芸舞妓、ポーズ確認 京都・祇園をどり写真撮影


鶴田一郎  “舞妓 - もみじ”
華やか芸舞妓、ポーズ確認 京都・祇園をどり写真撮影

京都新聞 2017/08/31/ 23:10
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170831000142


 京都の五花街の一つ、祇園東の舞台公演「祇園をどり」(11月1~10日)のプログラム用の写真撮影が31日、会場となる京都市東山区の祇園会館で行われた。華やかな衣装の芸舞妓が、カメラを前に、立ち位置やポーズを入念に確かめていた。

 60回目の節目の舞台は、芸妓が鼓や笛の演奏後に舞を披露する祝舞「三番叟(さんばそう)」で開幕。全6景の演目「雪月花東山風情」に続く。雪景色の中、白サギが華麗に舞う「白川の鷺(さぎ)」や、川床と五山送り火を題材にした「夏の月」、春の花と秋の紅葉の情景を描く「東山春秋」など、東山の風景で雪月花を表現する。「八坂の桜」では、映像作品を組み合わせた演出も試みる。総踊り「祇園東小唄」でフィナーレを飾る。

 期間中、芸舞妓17人が出演する。初舞台となる舞妓の叶朋(かのとも)さん(16)は「緊張しますが、姉さんたちの足を引っ張らないよう、精いっぱい頑張ります」と話していた。

 午後1時半と同4時の2回公演。観覧料4千円(茶券付4500円)。祇園東歌舞会075(561)0224。

京都 芸舞妓があでやかにポーズ 「祇園をどり」衣装合わせ

この祇園東の舞踊公演「祇園をどり」が京都の「秋」真っ盛りの時期(11月1日~10日)で、
それはそれは京都の街中が艶(あで)やかに染めあがります。

「祇園をどり」が終わると、次は師走の南座・吉例顔見世興行があり、
顔見世興行と共に京都には冬の足音が聴こえてくるようになります。

皆さん♪ 朝晩が涼しくなってきて過ごしやすくなりました。
虫の音と共に季節の足音が聴こえていますか?!

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  1. 2017/09/02(土) 10:00:00|
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『京の地蔵盆』  (京都の休日539)


京都 大原 三千院 『わらべ地蔵』
『京の地蔵盆』  (京都の休日539)


昨日と今日は「地蔵盆(じぞうぼん)」です。 今日が本番ですね。

最近、地蔵盆を知らない方々が非常に増えた・・・って言うか、
知らない方々がほとんど・・・って言ったほうが良いかもしれません。
それだけ催さない地域が非常に多くなったって事です。

地蔵盆は全国的に行われている風習ではあるのですが、
関西地方において特に盛んだと言います。
しかし関西でも、京都や奈良では良く見かけますが、大阪などでは ほとんど見かけません。
「風習」と言うモノは地域を問わず、出来るだけ大切にして行きたいものです。

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  1. 2017/08/24(木) 09:00:00|
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金剛能楽堂 『大文字送り火能 ~蝋燭能~』  (京都の休日538)


金剛能楽堂 『大文字送り火能 ~蝋燭能~』  (京都の休日538)

 京都の夏の風物詩、大文字の送り火が行われる8月16日、
金剛能楽堂(中京区烏丸通中立売上ル、TEL 075-441-7222)で
「大文字送り火能 ~蝋燭(ろうそく)能~」が開催されます。

毎年送り火と同じ日に行われる蝋燭能は、今年で15回目を数えます。
能舞台の四方にろうそくを立て、通常の能舞台とは異なった趣向で行います。
色付きの照明を使うのも同舞台の特徴。月明かりを青い照明で表現し、
物語の悲しさをより強調する効果を狙ったもので、ひと味違った幽玄の美をお楽しみ頂けます。

15回目となる今年度は「通小町 替装束」を上演いたします。

上演約1時間後に能楽堂向かいにある京都御苑から、右大文字の送り火が見え、毎年人気を集めています。

『蝋燭は身を減らして人を照らす』
蝋燭の灯りは、ロウを溶かしながら徐々に短くなるが
その明かりは人を助ける。

自分を犠牲にして人の身を助けることの例えです。


困っている人がいれば優しく手を差し伸べる。
人間として、それが大事な心掛けですね。

■主催 (財)金剛能楽堂財団
■日時 平成29年8月16日(水)
■開場 午後5時
■開演 午後5時30分
■会場 金剛能楽堂
■チケット 一般:5,000円(指定)
      学生:3,000円(指定)

◆◆能「通小町 替装束(かよいこまち かえしょうぞく)」◆◆
◆解説
:種田道一
◆通小町
・シテ(深草少将の霊)/金剛永謹
・シテツレ(里の女/小野小町の霊)/金剛龍謹
◆替装束
・ワキ(僧)/江崎欽次朗

・笛 /杉 市和
・小鼓/曽和鼓堂
・大鼓/谷口正壽

・後見/宇高通成、豊嶋幸洋
・地謡/今井清隆、種田道一、廣田幸稔、今井克紀
     豊嶋晃嗣、宇高竜成、宇高徳成、山田伊純


『通小町』は、
八瀬の里の僧が毎日木の実や薪を持って来る女の素性を尋ねると、市原野に住む姥で弔ってほしいと言い残して消えます。
僧は姥が小野小町の幽霊と察し弔うと、薄の中から小町の亡霊が現れ僧に授戒を願います。
すると深草少将の怨霊も現れ、小町の成仏を妨げようとします。
僧は深草少将に懺悔のために百夜通い(ももよがよい)を見せるように説くと、
少将は雨の闇路を小町のもとに通い無念にも九十九夜目に本望をとげられずに果てたことを語り狂おしく見せます。
そして飲酒戒の戒め、佛の教えを悟った途端に多くの罪業が消滅して、少将も小町も一緒に成仏出来たと喜び消えていく、
という物語です。



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  1. 2017/08/16(水) 10:00:00|
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『鱧(ハモ)』  (京都の休日537)


『鱧(ハモ)』  (京都の休日537)

魚偏に豊(ゆたか)と書いて『鱧(ハモ)』
京都の夏には欠かせない味覚です。

このハモ料理を有名にしたのが京都の料理人で、小骨は多いが生命力が非常に強く、
かつて夏の京都へ生きたまま運ぶことが出来た数少ない海の魚でした。

昔は大阪港に集まった魚を京都まで淀川を溯(さかのぼ)って運んでいたので、
京都の魚の鮮度は悪かったのです。

今の京都・伏見の中書島、坂本龍馬で有名な「寺田屋」があった処。
伏見の中書島まで大阪から船で運んでいたんですね。
生簀(いけす)で運んでも生きているのが『鱧(ハモ)』だったんです。

ハモは昔から「梅雨の水を飲んで美味しくなる」と言われるようにサッパリとした味がおいしい夏。

祇園祭の時期と重なることから、祇園祭は別名『ハモ祭』とも呼ばれています。
勿論!ハモの特性を生かした料理は京都の祇園祭には欠かせない魚でもあります。

また、産卵を終えて食欲が増し、脂の乗り味にコシが出てきて
「金ハモ」「松茸ハモ」「名残ハモ」などと呼ばれる秋冬もあります。
これからは、鱧と松茸との出会いが楽しめる時期でもありますね♪

正直に申しますと、ワタシは元々、魚介類が余り好きではありませんでした。
それは多分、京都に住まいがあるのと関係があるかと思います。
なので母がよくお取り寄せしていたのかなぁ~・・・なんて思います。
ワタシは魚介類が嫌いだったので、クチに入れた瞬間に鮮度が判ってしまうんですね。

しかしここ10年ほど前から魚介類を好んで食べれるようになりました。
それは信頼できる魚屋さんに出会えたからなんですね。

それからはすべてその魚屋さんに前もって頼んで持って来てもらうようになりました。
それに、ほかの新鮮で良質の魚でも入荷すれば、スグにTELで知らせてくれて持って来てくれます。
お客様が来る場合、前もって言っておけば、
マグロなんかは一番美味しい状態の頃合いを見計らって持って来てくれます。

ワタシは朝獲れたての鱧を「鱧しゃぶ」で、好みの薬味につけて食すのが一番好きです。
しかし普通の処で売っている鱧や、居酒屋で出す鱧は、
最初から骨切りされたものを入荷するので身も味も全く違うんですね。

鰹のタタキも、最初から炙ってあるものを入荷している処が多いので、身も味も香りも全く違います。
最近は、そういう処が非常に多く増えました。

「鱧(ハモ)」も「鰹のタタキ」も、スーパーにあるのはほとんどコレです。

折角、美味しく戴けるものを もったいない。
「もったいない」ことをしているのは結局、合理化&コスパ&大量仕入販売の成れの果てなんですですね。

「合理化&コスパ」なんて言ってますが、ハッキリと申しますが、
スーパーの魚と、値段は ほとんど変わりません。安い場合だってあります。
もし変わったとしても5%程度・・・500円の魚だと25円程度です。
それに配達手数料が1回につき50円かかるだけです。 取りに行けば勿論、50円は必要ありません。

そういう「魚屋さん」、探せばどの地方にもあると思うんですよねぇ~・・・・・
一度、探してみてくださいませ。
もしあれば、ワタシの言っていることが多分、判ると思うんです。
浜に近い人であれば勿論、言われるまでもないとは思いますが・・・・・

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  1. 2017/08/05(土) 08:00:00|
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『愛宕神社(あたごじんじゃ)千日詣(せんにちまいり)』  (京都の休日536)


『愛宕神社(あたごじんじゃ)千日詣(せんにちまいり)』  (京都の休日536)

 今夜は愛宕神社(あたごじんじゃ)の、千日詣(せんにちまいり)の日です。

 京都の飲食店等のお店に入ると必ず目にする「火迺要慎」という火伏札。
これ、「火迺要慎(ひのようじん)」と読むんです。
京都の、どこの家庭でも必ず貼られていて、ワタシの自宅でも勿論、貼っています。

このお札は、京都右京区の愛宕神社で戴けるもので、
京都を舞台にしたドラマ等のTVなどで、
見覚えのある方も多いのではないでしょうか。

愛宕神社は、火の神様が祀られています。

この千日詣りとは、夏に行われる行事で、
本日7月31日の夜から8月1日朝にかけて愛宕さんに参拝すると
千日分の火の用心の御利益があるというものなんです。
正式には「千日通夜祭(せんにちつうやさい)」って言うんですけれども・・・・・

2時間くらいは掛けて登って行くんです。標高924mの愛宕山。往復4時間・・・・・
勿論、参拝とかするので、ほぼ一晩中です。
毎年数万人にものぼる この千日詣なのですが、
ワタシも何度か若い時分に行った事があります。・・・ですが、
老人の方々が非常に多く、老人パワーに圧倒&尊敬した覚えがあります。

なぜ尊敬するかって?・・・実は登りの階段が無茶苦茶キツイんですよ。
しかもこの夏の夜でも茹だるような季節、汗だくだくなんですよね。
もう中ほどまで来た所で完全にグロッキーな人が沢山います。
ほぼ体力勝負なんですよねぇ~・・・・・

そうそう、愛宕山と言うと、
日本の歴史上、本能寺の変の直前に「明智光秀」が、運試しに
「くじ引き」をした所でも有名ですよね♪

「くじ引き」の翌日・・・天正十年(1582年)5月28日、
愛宕山内の西坊威徳院(にしのぼういとくいん)で、
「愛宕百韻(あたごひゃくいん)」として有名な連歌会を催します。

当時の連歌会は、茶会と同様の文化・教養を披露しつつ、学びつつ行われる社交行事で、
神仏を前に行う場合は「戦勝祈願」の意味合いも含まれています。

主催したのは、光秀と仲良しの威徳院・住職の行裕(ぎょうゆう)、
宗匠(そうしょう)として招かれたのは、有名連歌師だった里村紹巴(さとむらじょうは)ら9名・・・・・

連歌会では、順番に出席者による即興の句が次々と詠まれていくわけですが・・・・・
ここで光秀が一番に詠んだ句が、あの有名な下記の句です。

「ときは今 あめが下知る 五月(さつき)かな」

光秀が、土岐(とき)氏の出身であるところから、
「ときは今」=「土岐(光秀)は今」
「あめの下知る」=「天(あめ)の下知る」
となって、「土岐氏(光秀)が、今、天下を盗る」という意味に取れると、
「自分が天下を盗る」=「本能寺の変を起す」という意志表明だったのではないか?!
・・・と言われているワケですね~・・・・

愛宕山は、「本能寺の変」のスタート地点でもあったワケです♪

愛宕神社のホームページ (ココをクリック)

愛宕神社 千日詣(採燈大護摩供)

Atago Shrine is an ancient shrine that was established on the summit of Mt. Atago (924 meters above sea level) which overlooks Kyoto. The deity of Mt. Atago is celebrated for the divine favor of fire prevention.
This shrine holds an annual event called "Sen-Nichi-Mairi", from the evening of July 31 to the next morning.
Bonfire ritual is performed by Yamabushi in the precincts of the shrine late at night.
It is believed that if we go to worship at Atago Shrine on that night, the deity of Mt. Atago will protect us from fire disasters for 1,000 days, so we keep vigil and go up Mt. Atago.


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  1. 2017/07/31(月) 09:00:00|
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『京都の七夕』  (京都の休日535)


京都 冷泉家 『星の座』
『京都の七夕』  (京都の休日535)


 7月7日といえば七夕です。
織姫と彦星が年に1度の逢瀬をする日とされていますが、
旧暦の七夕は1ヶ月ほど先で、新暦では梅雨明け前で天の川も霞みがちです。

「七夕」に降る雨を「洒涙雨(さいるいう)」というのですが、
織姫と彦星が逢瀬のあとに流す惜別の涙雨、
あるいは逢瀬が叶わなかった哀しみの雨といわれており、
七夕の雨の切なさが伝わってきます。

 京都では、7月丸々1ヵ月間が「祇園祭」となる為、
「七夕」は旧暦の7月7日にあたる8月に盛大に行われます。
それが京都の風物詩「京の七夕」 (ココをクリック)で、今年は8月2日(水)~8月16日(水)まで行われます。

「七夕」には短冊に願いごとを書いて笹につるす風習がありますが、
これは機織の名手・織姫にあやかり、手習い事の上達を願うことに由来します。
自分の夢や願いをしたためることで、自分の意志を再確認することにつながり、
思った以上に効果がありますよ。

また、七夕の行事食はそうめん。
そうめんのルーツである「索餅(さくべい)」で病除けをする
古代中国の故事に由来し、そうめんを天の川や織り糸に見立てるようになりました。
せっかくですから、そうめんを器の真ん中に盛って星形のオクラやハムを散らし、
両サイドに織姫と彦星に見立てた錦糸卵やみょうがの千切りなどを配して
七夕風盛り付けに。星のようにキャンドルを灯して、七夕の宴を楽しみます。

ちなみに、新婚のふたりが天の川を隔てて離れ離れにされたのは、
愛しさのあまりいつも一緒で仕事をしなくなったから。
星空を眺めながら仕事や恋(逢瀬)、これからのことを考えてみるのも、
子どもの頃とは違う七夕の過ごし方ですね。

天漢 伊刀河浪者 多々祢杼母 伺候難之 近此瀬呼 - 山上憶良(万葉集)
  天の川、いと川波は、立たねども、さもらひかたし、近きこの瀬を
    天の川の波はそれほど立ってはいないし、近い瀬なのに
     (逢えるかどうか)いてもたってもいられない。

天漢 梶音聞 孫星 与織女 今夕相霜 - 柿本人麻呂(万葉集)
 天の川、楫(かぢ)の音聞こゆ、彦星(ひこほし)と織女(たなばたつめ)と、
  今夜(こよひ)逢ふらしも
    天の川にかじの音が聞こえます。
     彦星(ひこほし)と織女(たなばたつめ)は、今夜逢うようですね。

一年邇 七夕耳 相人之 戀毛不過者 夜深徃久毛 一云 不盡者 佐宵曽明尓来
  一年(ひととせ)に、七日(なぬか)の夜(よ)のみ、逢(あ)ふ人の、
   恋も過ぎねば、夜(よ)は更(ふ)けゆくも
    一(いち)に云(い)わく 尽(つ)きねばさ夜(よ)ぞ、明けにける
     一年に七日(七夕(たなばた)のこと)の夜だけ逢う人の、
      恋の時もまだまだなのに、夜が更(ふ)けていきます。
       ひとつには、(恋も)まだ尽きていないのに夜が明けてきました。

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  1. 2017/07/07(金) 09:00:00|
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『且座喫茶(しゃざきっさ)』  (京都の休日534)


わたせせいぞう 画
『且座喫茶(しゃざきっさ)』  (京都の休日534)

『且座喫茶(しゃざきっさ)』
「ちょっと座ってお茶でもいかが♪♪」
 お気軽にどうぞ♪♪

ただそれだけのこと・・・・・
ただそれだけのことなのだけれども実に奥深い美しい言葉です。

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  1. 2017/06/24(土) 08:00:00|
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鬱陶しい「梅雨」をブッ飛ばせ♪…この時期にしか食べられない紫陽花パフェが可愛い♥


鬱陶しい「梅雨」をブッ飛ばせ♪
この時期にしか食べられない紫陽花パフェが可愛い♥


鬱陶しい「梅雨」の季節がやって来ましたね!
鬱陶しい「梅雨」をブッ飛ばす涼やか爽快な可愛い♥紫陽花パフェをご紹介♪

有名な「伊藤久右衛門」本店にある可愛い♥期間限定「紫陽花パフェ」です。
・・・と言っても「伊藤久右衛門」本店は京都・宇治にあるんですよねぇ~・・・・・
宇治橋の袂(たもと)、京阪・宇治駅からスグの処です。

インスタグラム(Instagram)やSNS映えする、
とても可愛い♥フォトジェニックな「紫陽花パフェ」ですので1度来店する価値ありです。

「紫陽花パフェ」は、淡い色合いが美しい、金団(きんとん)で作られた紫陽花。
そして、横に添えられる葉のクッキーには、伊藤久右衛門自慢の宇治抹茶が使われています。
また、紫陽花の下にしきつめられたゼリーが、雨に濡れた紫陽花を連想させてとても風流♪
見ているだけで涼やかな気持ちになります。

ココには何度も足を運んでいますので知っているのですが、
「伊藤久右衛門」本店の茶房(喫茶室)は「紫陽花パフェ」だけでなく、
『抹茶ババロア』や『抹茶あんみつ』など、抹茶を使った様々なスイーツを楽しむことができます。
あと・・・秋になると期間限定で、紅葉を型どったゼリーや栗の甘露煮が乗っている
「紅葉パフェ」なんかも登場しますよ♪

期間限定となっていますが、決まった終了日はなく、
紫陽花の終わる頃(7月中旬前後)に終了を予定しているそうです。

是非、期間中にお立ち寄りくださいませ。

久石 譲 - ORIENTAL WIND (伊右衛門とめぐる京都)※「伊藤久右衛門」と「伊右衛門」とは関係ありません。


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  1. 2017/06/11(日) 12:00:00|
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『夏の建具替(たてぐが)え』  (京都の休日532)


『夏の建具替(たてぐが)え』  (京都の休日532)

汗ばむ季節を迎え、蒸し暑い梅雨を前に衣替(ころもがえ)をと、しつらえを夏向きに整える。

季節の変わり目に行う「衣服の衣替え」はよく聞きますが、
京町家では「住まいの衣替え」つまり「建具替(たてぐが)え」が行われます。

鎌倉時代、「徒然草」で兼好法師は次のように記しています。

「家のつくりようは、夏をむねとすべし」

つまり冷暖房の発達していなかった時代、冬の寒さは重ね着をして耐えしのぐことができても、
夏のジメジメとした蒸し暑さはどうしようもありませんでした。
そこで、夏をいかに涼しく快適に過ごすかに重きを置いて、
京都人は住む家に様々な工夫を凝らしてきました。その集大成が京町家であり、建具替えです。
そこには五感をフルに活用して涼しさを感じ取ろうとする、京都人の智慧にあふれています。

ふすま簾戸(すど)に、障子御簾(みす:座敷簾)に、
籐の網代(あじろ)籐筵(とうむしろ)へと替えます。

 日本家屋は夏の趣が一入(ひとしお)で、
衣替(ころもがえ:建具替え)をすると涼しさが家内を透明な空気で満たしてくれます。
内と外とが同化し、外との触れ合いが濃密になる故でしょう。

 その習慣、つまり殊更(ことさら)に暑い夏を過ごしやすくする為の事も、
空調の普及した今では無用の筈ですが、
視覚による涼しさは、近代設備だけでは代えられないものがあります。

どこからともなく冷たい冷房の風が、網代(あじろ)の上を撫でて流れるように通る・・・・・
ひやっとした心地良さは、佇(たたず)まいの涼しさに
現代の技術を併用した此の上もない贅沢であると感じます。

京町家での生活は、大変に手間のかかることですが、
日ごとに移り行く季節を五感で感じ取ることができる素晴らしさがあるように思います。

[京都二十四節気] 小満


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5月15日は「京都・葵祭」


5月15日は「京都・葵祭」

 京都三大祭りの一つ、「葵祭」が本日15日、京都市内で行われます。
祭りのヒロイン、斎王代と銀面をかぶらせた馬に乗る近衛使代を中心とした総勢約500人の行列が京都御所(上京区)を出発し、
下鴨神社(左京区)をへて上賀茂神社(北区)までの約8キロを進み、みやびな平安絵巻を繰り広げます。

 行列は、近衛使代の本列、斎王代の女人列の順に、午前10時半に京都御所建礼門前を出発します。
丸太町通から河原町通を通って午前11時40分ごろに下鴨神社に到着する予定。

天皇陛下の勅使を中心とした儀式を終えて、午後2時20分ごろに同神社を出発。
北大路通から加茂街道を進み、午後3時半ごろに上賀茂神社に到着し、儀式を行います。
道路を進む行列は「路頭の儀」、下鴨、上賀茂両神社での一般非公開の儀式は「社頭の儀」と呼びます。

本日の京都は「葵祭」で、海外の超有名セレブたちが お忍びで滞在しています。
実は「葵祭」、日本よりも世界で超人気有名フェスなんですよね。

金曜日ごろから昨日の日曜日には、
あちらこちらで当り前のように海外の超有名セレブたちが京都の街を闊歩しています。

チャンスがあれば、ご一緒にシャッターチャンス♪
・・・って、ワタシはTV「世界の果てまでイッテQ!」のパパラッチ出川さんかっ!

This year, on May 15th, the annual Aoi Festival was held and the procession of people wearing the Heian-period costumes departed the Kyoto Imperial Palace, head to Shimogamo Shrine then went to Kamigamo Shrine.
At the Shimogamo Shrine, the viewing seat were placed and a lot of visitors enjoyed watching this elegant festival filled with classic atmosphere.

葵祭  Kyoto Aoi Matsuri Festival May 15


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  1. 2017/05/15(月) 09:00:00|
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『薬玉(くすだま)』  【季節の言葉582】


『薬玉(くすだま)』  【季節の言葉582】

 くす玉というと、現在は建物の落成記念や、何かの大会の開催を祝って、
玉につけられた飾りひもを引くと玉が二つに割れ、中に入っていた花吹雪や垂れ幕が登場する・・・・・
・・・という「くす玉」が思い浮かびますが、本来は

くす玉 ⇒薬玉(久寿玉)

・・・で、蓬(よもぎ)や菖蒲(しょうぶ)やその他の香草、香料、薬草を錦の袋に詰めて丸く作り、
その下に五色の糸を垂らしたものをそう呼びました。
香草や薬草を摘めて作った玉ですから、まさに薬玉だったわけです。

その菖蒲と蓬を『万葉集』で大伴家持は
「・・・ほととぎす 来鳴く五月(さつき)のあやめ草  蓬(よもぎ)鬘(かづら)き 
酒宴(さかみづき) 遊び和(な)ぐれど 射水川(いみづかわ) 
雪消(ゆきげ) 溢(はふ)りて 行く水の いや増しにのみ・・・」
 (巻18-4116 長歌の一部)


  (・・・杜鵑( ほととぎす )が来て鳴く五月には、
   菖蒲(しょうぶ)や蓬(よもぎ)を鬘(かづら)にしました。
   そして、酒盛りなどをして遊び、気を紛らわせようとしましたが、
   あなたが不在の酒宴では少しも楽しめません。
   射水川の雪解け水が 溢れるように あなた様への恋しさが
   いよいよ募るばかりでした。)


・・・なんて詩を詠んでいます。

【季節の言葉】(京都の休日)を書き続けているうちに、
わたしたちの生活の中に根づいている邪気拂いの習慣の多さに あらためて気付いてきました。

 病が死の隣にあった昔、邪気を拂(はら)うという習慣は
わたしたちの想像するよりはるかに深く生活に密着していたに違いありません。

闇からの邪気は常に人の傍(そば)に侍してあり、
それを避けるための護符は必要不可欠な生活の一部であったと思います。

 生命が芽吹くチカラを持つ五月に薬草を採取し、
鹿狩りをしてその精気の強さを護符にも薬用にも用いた智慧が、
五月五日を「薬日」とも呼び、降る雨を「薬雨」とも呼びました。

「薬玉」を作り、菖蒲湯に浴しと、それらは単なる遊びでも迷信でもなく
生活そのものであっただろうに思います。

今の科学と呼ばれるモノは、病を遠ざけはしましたが、心まで癒すことはできません。

そしてなお・・・病は・・・死は、確実に強(したた)かに
わたしたちの傍(そば)にいます。

 邪気拂(ばら)いが信仰だとか迷信だとかとは関係なく、
何となく心の癒しや慰めになるのも事実です。

吊り下げた「薬玉」の傍を通るときの ほのかに匂う香は、とても安らぐ気持ちになります。
image_syoubu-yomogi.jpg

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  1. 2017/05/05(金) 12:00:00|
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『端午の節句と粽(ちまき)』  (京都の休日530)


『端午の節句と粽(ちまき)』  (京都の休日530)

「柱のきずは一昨年の五月五日の背くらべ」・・・の、
本日は5月5日 『端午の節句』です。

粽(ちまき)を食べて、菖蒲(ショウブ)湯に入る。
毎年恒例ではありますが、これが我が家の毎年の決まり事となっています。

「菖蒲(しょうぶ)」「尚武(しょうぶ)」に通じ、
武家ではこの日に幟などをたてて子々孫々までの武運を祈るようになった処から
菖蒲(ショウブ)湯になったそうです。

 最初に書いた「背くらべ」の歌に「ちまき食べ食べ兄さんが・・・」と言う一節があります。
ちまきは現在、笹の葉で巻くことが多いようですが、
元々は茅(ちがや)で巻いたことから「茅巻き(ちまき)」と言ったそうです。

鉄砲や鉾に似た粽(ちまき)の形には「武士魂を託す」という願いも込められています。
・・・で、昔・・・武士の世で、漢(男)は「国」を守る事が、
即ち「家(親戚・身内を含)」を守る事であり、「家」を守る事が、即ち「家族」を守る事・・・・・
妻や子を愛する事だったのです。
妻は「武運」を祈る事こそが「家族」を守る事、即ち夫や子を愛する事だったのです。

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  1. 2017/05/05(金) 10:00:00|
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『賀茂御祖神社(下鴨神社)流鏑馬神事(やぶさめしんじ)』  (京都の休日529)


『賀茂御祖神社(下鴨神社)流鏑馬神事(やぶさめしんじ)』  (京都の休日529)

 京都市の下鴨神社では5月3日、賀茂祭(葵祭り)の前儀として
流鏑馬馬場において流鏑馬が執行されます。

公家の装束(束帯)を着用しての流鏑馬で、他には見られない流鏑馬です。

下鴨神社では、境内の糺の森から古墳時代の馬具が出土し、
また『続日本記』には「文武天皇二年(698年)賀茂祭の日に
民衆を集めて騎射を禁ず」とあり、また鳥羽上皇が糺の森の馬場において
流鏑馬をご覧になったことが「中右記」にあります。

明治2年の(1869年)東京遷都祈願行幸以降中断していましたが、
昭和48年下鴨神社式年遷宮の記念行事として復活し、
公卿の流鏑馬の保存を図るため裏千家家元千宗室氏(現・千玄室氏)を会長として
「糺の森流鏑馬保存会」が結成され、毎年行なわれています。

■平成29年5月3日(水)※小雨決行
■受 付: 正午より受付開始 約1000席
■料 金: 1席 2000円 ※葵祭パンフレット付き
■日 程: 午後1時
■本殿祭(本殿に於いて奉告祭を行う)
・午後1時40分: 行列が馬に乗り馬場に入る
・午後2時: 射手が馬に乗り流鏑馬開始
・午後3時: 終了予定
■駐車場: 30分 150円
※流鏑馬神事では、500mの馬場に3ヶ所 的(1尺5寸:45cm)が設けられます。馬から的までの距離は8尺:1m80cmあり、その的を射抜く神事です。5頭の馬が4回走ります。(※馬の調子により変更いたします。)

image_yabusamezu.jpg

下鴨神社 流鏑馬神事


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  1. 2017/05/03(水) 08:00:00|
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城南宮 春の『曲水の宴(きょくすいのうたげ)』  (京都の休日528)


『曲水の宴の図』 京都御所の御常御殿の「杉戸絵」
城南宮 春の『曲水の宴(きょくすいのうたげ)』  (京都の休日528)


 本日、4月29日は、京都 伏見の城南宮で
平安貴族の歌遊びを再現する『曲水の宴(きょくすいのうたげ)』が午後2時からあります。

 庭園を流れる川のほとりで、十二単のお姫様や、狩衣の公家たちが
和歌を詠むという、優雅な行事が見られます。

木漏れ日もやわらかな平安の庭を、ゆるやかに曲がりながら流れる一筋の遣水(やりみず=庭園の小川)。

 色とりどりの狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちき)といった
平安時代の貴族の装束に身を包んだ7名の歌人が遣水の傍らの座に着くと、
川上に控えた水干(すいかん)姿の童子が朱塗りの盃にお神酒を注ぎ、
羽觴(うしょう、おしどりの姿を象った盃台)の背に載せて流します。

琴の音が響く中、歌人はその日の題にちなんで和歌を詠み、短冊に認(したた)めます。
そして、目の前に流れ来る羽觴を取り上げ、盃のお酒をいただくのです。

宴の間には白拍子の舞も静々と披露され、ゆったりと時間が流れる王朝の雅を今に再現しています。

(この日は神苑の拝観料は無料です。有料観覧席はありません。
長椅子が用意されていますので早めにいけば座れます。12時前にいけばリハーサルも見れます。)

曲水の宴 京都城南宮


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  1. 2017/04/29(土) 10:00:00|
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なかなか風流・・・ミニチュア日本庭園にメダカ


なかなか風流・・・ミニチュア日本庭園にメダカ

『BON Style(ボンスタイル)』と呼ばれる「盆栽 + 魚(メダカ)飼育」
中々お洒落で風流だと思いませんか!?

ワタシは、玄関ホールに置きたい一品ですね♪
玄関が心のゆとりと贅沢な空間になっちゃいます。

このサイズだと「メダカ」にとって1番大切な「水」交換もラクだしね。
「水」は、水道水をバケツなどに入れて1~2日寝かせてカルキ抜きをするだけでOK!
水温は「メダカ」の場合、幅があるので春夏秋冬・常温で大丈夫だし・・・・・
「水」交換さえ確りとすれば初心者向きじゃないかなぁ~・・・・・

もしよろしければ、心のゆとりと贅沢な空間をお試しあれ♪

image_Bon_style_002.jpg

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  1. 2017/04/22(土) 08:00:00|
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『十三参り』  (京都の休日526)


『十三参り』  (京都の休日526)

 十三参りとは、数えで13歳になった男女児が氏神様やお寺に参拝し、お祓いを受けるものです。
13歳という年齢は、自分の生まれ干支がちょうど一巡りしてもとの干支に戻る年であり、
最初の厄年に当たります。
また、その年齢の女の子はちょうど体が大人へと変わる頃であり、
体調の変化も大きく、古(いにしえ)より厄年の年齢とされていました。

十三参りは東京ではあまり一般化されていないようですが、
特に京都では(ほとんど京都だけ)七五三と共に大切なお子さんの風習として盛んに行われています。

ちなみに一般的に厄年というと
男性:25歳・42歳・61歳(51歳後厄という考え方も)
女性:19歳・33歳・37歳・61歳

・・・となるようなのですが実は、もう一つの「厄年」がございます。

切りのいい年齢 10歳、20歳、30歳とか、
19歳・28歳・37歳・46歳・55歳・64歳などの、数字を足して『10』になる歳の時には
いつも以上に生活や体に気を付けなければならない「厄年」だそうです。
皆さま、どうかご自愛くださいね。

[京都二十四節気] 清明


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  1. 2017/04/13(木) 09:00:00|
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『春爛漫~花辨當(はなべんとう)』  (京都の休日525)


わたせせいぞう 画
『春爛漫~花辨當(はなべんとう)』  (京都の休日525)


今まさに日本列島は北へ向かって、
ほのかな香りを乗せながら桜色に染め上げて行っていますよね♪

 お弁当・・・むかしは「御辨當」と書いていました。
何でもかんでも簡単便利になって行くことが良いと云うような今日このごろですが、
たまには、凝ったお弁当でも・・・・・といってもキャラ弁ではありません。

刹那にしか楽しめないこの季節だからこそ「粋」に凝りましょう。
「粋人」たるもの、究極は「刹那」「粋」に!・・・・・です。

 むかしから「雛祭り」「花見」「盂蘭盆会」「観月」「紅葉狩り」・・・・・と、
日本ほど お弁当を囲み、季節の彩りを愛でる習慣を持つ国はないでしょう。

 まさに花見の季節♪ 満開の桜の下で「花辨當」の蓋を開ける瞬間の
なんと待ち遠しいことでしょう。

 京都の料亭特製辨當を簡単に紹介しながら
日本列島が桜色に染まるわずかな日々を「粋」に楽しみましょうね♪

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  1. 2017/04/08(土) 08:00:00|
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『宮廷の祝い膳』  (京都の休日524)


『宮廷の祝い膳』  (京都の休日524)

 三月・四月といえば祝い事が多く重なる時期ですね。

「宮廷料理」という言葉には歴史の重みと雅な響きがあります。
宮中のハレの儀式を飾る「有職料理」は、日本料理のルーツです。

 朝廷や宮家等の宮中で行われる節会や宴会などの際の
儀式料理が「有職料理(ゆうそくりょうり)」です。

京都で発祥した料理の流れには、
お寺の「精進」、お茶の「懐石」、一番古くからある「有職」とがあります。

その後各地に広がった精進料理・懐石料理と違い、
宮中の伝統を伝える有職料理は、京都の土地で守り継がれているのが特徴です。

享保七年(西暦一七二二年)から続く「萬亀楼(まんかめろう)」は、
現在の当主が古(いにしえ)の時代の料理やしきたりを今に継承しています。

「有職料理 萬亀楼」は、平安中期宮廷の料理方を務め、
鎌倉期に源頼朝公より姓を賜り、庖丁方を務め以後豊臣秀吉公の命で、
八条ノ宮家、後に京極ノ宮家、有栖川ノ宮家と仕えておりました。

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  1. 2017/03/12(日) 10:00:00|
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