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投資暦ウン十年、株式トレード系は少しだけ。あとは音楽や趣味、有益・無益情報と人生の生き残り術。

二十四節気『秋分』  【季節の言葉628】


わたせせいぞう 画
二十四節気『秋分』  【季節の言葉628】


 今日は『秋分の日』お彼岸の中日です。
朝から優しく心地よい風が開け放たれた窓から入ってきます。

 秋めいた空気が漂いはじめると
春や夏には忘れていたお気に入りの哀愁漂う曲などを取り出して静かな夜を過ごしたくなる。
これがまた・・・無条件に心地よくしてくれる。

『秋分』は、昼夜の長さが ほぼ同じになる日 新暦九月二十三日~十月七日(頃)

◆秋霧(秋分の自然)
 秋が深まると、内陸の盆地では頻繁に霧が発生します。
京都では「丹波霧」が有名で、盆地を埋め尽くす深い霧が幻想的な光景を創り出します。

 霧は、無数の微細な水滴が空気中に煙のように立ち込める現象。
万葉の頃は季節に関係なく「霧」と呼んでいましたが、
平安時代になると「春は霞、秋は霧」と使い分けるようになったそうです。

◆「春秋」
「春秋の争い」という言葉がありますが、かつて日本人は、
春と秋のどちらが優れているかを議論しました。
同じ現象でも微かな趣の違いを捉え、季節を対比して魅力を確かめ合う――
そんな、豊かな感性があったのです。

◆精進料理(秋分の暮らし)
もともとは修行僧の食事で、殺生を禁じる仏の教えに従い、
肉や魚をいっさい使わず、野菜や豆類、穀物を工夫して作られます。
海から遠い京の都は魚介類の入手が困難で、
その代わりとして寺社による精進料理が発達しました。
農家の人々は、これを支えるため、努力や工夫を積み重ね、
味わい深く栄養価の高い野菜を生み出していきます。
これが、「京野菜」のはじまりといわれます。
寒暖の差が激しい独特の気候や豊かな土壌も、
良質の野菜を育んできた要因の一つでした。
信仰心の篤い京都では、今でも大切に、この仏のご膳が継承されています。

[京都二十四節気] 秋分


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  1. 2017/09/23(土) 08:00:00|
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「日本の棚田百選」で稲刈りボランティア(京都府)


小野川温泉の田んぼアート「花の慶次」
「日本の棚田百選」で稲刈りボランティア(京都府)

日テレNEWS24 2017/09/09/ 17:39
http://www.news24.jp/nnn/news88919990.html


「日本の棚田百選」に選ばれている京都府京丹後市の棚田では、ボランティアの大学生らが、稲刈りを楽しんだ。
棚田は、その地形から機械を入れることができず、ほとんどが手作業で行われる。
地元農家の指導のもと、およそ70人が、片手に「かま」を持ち、慣れない手付きで丁寧に刈り取っていった。
収穫された米の一部は、京都生協で販売される。

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  1. 2017/09/10(日) 08:00:00|
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『重陽の節句』  【季節の言葉626】


佃 喜翔  『重陽/菊の着せ綿』◆菊の節句「重陽」に向けて菊の花に着せ綿をする宮廷の若い官女をイメージした美人画
『重陽の節句』  【季節の言葉626】


本日9月9日は『重陽の節句』です。

五節句の一つである『重陽の節句』は別名「菊の節句」とも言い、
五節句の最後を締めくくる大切な節供です。
菊に長寿を願う日でもあり、この日は敬老会の催し等も多い日でもあります。

小難しいことは下記サイトに任すとして・・・・・
http://www.bukyu.com/seck/s9.html

毎年『重陽の節句』の日に京料理屋さんでは、菊酒に始まる菊尽くしの膳をお出ししますし、
和菓子屋さんは着せ綿の菊の和菓子を拵(こしら)えます。
「菊の節句」ということで、京都では結構忙しい一日でもあります。

ワタシの処も『重陽の節句』には下記写真のような「菊の着せ綿」の和菓子を皆さまの処へふるまいます。
妻は朝から「菊尽くしの膳」の用意や仕度で忙しくします。

「菊の着せ綿」というのは、菊の花に綿を覆い被せたもので、
重陽の節句前夜、菊の花を綿で覆って露や匂いを移し取り、
翌朝その綿で体を拭うと長寿を保つという慣わしからです。

・・・で、この「慣わし」・・・女性の方々は必見です♪

クレオパトラは薔薇の精油で肌を潤し、薔薇の花びらを飲み物や食べ物などに効果的に使い、
薔薇のお風呂などは有名ですよね♪・・・って、良からぬ妄想が膨らむ~・・・・・♪
このようにしてクレオパトラは美貌を保ったんですよねぇ~・・・・・

この菊の「着せ綿」と云う慣わし、前夜、菊の花の上に真綿をかぶせておきますので、
月の雫(つきのしずく=夜露)を含んだ真綿には、菊の香りやエキスをたっぷりと含んでいます。
それを平安貴族の女性たちは、年齢を問わず「美顔・美肌」等に用いたんですよねぇ~・・・・・・

平安貴族の女性たちはきっと、菊の花の成分を惜しみなく使って、
美貌を保もち「源氏物語」のようなラブ・ロマンスを繰り広げていたのでしょうねぇ~・・・・・

ちなみに平安時代当時は、何と菊のポプリを入れた『菊枕』まであったそうな・・・・・

「京都は菊もかぶるや綿帽子」(小林一茶)

そうそう、「菊の節句」で思い出しましたが、ちょうど稲刈りの時期に
豊作を祝う『栗の節句』っていうのもあって、栗御飯や栗金団などで祝います。

上賀茂神社・重陽神事・烏相撲


kiku_no_kisewata.jpg

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  1. 2017/09/09(土) 08:00:00|
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二十四節気『白露(はくろ)』  【季節の言葉625】


鶴田一郎  “ちぎり”
二十四節気『白露(はくろ)』  【季節の言葉625】


本日は二十四節気のひとつ『白露(はくろ)』です。
気温が下がってきて露が白く結ぶころです。

『白露(はくろ)』とは「陰気ようやく重なり、露凝って白し」
・・・ということから名付けられました。

露が降りるのは晴れて気温が下がる朝。
朝露はすぐに消えてしまうので、儚いものの例えともなっていて「月の雫」と言えば、それは露のこと。
月と一緒にいつの間にか現れ、朝日が昇ると消えて行く。そして、その日は「晴れ」となる。
「朝露は晴れ」という言葉もあり、快晴の空で一日が始まるのです。

路傍で可憐な花を咲かせる「露草」は、朝開き、日差しとともにしぼんでしまいます。
その儚さが朝露を連想させるとして「露草」と名付けられたという説があります。
露草の色素は水にあうと跡形もなく消えることから、染物の下絵を描く絵具として使われました。
古くは「月草」とも呼ばれ、人の心と同様に「移ろいやすいもの」として、多くの和歌に詠まれています。

『百尓千尓 人者雖言 月草之 移情 吾将持八方』(万葉集:作者不明・第十二巻・三〇五九)
百(もも)に千(ち)に、人は言ふとも、月草(つきくさ)の、うつろふ心、我れ持ためやも
【現代語訳】
なんだかんだと人は色々言うけれど、月草のような移ろい易い気持ちは、私にはありません。
(私は一途にあなたのことを想っています。)
月草で染めた着物は、水で色が落ち易いことから、心変わりをたとえるのに詠み込まれています。

『月草之 徙安久 念可母 我念人之 事毛告不来』(万葉集:坂上大嬢・第四巻・五八三)
月草のうつろひやすく思へかも、我が思ふ人の言も告げ来ぬ
【現代語訳】
露草(つゆくさ)のように変わりやすいからでしょうか、私が想っているあの人がなんにも言って来ないのは。


最近は虫の音が聴こえ、空もだんだんと高くなってきましたね。
来週あたりからは、あちらこちらの中学校・高校の『文化祭』が催され
秋が本格的に到来してくる気配があちらこちらで見受けられます。

[京都二十四節気] 白露


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  1. 2017/09/07(木) 09:00:00|
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『二百十日(にひゃくとおか)』  【季節の言葉624】


草枕・二百十日 (角川文庫) 夏目 漱石 (著)
『二百十日(にひゃくとおか)』  【季節の言葉624】


『長月(九月)』月の始まりが「二百十日」、7日が「白露」、9日が「重陽」、11日が「二百二十日」、
20日が「旧八朔」(旧暦の八月一日)
と、節気や伝統の行事が連なっています。

特に本日1日の「二百十日」、11日の「二百二十日」、20日の「旧八朔」は、『三大厄日』と呼ばれ、
嵐に注意すべしとされた荒日です。

月末に近づきますと二十三日に「秋分の日」、今年は十月四日が「中秋の名月」と、
先祖供養に名月の鑑賞にと事の多い月と言えましょう。
昨今は、朝夕吹く風に涼感というよりも秋風の爽やかな冷気を感じるこの頃ですね。

夏も近づく八十八夜、台風が来やすいといわれる二百十日も、その起点は立春。
また、旧暦の新年は必ず立春の前後にあります。
気温が上がりはじめ、生き物が活動を再開する時期を新年にしたのもまた、
古人(いにしえびと)の感性なのでしょうか。

二百十日は、雑節のひとつで、季節の移り変わりの目安となる「季節点」のひとつです。
台風が来て天気が荒れやすいと言われています。

夏目漱石「二百十日」を歩く


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  1. 2017/09/01(金) 09:00:00|
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二十四節気『処暑(しょしょ)』  【季節の言葉623】


鶴田一郎 『船あそび』1996年作
二十四節気『処暑(しょしょ)』  【季節の言葉623】


本日は二十四節気のひとつ『処暑(しょしょ)』です。
新暦では8月23日ごろから次の節気「白露(9月6日ごろ)」前日までです。

ちなみに西洋占星術では『処暑』処女宮(おとめ座)の始まりとします。

野分(のわき)のまたの日こそ、いみじうあはれにをかしけれ。
 立蔀(たてじとみ)・透垣(すいがい)などのみだれたるに、前栽(せんざい)どもいと心くるしげなり。
  おほきなる木どもも倒(たふ)れ、枝など吹き折られたるが、
   萩・女郎花(をみなへし)などのうへによころばひふせる、いと思はずなり。
    格子(かうし)の壺などに、木の葉をことさらにしたらんやうに、こまごまと吹き入れたるこそ、
     荒かりつる風のしわざとはおぼえね。 - 枕草子


【現代語訳】
野分(=秋に吹く激しい風=台風)の翌日はとても趣深くておもしろい。
立蔀や透垣が(暴風で)ばらばらになっているうえに、前栽(=庭の植え込み)もひどく痛々しい様子だ。
大きな木々も倒れ、枝なども吹き折られたのが、
萩(はぎ)や女郎花などの上に横たわっているのは、思いもよらないさまだ。
格子の一つ一つのます目などに、木の葉をわざわざそうしたように、丁寧に吹き入れてあるのは、
荒々しかった風の仕業とも思われない。



 立秋が過ぎ、猛暑が一段落すると、台風がやってきます。
「台風」という言葉は明治以降に使われ始めた言葉で、それまでは「野分(のわき)」と呼ばれていました。
野の草を分けるほど強い風、という意味です。
上記のように『枕草子』には台風一過の清々しい様子が記されています。

野分が去ると、「風見舞い」といって、人々は親しい人の安否を気遣い、家を訪問しました。
日本には数々の「見舞う」風習がありますが、人生にも嵐が吹くことを知っていたからこそ、
励まし、慰め合って生きていたのかもしれませんね。

台風襲来の特異日の「二百十日」や「二百二十日」は、
今年は「二百十日」が9月1日。「二百二十日」が9月11日です。
どうか皆さま、心してお気を付けてくださいませ。

数日前から早朝の風の香りが変わりましたね。庭の水撒きや「打ち水」のときに分かるんです。
そうそう、「打ち水」の仕方って皆さんご存知ですか?

基本、時間帯は「朝夕」で、「日陰」に「打ち水」をするんですね。
これが効果的な「打ち水」の仕方です。

そういえばアブラゼミやクマゼミなどの声も聞かれなくなりましたよね。
かわりにツクツクボウシや晩蝉(ヒグラシ)が鳴き始め、あぁ~・・・夏もそろそろ終わりなんだなぁ~・・・・・なんて、
こんな異常気象の中でも晩夏を感じている処です。

[京都二十四節気] 処暑


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  1. 2017/08/23(水) 09:00:00|
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安倍首相、靖国神社に玉串料奉納 参拝は見送り  【季節の言葉622】


安倍首相、靖国神社に玉串料奉納 参拝は見送り  【季節の言葉622】
日本経済新聞 2017/08/15/ 08:53
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS15H05_V10C17A8000000/


 安倍晋三首相(自民党総裁)は終戦の日の15日午前、東京・九段北の靖国神社に玉串料を私費で奉納した。参拝は見送る。玉串料は「自民党総裁 安倍晋三」名で、自民党の柴山昌彦総裁特別補佐を通じて奉納した。

 首相の靖国神社参拝に強く反対する中国や韓国との関係を考慮したとみられる。

 首相は2012年12月に第2次安倍政権が発足して以降、終戦の日の参拝を見送りつつ、玉串料を奉納し、自身の支持基盤である保守勢力にも配慮してきた。
■□━━━━・・・・・‥‥‥………………………………
靖国神社には毎日多くの一般の日本人が普通に参拝してます。
その日本人は、純粋に戦争で亡くなった家族や先祖を思う気持ちから参拝してます。
これは揺るぎない事実であって、決して靖国神社は軍国主義の象徴ではありません。

中国や韓国は、日本の総理大臣が靖国神社に参拝することは軍国主義の復活だと非難していますけれども、
それは同時に靖国神社に参拝してる一般の日本人も軍国主義の極右という話になります。
一般の日本人は参拝してもいいけど、一国の代表たる総理大臣は参拝したらダメなんて理屈は通らない。
これはメディアやマスコミにも言えます。

つまり中国や韓国は、靖国神社に参拝する一般の日本人も軍国主義者だと濡れ衣を着せ、
日本人の家族や先祖に対する気持ちを踏みにじり、信仰心を弾圧しているのです。

これは特定の民族を狙った宗教弾圧以外の何ものでもないし、
明らかに「人権問題」であり、「宗教弾圧」です。
かつて欧州で行われたユダヤ人とユダヤ教に対する迫害と何ら変わりありません。

日本人は、もっと世界に対して「靖国問題」が「人権問題」「宗教弾圧」であることを
発信して行かなければなりません。

もしメディアやマスコミなどが靖国神社に参拝する政治家などに軍国主義者のレッテルを貼るのであれば、
それはメディアやマスコミなどが自ら「人権」を犯し、「宗教弾圧」しているということです。

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  1. 2017/08/15(火) 11:00:00|
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お盆ですね。

お盆ですね。

お盆ですね。
お盆と言えばご先祖様を祀る行事ですが、
この季節になるとテレビやら何やらで必ずあるのが心霊特集や怪奇現象特番。
「あなたの知らない世界」とかよく観てたなぁ~・・・・・
昔に比べれば圧倒的に少なくなりましたが、それでもまだまだ放送してますよね。

せっかくそんな季節でもあるので、
京都では頻繁に起こる「怖い体験談」のお話などを語ってみようかと思います。

実際に霊を観たとかいうレベルの話では無く、
ほかの地方や地域とは違い、京都だけは実際に頻繁に起こる「怖い体験談」なので、
余り口外すると京都の観光業にも影響しますので、京都人はクチを固く閉ざしているんですね。

その京都で頻繁に起こる「怖い体験談」を
当ブログだけコッソリと皆さまだけにお教えいたします。
他言無用です。 心してくださいね。

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  1. 2017/08/15(火) 09:00:00|
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『 我、神仏を崇(たっと)びて、神仏に頼らず。』  【季節の言葉620】


井上雄彦 『宮本武蔵』
『 我、神仏を崇(たっと)びて、神仏に頼らず。』  【季節の言葉620】


ほとんどの処が「崇(とうと)びて」とふりがなをうっていますが、
『崇(たっと)びて』だと思いますよ。

この言葉は、宮本武蔵が『五輪書』に残した言葉です。

慶長九年、宮本武蔵は、吉岡一門と因縁の決闘をしています(京都一乗寺下り松の決闘)。
決闘の約束をしていた「一乗寺址下り松」に向かう途中、
武蔵は「八大神社」という神社の前で足を止めました。

彼は決闘前にここに立ち寄り、闘いの勝利を祈ろうとしました。
しかし武蔵は、社殿の鰐口の緒に手をかけようとして、ハッと止めました。

武士(のももふ)の味方は他力ではない。死こそ常々の味方である。
武士(のももふ)の道には、たのむ神などない


神仏に頼ろうとした自分の弱さこそが問題だ…。
武蔵は後に、自戒の壁紙文「独行道」の一項に
『 我、神仏を崇(たっと)びて、神仏に頼らず。』と書き残しました。
「神や仏の存在を信じ、敬うが、その力に頼ることは決してしない」という、彼の悟りの言葉です。

崇めるとは、尊敬することです。
頼るとは、力を貸してくれるものとして依存することです。

尊敬することとは、尊敬の対象を頼ることではありません。
頼ってしまうと、利害関係となり、尊敬の対象ではなくなってしまうからです。

例えば、相手に何か頼んで叶わなければアナタは どう思いますか?
想いが叶わずとも尊敬の念は変わらない・・・って事がありますか? 変わらない可能性は低いです。
それは頼った時点で利害関係となるからなのです。

神仏は、崇め、信仰し続ける対象であっても、頼る存在ではないのです。

なので、神社では、手を合わせて『拝む』のでは無く『感謝』しに行くのです。
例えば、神社で手を合わせ「先月(去年)も恙(つつが)無く過ごせました。心より感謝致します。
・・・という風な感じでワタシは月参りをいたします。
宗教にとらわれずとも、何事においても心から『感謝』『感謝』の気持ちです。

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「蟬(せみ)」

「蟬(せみ)」

おいっ! 今日は午前3時過ぎから「蟬(せみ)」が普通に鳴いてるぞ!
しかも何匹も・・・まだ鳴き止む様子がない。

どういうことだ?! 窓全開だから起きてしまったじゃないか!
狂い咲きならぬ狂い鳴きかぁ~・・・・・
泣きたいのはワタシの方だ!

やれやれ😥・・・これから2度寝するかぁ~・・・・・

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  1. 2017/08/11(金) 03:24:47|
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8月9日 長崎原爆の日


貴希(Takaki) “Innocence (イノセンス)”
8月9日 長崎原爆の日

8月9日 午前11時02分 黙祷

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  1. 2017/08/09(水) 10:00:00|
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二十四節気『立秋』  【季節の言葉617】


鶴田一郎  『夏の宵』
二十四節気『立秋』  【季節の言葉617】


暑い日が続いています。読者の皆さま方、残暑お見舞い申し上げます。
本日8月7日は二十四節気の『立秋』です。(期間を指す場合は8月7日~23日ごろ)
なので明日8月8日からのご挨拶は「暑中お見舞い」ではなく「残暑お見舞い」となります。

『初めて秋の気立つがゆゑなれば也』(暦便覧)
暦(こよみ)の上では、秋がはじまる日を意味しますが、
まだまだこれからも厳しい暑さが続く予定ですね。

「秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風のおとにぞ おどろかれぬる」(古今和歌集)
(秋が来たとはっきりと見えるわけではないけれど、
吹いている風の音に、もう秋が来たとおどろかれることよ。)

・・・と歌にもあるように、いにしえの人々は、ひそかな風のそよぎの中に秋の気配を感じていました。
この西から吹く気持ちよい涼風(すずかぜ)は「極楽の余り風」と呼ばれ、
都人たちは夏の盛りから敏感に感じ取ってきました。

荒波の人生でも、心を正し、自然に耳を澄ませば、極楽のお裾分けがいただける・・・・・
・・・ということなのかもしれません。

川縁などを散策すると、蛡(虫偏に羽=あきづ=秋津=トンボ)
風の波間に浮かんでいるのが観れるようになり、
「あきづ」「秋」を少しづつ運んで来ているように感じます。

ワタシはこの時期、黄昏時の日が暮れるさまに「秋」の香りを感じるんですよねぇ~・・・・・
真夏の開けっ広げな黄昏(たそがれ)ではなく、
そこはかとなく物憂げな・・・というか、艶やかというか、そんな雰囲気があるんですよねぇ~・・・巧く言い表せない。

『立秋』の七十二候
「初候」(8月7日~11日ごろ)涼風至る(りょうふういたる)
涼しい風が初めて立つ頃です。土用蜆(しじみ)が旬の季節です。

「次候」(8月12日~16日ごろ)寒蝉鳴く(ひぐらしなく)
カナカナカナァ~・・・・・と、ひぐらしがなく頃です。お盆の季節ですね。

「末候」(8月17日~23日ごろ)蒙霧升降す(のうむしょうこうす)
深い霧がたちこめる頃です。そろそろ涼しさが実感できるようになるのでは・・・・・
夏の盛りのイメージですが、すでに暦の上では秋です。
お盆をすぎればすこし暑さが和らいでくる感がありますね。

  秋立つかと雲の音聞け山の上      石井 露月
  秋立つやはじかみ漬もすみきって    小西 来山
  立秋の紺落ち付くや伊予絣       夏目 漱石
  秋立つや富山へ帰る薬売        寺田 寅彦
  秋立つや川瀬にまじる風の音      飯田 蛇笏
  秋立つと仏こひしき深大寺       石橋 秀野
  川半ばまで立秋の山の影        桂  信子

[京都二十四節気] 立秋



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  1. 2017/08/07(月) 09:00:00|
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8月6日 広島平和記念日


8月6日 広島平和記念日

8月6日 午前8時15分17秒、黙祷


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  1. 2017/08/06(日) 07:00:00|
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『祇園・八朔』  【季節の言葉615】


祇園 「一力茶屋」
『祇園・八朔』  【季節の言葉615】


 皆さま、おはようございます。
今年も早いもので、七月も終わり、もう八月です。
旧暦では八月は秋、来週七日の月曜日は早くも「立秋」となります。

「仲秋」は旧暦八月の別名で「葉月」という呼び名も「葉落ち月」からきているそうです。
まぁ~この「葉落ち月」は相場の世界では忌み嫌われる言葉なのですが・・・・・
他にも異称がたくさんありますが、
草花が盛んな時期という意味の「壮月(そうげつ)」という呼び名が
活力が満ちている感じがして一番しっくりと来てワタシは一番好きです。

祇園・八朔


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  1. 2017/08/01(火) 11:00:00|
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自分で聞かないと信じられない!!!・・・コオロギの鳴き声は天使の歌声💕


自分で聞かないと信じられない!!!・・・コオロギの鳴き声は天使の歌声💕

コオロギの鳴き声を、人間の平均寿命の長さに合わせて反映させるようスローダウンすると、
なんと天使の歌声💕となるのです。

コオロギさんは、天使の歌声💕でラブコールを贈っていたんですね♪
なんと素敵なんでしょう。

「心を受け取る」と書いて『愛』と読む。 - By 田村由美 (漫画家)

ワタシにも、このような技が欲しい♪

エッ?!・・・まず心根から直せですって! 仰る通りです。
今年の晩夏からのコオロギの鳴き声は、今までとはチョット違った心持ちで聴けそう♪

でも信じられますか?
自分で聞かないと信じられないですよね♪

それでは聴いてください。
コオロギさんの「天使の歌声💕」です。

AMAZING!!! "Gods Cricket Chorus"... You Have to Hear it to Believe it!!!
(素晴らしい!!!“神のコオロギ合唱団”...自分で聞かないと信じられない!!!)



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  1. 2017/07/27(木) 09:00:00|
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『土用の丑』  【季節の言葉613】


歌川 広重 「素戔鳴尊(すさのおのみこと)の蒲焼屋」
『土用の丑』  【季節の言葉613】


 夏の土用の時期は暑さも厳しく夏バテの起こりやすい時期!
本日7月25日(火曜日)8月6日(日曜日:二の丑)『土用の丑』の日です。

この時期、昔から体に良い、精の付く食物を食べる習慣が有ります。
京都では、土用餅(あんころ餅)や、土用シジミなどが主流で、
勿論、栄養が豊富にある「鰻」も奈良時代からあります。

和暮らしのススメ~暮らしの歳時記を科学する~『土用の丑』


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  1. 2017/07/25(火) 09:00:00|
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二十四節気『大暑』  【季節の言葉612】


歌川国芳 『四季之内 夏』
二十四節気『大暑』  【季節の言葉612】


 本日7月23日から暦は『大暑』です。

読んで字の如く、1年のうちで暑さが最も厳しくなるとき。
京都の夏の暑さは、冬の底冷えとともに格別だと言われます。

『暦便覧』には「暑気至りつまりたるゆえんなればなり」と記されていますが、
それは「小暑」と「大暑」との間を「暑気」と云い、「暑気」が至ると「大暑」と成るからです。

この「大暑」の時期に夏の土用「土用の丑」の日があり、今年は2回あります。
明後日の7月25日(火曜日)が「一の丑」で、8月6日(日曜日)が「二の丑」です。

 祇園祭終盤のこの頃、太陽の光をたっぷりと浴びた「夏の京野菜」が出回ります。
実がギュッとしまって美味しい賀茂茄子や水水しい上賀茂のキュウリやトマト。
ちなみに、八坂神社の氏子や祇園祭の関係者は、7月の間はキュウリを食べません。
キュウリを輪切りにした形が、八坂神社の紋にそっくりだからという理由で・・・・・

夏バテ防止にいいと言われる鰻にきゅうりもみを合わせた「うざく」など、
美味しいものがたくさんあるだけに・・・残念ですね。

まぁ~でも、まだ7月の京都は風が通り抜けるので、家の中ではマシなほうです。
問題は風がピタリと止まる8月です。
自宅の1階はまだマシなのですが、ワタシの部屋がある2階は地獄と化します。

「大暑」の風物詩といえば路地への「打ち水」ですね♪
この時期は毎日最低でも2回程度は玄関から歩道へと「打ち水」をしますので、水道代も鰻登りです。

でも「打ち水」の涼感って良いと思いませんか?!
草木なんかに葉水すると、生き生きと輝いて見えるんですよねぇ~・・・
今、庭のぐるりは「百合」のカサブランカが満開で、家中が百合の香りに包まれ、百合の香りに染まっています。

京都二十四節気 大暑


image_2015_07_16_003.jpg

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  1. 2017/07/23(日) 08:00:00|
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『才徳兼備(さいとくけんび)』  【季節の言葉611】


鶴田一郎  “カサブランカ”
『才徳兼備(さいとくけんび)』  【季節の言葉611】


「偶成(ぐうせい)」- 夏伊蘭

人 生 徳 與 才  兼 備 方 爲 善
獨 至 評 閨 材  持 論 恆 相 反
有 徳 才 可 賅  有 才 徳 反 損
無 非 亦 無 儀  動 援 古 訓 典
我 意 頗 不 然  此 論 殊 褊 淺
不 見 三 百 篇  婦 作 傳 匪 鮮
葛 覃 念 父 母  旋 歸 忘 路 遠
柏 舟 矢 靡 他  之 死 心 不 轉
自 来 篇 什 中  何 非 節 孝 選
婦 言 與 婦 功  徳 亦 籍 此 闡
勿 謂 好 名 心  名 媛 亦 不 免


 人生、徳と才と、兼ね備えて方(はじ)めて善しと為(な)す。
 独り閨材(けいざい)を評するに至っては、持論恒(つね)に相反す。
 徳あればさいたすべし、才あれば徳反(かえ)って損す。
 非なく亦儀(またぎ)なしと、
    動(やや)もすれば古(いにしえ)の訓典(くんてん)を援(ひ)く。
 我意(おも)うに頗(すこぶ)る然(しか)らず、
            此(こ)の論は殊(こと)に褊浅(へんせん)なり。
 見ずや三百篇、婦作(ふさく)伝ふる鮮(すくな)きに匪(あら)ず。
 葛覃(かったん)は父母(ふぼ)を念(おも)ひ、
               旋帰(せんき)して路(みち)の遠きを忘る。
 柏舟(はくしう)は矢(ちかっ)て他になく、死に之(いた)って心転ぜず。
 自来篇什(じらいへんしふ)の中(うち)、
          何(いづ)れか節孝(せっかう)選に非(あら)ざらん。
 婦言(ふげん)と婦功(ふこう)と、
        徳亦此(とくまたこ)れに籍(よ)りて闡(あきら)かなり。
 謂(い)うこと勿(なか)れ、名を好む心、
             名媛(めいえん)亦(また)免(まぬか)れずと。

  人生は徳と才を兼ね備えてこそいいという。
  ところが女性を評するときには、いつも違うようにいわれる。
  徳あれば自然に才能は備わっていて、なまじ才があれば徳が損なわれると。
  女は非もなく、また威儀もないのがいいなどと、古い書物を引き合いに出す。
  私が思うに、こんな論は偏狭で浅はか。
  御覧なさい。詩経三百篇の中に、女性の作だといわれるものが少なくない。
  葛覃篇には、嫁しても父母を忘れず、帰るのに遠路を厭わず、
  柏舟篇には寡婦となって再婚を勧められても
  死ぬまで心を転じなかった詩があります。
  詩篇中、どれ一つとして節孝でないものはありません。
  女性は学芸によって、徳があきらかになるのです。
  いわないで下さい。名誉欲が才媛にもあるのだなあなどとは
  (そんな言い方こそ、女性を侮辱していることなのですよ)。


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  1. 2017/07/22(土) 08:00:00|
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暑中お見舞い申し上げます。


暑中お見舞い申し上げます。

暑さ厳しき折柄、皆様にはお変わりございませんでしょうか。

平素は拙ブログをお引き立て、ご愛顧をいただき誠にありがとうございます。
皆様のおかげで、拙ブログも本日まで続けることができました。
心より深く感謝しております。

これからも、どうか拙ブログにお立寄り下さいますよう心よりお願い申し上げます。

まだまだこれから厳しい暑さが続きますが、
くれぐれもご無理などなさらないよう ご自愛くださいませ。

平成二十九年 盛夏

CyberBizKiz,




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  1. 2017/07/20(木) 11:00:00|
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世界より先に変わるもの


世界より先に変わるもの
笑えるスピリチュアル ~ 知ってるトキはシっている ~ 2016/07/22
http://ameblo.jp/mitsulow/entry-12182938145.html


ある年、台風が青森を襲って県内のほとんどのリンゴが壊滅的な被害を受けた。
ほとんどの農家さんが落胆する中、一人の農家さんはこう言った。

「ものすごい台風で、ほとんどのリンゴが落ちた。
それでも、落ちなかった少しのリンゴは、あのスーパー台風でも落ちないリンゴなのだから、
受験生に【落ちないリンゴ】として、1個1,000円くらいで売れるかもよ。」

ものの見方を変えるだけで、現実は変わる。

そのリンゴをマスコミが取り上げて、ブームとなり、
なんとその年は、青森県内のほとんどのリンゴが、1個1,000円で売れたそうです。

その農夫さんは、青森全ての農家さんを救ったヒーローとなりました。
ただ、「ものの見方」を変えただけで。

観られた木は、同じ木なんです。
同じ木を見て、ある人は落ちたリンゴに落胆した。
同じ木を見て、別の人は、残ったリンゴを喜んだ。


もう一度、言います。

観られた木は、同じなんです。
その木を、「どう観るか」が違っただけ。

これは量子力学的に見ても正で、
世界(対象物)を変えることは出来ません。
世界は、観る人(観測者)によって構築されているからです。

世界を変えることは出来ませんが、
世界を、「どう見るか」を変えることが出来るんです。

「今日、このホールのドアを開いても、その外に新しい世界は出来ていません。
まったく同じ、世界がそこにはあります。

その、まったく同じ世界を、「どう違って観るか」だけが、
僕たちに出来ることです。

まったく同じ、悲しい出来事が、明日も起こります。
その出来事を、「どう違って観るか」だけが変えられます。

まったく同じ上司が、まったく同じイヤミを言ってきます。
その出来事を、「どう違えて観るか」だけが、
世界を変えるのです。

さぁ、まったく同じ世界に、まったく違う「ものの見方」をするヒーローが出て行きます。」

あなたは、今日、世界を「どう違えて」観てみますか?
世界が先に変わることは、絶対にあり得ません。
まったく同じ嫌な出来事を、あなたが「違えて」観るのです。

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  1. 2017/07/17(月) 08:00:00|
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