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ごはんの途中でアイスを食べると言い出した長男に・・・夫の言葉で気づけたこと


ごはんの途中でアイスを食べると言い出した長男に・・・夫の言葉で気づけたこと
gunosy 2015/11/09
https://gunosy.com/articles/RI2G5


私には二人の息子がいます。長男(太郎)は3歳半、次男(次郎)は1歳です。
最近長男が、『ごはん食べたくない!!たろう、おかし食べる!』と、ろくに食事をしないで間食ばかりしてしまうのです。

その日もいつものように私と長男、次男の3人で夕食をとっていました。手がかかる次男の近くに私が座って、困惑しながらも手づかみ食べを見守っています。すると、玄関のドアが開き、パパ(主人)が帰ってきました。平日の子供たちの食事の時間に帰れることはとても珍しいので、子供たちは大はしゃぎでした。

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  1. 2017/05/14(日) 10:00:00|
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きょうは『母の日・妻の日』


きょうは『母の日・妻の日』

きょうは『母の日』です。
毎日とてもお世話になっている奥様に
心を込めて何かプレゼントをしましょう。

1年365日、休まずずっと支え続けてくれています。
『母の日』は、普段伝えられない感謝の気持ちを伝えるチャンスです。

何でも良いじゃありませんか! 心がこもっていれば
必ず必ず感謝を込めて贈り物を♪
母の日プレゼント(まとめ) (ココをクリック)

下記の言葉を奥様から聞いたことありませんか?!
下記は「愛してます」と同意語の言葉です。

「愛してます」と同意語:Synonyms for “I love you”

「今日はちゃんと食べた?」“Did you eat enough today?”
「おなか一杯になった?」“Are you still hungry?”
「昨日はよく寝れた?」“How much sleep did you get last night?”
「アナタが心配」“I’m worried about you.”
「何か手伝えることはある?」“Is there anything I can do to help?”
「電話してね」“Call me, please.”
「心配しないで、やっておきますよ」“Don’t worry, I’ll take care of it for you.”
「わたしがついているわ」“I’ve got your back.”
「わたしのためにやってくれること感謝してますよ」“I appreciate what you do for me.”
「シートベルト忘れずにね」“Don’t forget to buckle up.”
「運転中はケータイはしまってね」“Put the phone away while you’re driving.”
「着いたら電話して」“Call me when you get there.”
「ありがとう」“Thank you.”




【花キューピット】2017年母の日CM


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  1. 2017/05/14(日) 08:00:00|
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「醉月迷花」  【季節の言葉584】


「醉月迷花」  【季節の言葉584】

  李白 『贈孟浩然』

   吾 愛 孟 夫 子
   風 流 天 下 聞
   紅 顏 棄 軒 冕
   白 首 臥 松 雲
   醉 月 頻 中 聖
   迷 花 不 事 君
   高 山 安 可 仰
   徒 此 揖 清 芬


(読み)
   吾は愛す孟夫子
   風流 天下に聞こゆ
   紅顏 軒冕を棄て
   白首 松雲に臥す
   月に醉ふて頻りに聖に中(あた)り
   花に迷ひて君に事(つか)へず
   高山 安んぞ仰ぐ可けんや
   徒(た)だ此に清芬を揖す

(現代語訳)
   贈孟浩然(孟浩然に贈る)

私が敬愛する孟浩然先生
その風流ぶりは天下に聞こえています。

若い頃に俗世での立身出世に見切りをつけ、
白髪頭になった今でも松の根方や雲の中で寝転がる暮らしだ。

月を愛でては酒を飲み、
花に迷っては官に仕えようともしない。
高山のように高い志の先生を どうして仰ぎ見ることが出来ようか、
ただただ先生の高潔なお人柄にご挨拶申し上げるまでです。

■□━━━━・・・・・‥‥‥………………………………
李白が孟浩然の憧れを詠ったものです。
月に酔い、酒に酩酊し、花の美しさに迷い、飄々とした自由・・・・・
今宵は、そんな夜にしたいものです。

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  1. 2017/05/11(木) 09:00:00|
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EVERY WALL WILL BE A DOOR  【季節の言葉583】


EVERY WALL WILL BE A DOOR  【季節の言葉583】

EVERY WALL WILL BE A DOOR  (あらゆる壁が扉になる)

逆の発想をする人がいる。

新しい扉が目の前に来る度に、
壁だと思い込んでしまう人。


テレビの「トヨタ・クラウンのCM」でもあるでしょう。
トンネルの出口を出口としか観れない人。
トンネルの出口は観方を変えると「晴天」への入り口でもあるのです。

「晴天(せいてん)」は並べ替えて書くと『天晴(あっぱれ)』です。

トヨタCM


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  1. 2017/05/06(土) 08:00:00|
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『立夏』  【季節の言葉581】


渓斎英泉 「十二ケ月の内 四月 ほとゝきす・かつほ」 嘉永元年(1848年)作
『立夏』  【季節の言葉581】


 本日5月5日は二十四節気の『立夏』です。

『夏の立つがゆへ也』(暦便覧)

 「立夏」は、春分と夏至の中間で、立夏から立秋の前日までが、
夏が立つ(=夏が来るの意味)という言葉のとおり、
暦の上ではこの日から夏が始まります。

「立夏」が来れば、本格的な田植えのシーズン。
大地は草で覆われ 新緑に彩られ、筍が伸びて、カエルが鳴き始めます。

夏に入ったということで、
日本料理では、吸い口を木の芽から青ゆずに変えるなど、
あちらこちらで夏の到来を感じることができます。

 しばしば「風薫る」と表現される5月の風。
語源である漢語の「薫風」を和語化したもので、
新緑の香りを運ぶことに見立てた言葉です。
初夏に梢を揺すって吹くやや強めの風のことは青嵐とも呼ばれます。
「立夏」を彩る言葉は、とても爽やかな色合いに満ちています。

  春過ぎて 夏来たるらし白たへの 衣乾したり天の香具山・・・持統天皇
  目には青葉 山ほとゝぎす 初がつを・・・・・山口 素堂
  さざなみの絹吹くごとく夏来る・・・・・山口 青邨
  おそるべき君等の乳房夏来る・・・・・西東 三鬼
  夏立ちぬいつもそよげる樹の若葉・・・・・日野 草城


 この季節の季語に『余花(よか)』があります。
日本文学で「花」と言えば桜花に決まっておりますから、
『余花』とは5月初旬に見られる山桜のことです。

  余花に逢ふ再び逢ひし人のごと・・・・・高浜 虚子

 若葉の中にそっと咲く「余花」は慎ましやかで趣きがあり、
新緑との組み合わせが抜群の爽快感ですね。
そして、本来は春の花である桜を初夏に見ることから、
こんな時期に、こんな場所で再び出逢えたとは・・・・・
・・・という意外な喜びと、気分の高揚を詠っています。

[京都二十四節気] 立夏


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  1. 2017/05/05(金) 08:00:00|
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『八十八夜摘み』  【季節の言葉580】


『八十八夜摘み』  【季節の言葉580】

 本日5月2日は『八十八夜』です。

 この時期になると毎年、京都の和束や宇治田原へ行きます。
この辺では、古くからお茶の栽培が行われており、
宇治茶というのは この辺で採れたお茶を指し、
あの「茶摘(ちゃつみ)」の唄も"宇治田原"周辺が発祥の地と訊いています。

 宇治田原や和束の丘から見おろす、その美しい景色は、
まるで緑のじゅうたんが敷きつめられているようですよ。
斜面に広がるお茶畑は、宇治田原のなだらかな風景とともに、
豊かな緑と香りに彩りを添えてみえます。

 お茶の中でも一番茶は、蓄えた養分を一斉に新芽に移行して、
お茶の旨味が一番茶に集約されていますので「一番茶が美味しい」・・・・・
・・・と言われる由縁なんですよ。

また摘み取り季節は5月の八十八夜頃から摘み取られるのが一番茶。
その後6月頃に二番茶を摘み取ります。むろん最上級茶は一番茶となります。

・・・そう、茶摘の唄の初めに『夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る』
・・・って唄いだしです。

宇治茶と源氏物語のまち 宇治市(前編)


宇治茶と源氏物語のまち 宇治市(後編)


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  1. 2017/05/02(火) 09:00:00|
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『幸せだから感謝するのではなく・・・・・』  【季節の言葉578】


相田みつを 「ありがとう」
『幸せだから感謝するのではなく・・・・・』  【季節の言葉578】

幸せだから
感謝するのではなく、
感謝するから
心に幸せが生まれる。


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  1. 2017/04/30(日) 12:00:00|
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『クマンバチは本当は飛べない』  【季節の言葉577】


『クマンバチは本当は飛べない』  【季節の言葉577】

「クマンバチは本当は飛べない物体なんだ。
     でも、飛べないことを知らないから飛べるんだよ。」 by 斉藤茂太 翁


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  1. 2017/04/30(日) 08:00:00|
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『枯山水に櫻蘂(さくらしべ)』  【季節の言葉576】


京都 「仁和寺」
『枯山水に櫻蘂(さくらしべ)』  【季節の言葉576】


 枯山水に桜の花びらから移り変わり
蘂(しべ)や萼(がく)が 今回の雨で降り落ちるように散り始めました。

枯山水に櫻蘂の桃色が・・・染めていくように敷き詰められ、
見過ごされそうな光景なのだけれども、また違った美しさがあり、
花の季節(とき)が過ぎ去ってしまった ひそやかな侘・寂に
日本人古来からの独特な美意識が横たわっているように想いを寄せます。

  さくらしべ降る歳月の上にかな・・・・・草間 時彦
  桜蘂降り込む山の投句箱・・・・・古賀 まり子
  出遭はねばよかつた桜蘂降る夜・・・・・谷中 隆子
  たましひの散り敷くばかり桜しべ・・・・・藤田 易水
  桜蘂ふる夢殿のにはたづみ・・・・・清水 利子
  桜蘂降る一生が見えて来て・・・・・岡本 眸


今年の春は、花の時期に暴風雨がありました。
櫻の花が終わりを告げ、雨が降りしきる中、
櫻は『櫻蘂』の美しさを輝かせ魅せてくれます。

人生の中でも冷たい風雨の中、凛として美しく存在すること・・・・・
そして温かく存在することが出来る・・・・って事を、
櫻は身を持って教えてくれているように今年はことのほか想いました。

冷たい風雨の中、若葉はチカラ強く芽吹いています。
もう若葉の季節なのですね♪
日本人古来からの独特な美意識・・・感性って とても素晴らしいですね♪

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  1. 2017/04/23(日) 08:00:00|
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『穀雨(こくう)』  【季節の言葉575】


『穀雨(こくう)』  【季節の言葉575】

 本日4月20日は二十四節気の一つ『穀雨』です。
旧暦3月辰の月の中気で、新暦4月20日です。

『穀雨』とは、「雨が降って百穀を潤す」という意味からきている言葉で、
『暦便覧』には、「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記されています。

この時期は、やわらかな春雨が降る日が多くなり、
ひと雨 ひと雨 嫋(たお)やかな温かい日差しとなります。

この時期は種蒔きの最も好機で、
あらゆる原因・・・・・事象の出発は、ここにあります。

原因良ければ結果も上々!!
何事もこの時期に心機一転!スタートしましょう。

しとしとと降る雨は気が重くなりがちですが、
穀物が生長するための恵みの雨です。

つまりはワタシたちが生きるための恵みの雨でもあるのですね。
雨を見上げて感謝! 感謝! です。

中国では『お茶』を詠った五字の対聯(ついれん)で、

     詩 写 梅 花 月
     茶 煎 谷 雨 春


  詩は梅花の月に写し
    詩を写す(書く)なら梅花の月(が良い)

  茶は穀雨の春に煎る
    茶を煎る(煎れる)なら穀雨の春(が良い)


・・・というのがあり、
「谷雨」を『穀雨』と日本語訳しているワケは、
「穀」を、中国の簡体字では「谷」と書くからです。

ところ変わって英国にも、

   April weather,rain and sunshine both together.
      4月の天気は雨と日光がともに降り注ぐ


・・・という諺(ことわざ)があるそうです。
この季節、雨が多いのは洋の東西を問わず同じなのですね。

 この雨が5月の新緑や花々を美しく輝かせるのです。
そしてその先には夏の訪れが待っています♪

京都二十四節気 穀雨


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  1. 2017/04/20(木) 09:00:00|
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『大志を抱く日』Boys, be ambitious  【季節の言葉574】


『大志を抱く日』Boys, be ambitious  【季節の言葉574】

本日、4月16日は『大志を抱く日』です。
1877年(明治10年)のこの日、札幌農学校に赴任していた
「Boys, be ambitious(青年よ大志を抱け)」の言葉で知られる
ウィリアム・S・クラーク博士がアメリカへ帰国した日です。
今の季節にピッタリですね♪

確か、札幌の羊ヶ丘展望台に「クラーク博士像」を観に行って、
この近くのレストランのオープンテラスでジンギスカンを食べた記憶が・・・・・
・・・って、ワタシの記憶は喰うことばかりかっ!

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  1. 2017/04/16(日) 08:00:00|
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【春は「櫻梅桃李」の花あり、秋は「紅蘭紫菊」の花あり】  【季節の言葉573】


【春は「櫻梅桃李」の花あり、秋は「紅蘭紫菊」の花あり】  【季節の言葉573】

春は「櫻梅桃李」の花あり、秋は「紅蘭紫菊」の花あり、皆これ錦繍の色、酷烈の匂なり。
  然(さ)れども昨開き今落ち、遅速異なると雖(いえど)も、
    風に隨(したが)ひ露に任せ、變衰(へんすい)遁(のが)れざる。
      有爲(うい)を樂しむに似て、無常を觀ず可し。

・・・・・・・・・・ 『古今著聞集』巻第十九:草木第二十九篇:646段 ・・・・・・・・・・

『古今著聞集』
は鎌倉時代、伊賀守橘成季によって編纂された世俗説話集です。
20巻726話からなり、『今昔物語集』、『宇治拾遺物語』とともに日本三大説話集とされています。

この詩に日本の心の全てが詰まっていますよね。

櫻には櫻の良さ、梅には梅の良さ、桃には桃の良さ、李には李の良さ・・・・・

誰も、櫻が梅だったら・・・とか、梅が桃だったら・・・とか考えないですよね。
増してや 櫻が 牡丹のように大きな花をつけてくれれば・・・とか、
梅が紅蘭のようだったら・・・とか考えません。

「みんな違って みんな良い」んですね♪

然(さ)れども昨開き今落ち、遅速異なると雖(いえど)も、
風に隨(したが)ひ露に任せ、變衰(へんすい)遁(のが)れざる。
(昨日咲いて今日散る花もある 風にしたがい露にまかせる 変化と衰退を逃れられるものなどない)

櫻は、蕾が膨らんで初々しく 花が咲いて美しく、
櫻吹雪で美しく、櫻蕊が元を彩り美しく 葉桜に成りて香り美しく
葉が落つる姿が甲斐甲斐しく 衣なくして凛と佇(たたず)む
 by ワタシ(CyberBizKiz)

「花」だけが美しいのですか? 「花」だけに囚われていませんか?
時間(とき)の移り変わりで「美しさ」に変わりはありますか?
いつの時間(とき)も「美しい」のです。

人をうらやむ必要もなければ 過去をうらやむ必要もない
あるがままの今のアナタが美しいのです。

上っ面(花)しか観えない人は 味(趣)のない人生

そろそろ櫻の花も終わりを告げようとしています。
「花の終わり」の表現方法って知っていますか?!

 桜は『散る』
 梅は『こぼれる』
 椿は『おちる』
 牡丹は『くずれる』
 

ワタシの人生の幕は「こぼれおち」たい。
梅と椿の双花は贅沢ですね♪ (笑

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  1. 2017/04/15(土) 08:00:00|
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「桜と緑の中で味わうガーデン・ティー」  【季節の言葉572】


テーブルの上は桜の盆栽
「桜と緑の中で味わうガーデン・ティー」  【季節の言葉572】


 春から秋にかけての気候の良い季節は、お庭でお茶を飲むことが多いです。
英国の偉大なる作家、ヘンリー・ジェイムズ(Henry James)は、
これを「永遠不滅の楽しみ」と呼び、大層好んだそうです。

18世紀の終わりから19世紀の初め頃、ロンドンでは市の郊外にある
「ティーガーデン」という所によく出掛けたといいます。

ここは4月から9月ごろまでの間、戸外でのティーと花火や音楽、散歩などが
1~2シリング程度で楽しめる場所でした。

現在では、その習慣が家のお庭に取り入れられ、
ガーデニングで美しく整えられた中庭やテラスで、
緑を鑑賞しながらのティータイム「ガーデン・ティー」が人気となりました。

気持ち良さ抜群の「ガーデン・ティー」
春の少し肌寒さが残る季節、我が家ではランプで温めるポットでお客様をお迎えします。
・・・と言っても、我が家のお客様はご近所さんで、単なる「井戸端会議」なのですが・・・・・

家の中で沸かしたお湯の保温用ですが、ウォーマーとしても役立ち、
ポットに新鮮なフルーツを贅沢に使ってフレッシュな香りも楽しむフルーツ・ティーがお勧めです。
ちなみにワタシが好んで飲むのは下記写真のような
甘いオレンジ・フレッシュ・ティーです。

この季節は摘みたての『桜』も香りが良くてお勧めですね♪
上記写真のテーブルの上は『桜の盆栽』です。これで「花見で一杯」ですね♪
どうか皆さん、一度お試しあれ♪

image_garden_tea_2015.jpg

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  1. 2017/04/09(日) 10:00:00|
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「Princess on the Pea」


「Princess on the Pea」

ベッドの上に一粒のエンドウ豆を置き、その上にクッションを二十枚敷き、
さらに柔らかい羽クッションも二十枚重ね、お姫様はその上で寝ることになった。

朝になり、城の者が寝心地はいかがでしたかとお姫様に聞くと、
お姫様はなにか固いものがベッドの中に入っていたため体中に跡が付いてしまい眠れなかったと答えた。

「Princess on the Pea」=「箱入り娘」の語源は、
ヨーロッパのそんな昔話のエピソードが由来しています。

やがて恋の季節を迎えた箱入り娘。
出会いはイースターボンネット(Easter Bonnet)をかぶったガーデンパーティー

白いドレスの乙女は、純白のスイートピーを手に
バージンロードを歩む。

「門出」「優しい思い出」「微妙な乙女心」・・・・・
スイートピーの三つの花言葉を胸に
娘は春とともに歩みだす。

(イースターボンネット(Easter Bonnet)をかぶった乙女)
Frederic John Loyd Strevens 画

image_Frederic_John_Loyd_Strevens.jpg

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  1. 2017/04/09(日) 09:00:00|
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<中田英寿>「人間はすべて経験から成り立っている。だから、より多くの経験をした方が人間として濃くなる」

<中田英寿>「人間はすべて経験から成り立っている。だから、より多くの経験をした方が人間として濃くなる」
東スポWeb 2017/04/06/ 20:34
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000050-tospoweb-ent


■“旅人”中田英寿氏「目標は200か国巡り」
 元サッカー日本代表の“旅人”中田英寿氏(40)が6日、都内で行われたスウェーデン発の時計ブランド「ダニエル・ウェリントン」ブランドパーソナリティー就任発表会(日本総輸入元ビヨンクール主催)に出席した。

 サッカー界きっての“ファッショニスタ”として知られる中田氏は「普段、時計はあまりつけない。大好きなファッションをじゃましない時計は少ないので。とにかくシンプルなものがいい。そして、シンプルなものには、クオリティーが求められる」とコメント。

 続けて「本人がちゃんとしていれば何を着てもよく見える。時計やジュエリーも同じ。だから、自分自身を磨かなくてはいけない。それが格好いい大人だと思う」とファッション哲学を語った。

 実は若いころはこれみよがしのブランドロゴがついた服が好きだったという。だが、ファッションの道を究める過程で次第に嗜好が変化し「今はできる限り、見てすぐ分かるようなロゴ付きの服は着なくなった」という。

 中田氏の考えに影響を与えたのが旅だ。引退後に世界を回り、110~120か国を制覇。死ぬまでに200か国を巡ることを目標としている。

「人間はすべて経験から成り立っている。だから、より多くの経験をした方が人間として濃くなる。広い世界でいろんな場所に行き、いろんな人に会って価値観を変え、自分を作っていきたい。ネット社会だが、経験と知識として得ることは全然違う。ネットで見ただけでは、何も得ていないのと同じ」

 イベントにはNY在住で、世界を股にかけて活躍する国際派モデルのTAO(岡本多緒=31)も出席した。同ブランドの製品は、手ごろな価格とファッション性の高さで若者の支持を得た。

 SNSフォロワー数の多いセレブリティーをPRに起用してブランドイメージを高め、誕生からわずか6年間で世界100か国以上に展開。今年度のグローバル・アンバサダーは、ローラ(27)ら4人が務めている。

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  1. 2017/04/07(金) 11:00:00|
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二十四節気『清明(せいめい)』  【季節の言葉570】


わたせせいぞう  『Ka Shin Fu 花信風』
二十四節気『清明(せいめい)』  【季節の言葉570】


 本日は二十四節気『清明(せいめい)』です。
この日から穀雨までの期間も『清明』と言います。
すべてが すがすがしく清らかで明るく美しくなります。

「清明」とは「清浄明潔」の略で、
『暦便覧』(天明7年〈1787年〉に出版、寛政10年〈1798年〉に再版された暦の解説書:太玄斎著)には、
「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也」
───とあります。

晴れ渡った空には当に「清浄明潔」という語ふさわしい。
地上に目を移せば、百花が咲き競う季節であり、お花見の最盛期となります。

「清明」の期間の七十二候は以下の通り。
◆初候◆
玄鳥至(げんちょう いたる)
: 燕が南からやって来る(日本)
南の国からは燕(ツバメ)の渡りの便りが聞かれる頃
桐始華(きり はじめて はなさく) : 桐の花が咲き始める(中国)
◆次候◆
鴻雁北(こうがん きたす)
: 雁が北へ渡って行く(日本)
田鼠化為鴽(でんそ けして うずらと なる) : 熊鼠が鶉になる(中国)
◆末候◆
虹始見(にじ はじめて あらわる)
: 雨の後に虹が出始める(日本・中国)


[京都二十四節気] 清明


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  1. 2017/04/04(火) 09:00:00|
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『春の詩』  【季節の言葉569】


『春の詩』  【季節の言葉569】

さまざまな詩(うた)に触れ、
さまざまな詩(うた)で遊ぶ。
それは 心の中にいくつかの宝石を蓄えているようなもの

春暁(しゅんぎょう)- 孟浩然(もうこうねん)

      春 眠 不 覚 暁
      処 処 聞 啼 鳥
      夜 来 風 雨 声
      花 落 知 多 少


(訓読文)
 春眠 暁(あかつき)を覚えず
 処処(しょしょ)啼鳥(ていちょう)を聞く
 夜来(やらい)風雨の声
 花落つることを知らぬ多少ぞ

 (現代訳)
  ここちよい 春のあけぼの
  鳥啼いて ふと眼をさます
  雨まじる ゆうべの風に
  けさの庭 散る花いかに

  (口語訳)
   春の眠りの心地よさに
   夜の明けるのにも気がつかずにうとうとしていると
   あちこちに鳥の鳴き声が聞こえる
   昨夜は雨風の音がしていたけれど
   花はどれほど散ったのだろうか

春風(しゅんぷう) - 白居易(はくきょい)

      春 風 先 發 苑 中 梅
      櫻 杏 桃 李 次 第 開
      薺 花 楡 莢 深 村 裡
      亦 道 春 風 爲 我 來


(訓読文)
 春風先(ま)ず発(ひら)く 苑中の梅
 桜杏桃李(おうきょうとうり) 次第に開く
 薺花(せいか)楡莢(ゆきょう) 深村の裏(うち)
 亦(ま)た道(い)う春風 我が為に来たると

 (現代口語訳)
  春風は先ず、庭の梅の花を咲かせ、
  桜、杏(あんず)、桃、李(すもも)と、次々に開かせる。
  薺(なずな)の花や楡(にれ)の実も たくさん深い村に咲く
  こんな辺鄙なところにも春風がくるのだと私は喜ぶのだ


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  1. 2017/04/01(土) 08:00:00|
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『怠け者』  【季節の言葉568】


『怠け者』  【季節の言葉568】

春の陽気に誘われて、どうも『怠け者』になりやすい。
年度末に一体、何言ってるんだか・・・・・

日本の科学者は30匹の黒アリを観察した。
大部分が勤勉なアリだが、一部分が怠けている。
科学者がこれらの「怠けたアリ」にしるしをつけた。

そして食べ物の出所をなくした。

そのとき、勤勉なアリ達がどうしたらいいのかわからなくなったとき、
「怠けたアリ」がみんなを連れて、新たなに食べ物のあるところへ移った。

確かに勤勉は成功になくてはいけない条件の一つだが、
よく見ることと、よく考えることが問題が起きたときにを解決するポイントとなっている。

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  1. 2017/03/26(日) 10:00:00|
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the POWER of Words~『ことばの力』


the POWER of Words~『ことばの力』

IT'S A BEAUTIFUL DAY AND I CAN'T SEE IT.
今日もいい日だね☆でも、僕にはそれが見えないんだ

It's a beautiful day and I can't stop myself from smiling.
(今日もいい日だね☆思わず笑みがこぼれてくる)
It's a beautiful day, the sun is up, the music's playing.
(今日もいい日だね☆空には明るいお日様が出て、楽しげな音楽も聞こえてくる)

the POWER of Words~『ことばの力』



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  1. 2017/03/20(月) 12:00:00|
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二十四節気『春分(しゅんぶん)』  【季節の言葉566】


二十四節気『春分(しゅんぶん)』  【季節の言葉566】

 春ですよ~♪って声が、あちらこちらから聞こえてきそうな春陽気ですね♪
本日は二十四節季の一つ『春分(しゅんぶん)』の日です。

この時期から「暑さ寒さも彼岸まで」・・・といい、春の訪れを感じられます。
これは「冬の寒さは春分頃まで、夏の暑さは秋分頃までには和らぎ、凌ぎやすくなる」
・・・という意です。
まぁ~ワタシどもの世界(相場)では『彼岸天井、彼岸底』なんて格言がありますが、
これは昔、大坂・淀屋橋界隈にあった世界最初の先物取引である米相場にちなんだもので、
彼岸底とは、秋に収穫される米は翌年の春(彼岸)に減少するので、
新殻期から低迷を続ける相場でも、その頃には底入れするという意味。

また秋(彼岸)は、新米が収穫されるため、高値警戒となって相場は天井をつけやすくなります。
しかし、今日の経済的変化により、春が彼岸底、秋は彼岸天井とは必ずしも言えません。
あとは『節分天井、彼岸底』なんて格言もあり、これは以前のバブルの頃には
実際にこの『節分天井、彼岸底』の傾向がよく見られました。

昔・・・戦前は「春分の日」『春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)』と云っていました。
◇春季皇霊祭◇
「春季皇霊祭」
とは、もと祝祭日の中の大祭日の一つ。
毎年、春分の日に宮中の皇霊殿で行われる皇室の大祭で、
天皇陛下自ら歴代の天皇・皇后・皇族などの皇祖の神霊を祀る儀式です。

平安時代の中期以降は、京都御所の清涼殿・御黒戸の間において仏式で執り行われていました。
しかし、明治の神仏分離政策により、神式による祭儀に変更されました。
「古事記」「日本書紀」などに、皇室による先祖を祀る祭儀が行われていたと記録されています。

■「七十二候」■
初候◆雀始巣(すずめ はじめて すくう)
   ◇春の気ますます盛んとなり、雀が巣を作り構え始める時節。
次候◆桜始開(さくら はじめて ひらく)
   ◇本格的な春となり、ようやく桜の花が咲き始める時節。
末候◆雷乃発声(らい すなわち こえを はっす)
   ◇遠くで雷音が聞こえる時節。


[京都二十四節気] 春分


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  1. 2017/03/20(月) 08:00:00|
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