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投資暦ウン十年、リーマンショックもアベノミクスも今回のコロナの大底も明確に全てリアルタイムで当てました。株式トレードの他に音楽や趣味、有益・無益情報と人生の生き残り術。

THE LAST SAMURAI(ラスト サムライ)


THE LAST SAMURAI(ラスト サムライ)

◆あらすじ

 冒頭では、古事記の一説(イザナミとイザナギの神が剣で、
日本の国土を生成したと信じている人々の住む国)を引用する形で、日本の国柄を紹介している。
その長く深い伝統の空気を打ち破る幕末の近代化が始まりだした。
建国以来の剣を信じるものと、新たな洋式鉄砲と軍隊に希望をかけるものの思いに、
日本という国は分断されていったのだ。

主人公ネイサン・オールグレン(役:トム・クルーズ)と同様に、
トム・クルーズ自身が日本の武士道に心酔していく姿が伝わってくるアクションロマン超大作。
ハリウッドが撮った日本の歴史という点でも、画期的な一作である。
明治維新直後の日本で、軍を近代化したい政府の要請を受け、南北戦争の英雄オールグレンが招かれる。
ごう慢な態度で軍を教育する彼だったが、反政府の侍たちとの戦いに敗れ、
囚われの身となった山里で武士道精神にめざめていく。

意を決したネイサン・オールグレンは反乱軍の一員として、政府軍に一矢報いる事を決めた。
反乱軍は榴弾砲まで装備した政府軍を相手に勇敢に闘う。

最後の騎馬による突撃が回転式機関銃ガトリング砲により阻止され、全員戦闘力を失う。
傷ついた勝元(役:渡辺謙)は、信頼するネイサン・オールグレンにとどめを刺すよう頼み、
「すべてパーフェクトだ」という言葉を遺して、こと切れ、ネイサン・オールグレン一人を残し全滅した。
しかし、この闘いは決して無駄ではなかった。
政府軍の兵士たちは勝元の死に様に涙し、敬意を表し跪いて頭を垂れたのである。
維新以降、失われて久しかった「武士道精神」を、軍人たちが取り戻した瞬間であった。

生き残ったネイサン・オールグレンは明治天皇に拝謁。そこで勝元の遺刀を渡す。
それは日本が真に近代国家に生まれ変わるための、勝元からのメッセージであった。

THE LAST SAMURAI(ラスト サムライ)
※始めは聴こえない程度ですが、少しずつ音量が大きくなって行きます。


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この『THE LAST SAMURAI(ラスト サムライ)』
実は武士道(BUSHIDO)騎士道(CHIVALRY)
見事なまでに分かりやすく示しています。

『武士道』『騎士道』の違いを分かりやすく申しますと、
「武士道とは、いかに美しく死ぬか!」
「騎士道とは、いかに美しく生きるか!」
・・・と云うことです。

皆さんが よくご存じの武士道をさす有名な言葉で、
「武士道といふは死ぬ事と見付けたり」・・・という言葉があります。
これは佐賀県鍋島藩士・山本常朝が「葉隠」のなかで読んだ詩の一節であります。

この「葉隠」の「武士道といふは死ぬ事と見付けたり」という言葉は、
よく間違った使い方を見かけますが、
これは、いつ死を迎えても怖くないぞ!・・・とか、
いつでも死ねる・・・とか、死を望む内容のものではなく、
いつ死を迎えても後悔せぬ生き方をするという意味、
もしくは、いつ死を迎えても恥ずかしくない生き方をするという意味
です。

ちなみに「騎士道」を簡単に説明しますと、
「罪」を犯さない事を重視しているますので、
チャンスがある限り自らの命を絶つことは罪と教え、
生き延びるチャンスがある限り諦めません。

分かりますか? 子を持つ親なら再度、
下記リンク先記事を、どうかお読みくださいませ。
冨田きっぱりと「僕は盗んでいません」 - 2014/11/07/ 12:30 (ココをクリック)
巷では、よくスポーツで「サムライ日本」的なものを見かけますけど、
はっきり言って「武士道」「武士(もののふ)」の精神が失われたからこそ
上記リンク先記事のような事件を起こすんです。

もし彼が「武士道」とは、いつ死を迎えても後悔せぬ生き方をするという意味、
もしくは、いつ死を迎えても恥ずかしくない生き方をする
という意味
だという事を知っていたなら・・・・・
彼の中に「武士道精神」が息づいていたなら、
上記リンク先記事のような事には発展しなかったのです。

彼はわたしたちと違って多くのサポーターがいます。
もし彼が言っている事が事実だったと仮定して、
彼が安易な「浅知恵」や「損得勘定」などに左右されず、
後悔するような恥ずる生き方を望まなかったとして、
そのため長期に渡る韓国警察による拘束があったとしたら
日本国民は、どのような態度を執るでしょうか?

ワタシは確実に国家間の問題へと発展し、
韓国の思惑とは違った方向へと向かっていた事でしょう。

「勇気」とは、人の人生を簡単に変えてしまうだけのチカラを持っているのです。
なぜこんな簡単なことすら子に伝え教えてあげられないのか???
それほど今の日本の大人たちは腐ってしまったのか?!

安易な「浅知恵」や「損得勘定」・・・・・
日本は戦後、経済発展を第一目標と掲げて来たため、
大人も子どもも、どうしても安易な「損得勘定」に奔(はし)りがちです。

ユダヤの経典、タルムード (ココをクリック)にも、
「金をなくしても何も失わない。誇りをなくせば多くを失う。 勇気をなくせば、すべてを失う。」

この意味をまったく理解していない。
日本は第2次世界大戦後、すべての「おカネ」を失いました。
しかし「誇りや勇気」は失わなかったんですね。
米国に負けたのだったら米国の良い処を取り入れ経済発展・・・・・
カネが無いのでカネを稼いで行こうとしたのです。

ちなみに日本は1905年に日露戦争に勝利しましたが
多額の借金(戦費)を背負いました。
1905年の借金(戦費)を返し終えたのは1986年(昭和61年)だったんですよ!
世界中の先進国が今まで借金を踏み倒して来ています。
ドイツでさえ借金を踏み倒して来ています。

日本が借金を返し終えたのは
ひとえに日本の、そして日本人の「誇り」を守らんが為のものです。

当時は、それに「タルムード」のような「信念」を入れて頑張って来たんですね。
田中角栄の時代までは・・・・・

しかし竹下 登からおかしくなった。
中曽根 康弘から完全におかしくなり、
小泉純一郎で完全に壊れてしまった。

小泉~安倍政権
ここで安易な「浅知恵」や「損得勘定」が
完全に出来上がってしまったんですね。
完全に「信念」というものは消え失せてしまった。

『THE LAST SAMURAI(ラスト サムライ)』という映画。
ラストシーンの決戦場面は、刀と回転式機関銃ガトリング砲の戦いでした。
明治維新の時代、「機関銃」は「単発銃」とは違い、
世界中で「卑怯者」の扱う戦闘道具とされて来ました。

映画のラストシーンは、
『武士道』『騎士道』(信念) vs 「卑怯者」(信念無き者)の戦闘シーンなんですよ。

何にでも続きがあるように、
小泉~安倍政権で完全に壊れて失ってしまった日本精神。
そして日本人のほとんどが「浅知恵」や「損得勘定」が当り前となりました。

そして次に、
「浅知恵」や「損得勘定」が完全に壊れる時代が、
もうそこまでやって来ています。

次の時代は「損得勘定」が成り立たない時代へと替わるんですよ。
何が大切なのか?!・・・が、具体的に替わるんです。
今までの価値観が完全に崩れ去るのですね。

去年まではワタシのこと、
この人、何言ってるんだ???
・・・って感じだったでしょうが、

今年は「コロナ禍」で価値観の変化が少し観え始めましたでしょう。
少しだけでも実感があるんじゃないかと思うのですが・・・・・

どれだけ貧乏人であっても大富豪であっても
「コロナ」は平等に罹り、大富豪であっても死に至ります。

例えば、地震や台風などイザとなった時、
どれだけ「おカネ(損得勘定)」を持っていようとも
食料が手に入らなければ大富豪でさえも飢え死です。
地震や台風だけでは無いんですよ。
「おカネ」では、どう仕様もなく食料が手に入らなくなる理由は・・・・・

凡人の考える「浅知恵」なんて
AI(人口知能)が瞬時に見透かしてくれるようになります。

そろそろ意識の転換を行って置かないと
取り残されてしまいますよ。

「おカネ(損得勘定)」を基準とした「価値観」なんて
イザとなったらクソの役にもたちませんから・・・・・

自らが理解しようとしないと
それが子や孫も理解できないで
取り残されてしまう。

そういう時代が、
もうそこまで、やって来ています。

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