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小池都知事にアメリカ人実業家が宣戦布告…「神宮外苑再開発」樹木の大量伐採を止めろ!


小池都知事にアメリカ人実業家が宣戦布告…
「神宮外苑再開発」樹木の大量伐採を止めろ!


小池百合子都知事って
「破壊工作」させたら天下一品だよね。

まぁ~住んでいない東京の話だから控え目にしますけど
この明治神宮の「鎮守の森」や「明治神宮外苑の樹木」など

先人たちが100年計画で・・・と、よく言われていますが、
正確には、植栽計画は50年後、100年後、150年後の
三段階で考えられていたんですね。

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NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも繋がる話なんだけれども・・・・・

戦国時代から安土桃山時代
築城だ! 軍艦製造だ!
ともかく戦国時代は土木工事をしょっ中やってます。

その度に材木が切り出され、さらに刀や剣や
鏃武具甲冑の類、さらには大砲と
鉄がたくさんいるワケですね。

鉄を作るには大量の燃料が要ります。
「たたら製鉄」と言う、鞴(ふいご)を使った古代製鉄をやっていました。

ジブリアニメの「もののけ姫」に登場する「たたら製鉄」・・・・・
女性衆ばかりの山奥に製鉄所があったでしょう。

山陽山陰地方は古代からそれをやっていたので
もともと山が荒れていたんですね。

当時、石炭はありません。
結局、全部山から木を切り出してくる。
植林をしているような余裕はありません。
なので山は荒れ放題になるんです。

やがては山津波・・・洪水が起こり放題になる。
木を切って放っておくとどうなるか?
・・・というと、あっという間に笹竹林になります。
笹と竹は横に根を猛烈なスピードで伸ばします。

そして垂直に瞬く間に伸びてくる
そして太陽光を独占するので他の植物が育たなくなる
各地に見られる竹林はそうやってできているんですね。

見た目涼しげで風流だけど
あれは山をちゃんと手入れしていないからああなった
・・・というのがほとんどなんで

しかし笹竹にはどうも寿命があるらしく
大体100と数十年で終わってしまう。
一斉に笹竹の花をつけて枯れ始める。

笹と竹の花が咲くとき大災害が起こる。
・・・と言われますが、本当にそうなります。

笹と竹は根を垂直に伸ばそうとしません。
横に横に伸ばしてその場所を独占しようとする。
垂直に根を伸ばさないので
山が崩れる力を抑えることはできないんですね。

したがって『竹』と名前がついた地名は危ないと言う
水害や山崩れが起こりやすい所だと

戦国時代末期から安土桃山時代にかけて
日本はそういう場所ばかりになりました。

木を切るばかりで植えないんだから当然そうなります。
その結果、豊臣秀吉が各地の武将に領国を与えても
そこら中で水害や山崩れが起こる。

太閤検地をやって農民を土地に縛り付けても
農民が逃げ出してしまいます。
このままでは領国統治どこもかしこも破綻してしまう。

しかし豊臣秀吉は朝鮮出兵を止めようとしない
あれだけの海外遠征になると
さらに大量の材木が切り出されて山が荒れます。

つまり鉄砲水や洪水は増えることになる
もう秀吉イイ加減にしてよ!
・・・っていうのが各地の大名の本音だったんです。

その路線を引き継ごうとした石田三成が
関ヶ原の戦いで結局負けてしまう。

豊臣秀吉に最も世話になっていたはずの
西国大名の裏切りが目立った理由が
もう豊臣秀吉流の積極拡大
高度成長はやめてもらいたい!

ともかく荒れ果てた山を何とかして
民力を休養させて、ちょっと整えないと
この先やっていけない!
大名たちの声なき声が徳川家康幕府を作ったんですね。

徳川家康は遺言で、孫の代になって植林した杉が育って
オマエたちは東大寺の再建をやってみたくなるだろうが
元々の東大寺の大仏殿は、とても巨大なものだったので
オリジナルの高さの大仏殿が出来るようになるまでは

どんなにやりたくても工事を再開してはいけない。
山に植えた杉がちゃんと育つまで待つのだ。
これだけは必ず守れ!

しかしコンプレックスの塊で
おじいちゃんに匹敵したい功名心を抑えられなかった
徳川三代将軍・徳川家光は

ちゃんと育つ前に東大寺大仏殿を再建してしまいました。
遺言を守らなかったんですね。
素人考えで、行けるだろうと思ったのです。
まぁ~正直、調べれば分かりますが
徳川家光は、素人以下のホウケ者でしたが・・・・・

現在でも大きな建物ですが、それでも
オリジナルの2/3ぐらいの高さなんですよ。

オリジナルがどれほど巨大だったか?
それだけたくさんの
豊かな森が日本にあったということなんだよね。

当時の日本で大名たちが最も欲しがったもの

まず立派な材木です。
山を荒らしたくなかったですから

その次はもちろん黄金GOLD
おカネは誰だって欲しいですよ

そして戦国時代ですから
良い馬が欲しい

材木と金銀と馬
この3つを欲しいだけ持っているヤツがいたんですね。
ワイロとして自由自在に使えるヤツがいたんです。

こっそり使えば大きな力になります
それで恐れられているやつがいた

『独眼竜』と言われた「伊達政宗公」です。
本人が大変有能な武将であり
野心家であり、しかも江戸に近い。

領国にはリアス式海岸があって
外部から見つからない秘密の造船ドックを
作ろうと思えば幾らでも作れた。

しかも日本の他の地方と違い
材木は欲しいだけ
これもこっそり他国に輸出(主に現ロシア)
ワイロに使えます。
ウマまで持っている・・・名馬の産地ですから

他国の大名が欲しがる全てを
「伊達政宗公」が持っていたんです。
戦略的に各地にばらまけば
どういう連中と誼(よしみ)を通じるか?解らない。

しかも開明的で南蛮人とも仲が良い。
天正遣欧使節を派遣するぐらいの財力までありました。

金鉱山は持っていましたからね。
「伊達政宗公」は、形式的には藤原三代の末裔です。

今、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出て来る「平泉」ですよ。

「平泉」の中尊寺は金ピカで有名ですよね。
あの話が膨らまされて
マルコポーロの「黄金の国ジパング」伝説
日本の東北地方の金GOLDに
そのオリジナルがあったんですよ。

こっそりと東北で艦隊を作る・・・西洋式の軍艦
これで江戸湾から攻め込んで来られたら
江戸幕府は終わりです。

しかも持って有り余る財力で
遠交近攻策をやっている。
徳川家康は、伊達政宗が非常に恐ろしく、
とても警戒していました。

材木は、時代によっては戦略物資なんですよ。
「伊達政宗公」はひょっとすると
大きなことなし得た可能性があったんです。
徳川家康はそれをよく理解していたんですね。

なので別の方法で手なずけた。
話が長くなりますので端折りますが、
兄弟で殺し合いという
最も嫌な経験をした「伊達政宗公」は
それだけは避けたかった。

それを徳川家康が見ていて

たまたま宇和島がお家断絶になった
東北とはるか離れた四国の小藩

正宗よ!宇和島が空いたぞ!
そちも息子のことで苦労しているな
ワシも嫌と言うほど経験があるからな

その方さえよければ
宇和島に、そちの長男をやってもいいぞ
みちのくと四国であれば
まさか同族で戦は起こるまい
どうじゃな?

それは願ってもいない
ありがたいお話です
本当に有難うございました!

徳川家康はそこまで気を遣って
伊達政宗に恩を売って抑えました
大苦労人の家康らしい
心憎い上手なやり方でしょ!

松尾芭蕉の『奥の細道』
松尾芭蕉も伊賀出身で
忍者ではないかと言われていました。

おそらくそうだったんだと思います。
松尾芭蕉が公儀隠密だった証拠はありませんが
蕉門十哲の一人がそうでした。

・・・ということは本当に松尾芭蕉の東北旅行
あれ最後は岐阜大垣で終わってます。

東日本から中部日本まで一周する大旅行ですよ。
しかも旅程表を見ると一日に40km 以上歩いている
多い時には55キロ以上・・・・・

普通の人間に、これを踏破できる脚力はありません。
よほど鍛えていた人間なんですよ。

忍者説の根拠は「河合曽良」
芭蕉の一番弟子なんですが

最近の研究でおそらくそうだったことが
ほぼ裏付けられている

現在の東北蔑視の歴史観
あれは明治新政府に作られたもので
江戸時代は、そういう場所ではなかった。
東北はそういう感覚で見られていなかったんですよ。

日本人の古来の醇風美俗が生きている場所
それに憧れたからこそ松尾芭蕉は巡礼の旅に出た
しかしそれだけが目的ではなかった。

伊達藩は金持ちで
徳川幕府は必ず実力大名に
財政を苦しくするため大工事を義務付けた。
学校の歴史で習いましたよね。

伊達仙台藩と島津薩摩藩は
江戸時代にそれで財政が傾いた
元禄時代の初期に伊達は
それをやらされ

さらに任されそうになった
仙台伊達藩の重役はブチ切れた

仙台伊達藩の忍者
クロハバキ衆は最強忍者軍団の一つ
伊達藩に入り込めても
出国する時に国境で必ず殺される

別の方法で探りを入れる必要がある

おそらくそのためにたてられたのが
松尾芭蕉の芸術巡礼だった
あの旅行には一人当たり2500万円以上のお金が
かかっているんです

貧乏だった松尾芭蕉に払えるわけがありません。
誰かスポンサーがいたんですよ
しかも同行者は曽良含め複数です。

おそらく曽良を通じ、奥の細道の
旅行代のほとんどは幕府が出していた

松尾芭蕉が当時の大有名文化スターです。
殿様も各地の豪商も競って俳句をやっていた
大歓待されます。

それがいよいよ伊達藩に
伊達としては追い返したり
斬り殺したりもできない

松尾芭蕉を追い返したり入れなかったりすれば
それは彼らが戦争やる気であるということ

それを見きわめるために
幕府がそういう事をやらせた
そして伊達仙台藩は
松尾芭蕉御一行様入国を許した

伊達藩が持っている
材木の力というのはそれだけ
恐れられていたんですよね
当時は材木を勝手に切ったり
することはご法度です

お城の改築も幕府の厳重な
見張りの下でしかできなかった
しかし東北であればこっそりできます
そもそも伊達藩には入ることが難しい。

材木のある所というのは必ず列強、強い国になる。
鉄が生産できて軍艦を造ることができるからです。

ヒトラーは国家自然保護法を発布していて
森林を勝手に伐採した者は死刑としていました。

ドイツの苦い経験からなんで
森林行政は国防に直結することを重々理解していたのです。

現在の日本は、目先のカネしか観えずに
それ忘れてるけどね。

目先のカネしか観えず
壊すことしかアタマにない。
何とも情けない国に成り果てたものです。

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