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「電磁パルス攻撃」の脅威 上空の核爆発で日本全土が機能不全に


「電磁パルス攻撃」の脅威 上空の核爆発で日本全土が機能不全に
産経新聞 2017/08/27/ 10:00
http://www.sankei.com/premium/news/170827/prm1708270021-n1.html


 北朝鮮が核兵器や弾道ミサイルで挑発を続けるなか、もう一つの深刻な脅威として「電磁パルス攻撃」の可能性が指摘されている。上空で核爆発を起こし、広範囲で都市機能を破壊するものだ。北朝鮮は既に攻撃能力を持つとみられるが、日本の対策はほぼ手つかずで、専門家からは懸念の声が上がる。(小野晋史)

■大規模停電の恐れ
 電磁パルス攻撃は、高度30~400キロの上空で核爆発を起こして行う。その際に生じたガンマ線が大気を構成する窒素や酸素などの分子に衝突。分子に含まれる電子がはじき飛ばされて雷のような巨大な電流が発生するなどした結果、強力な電波の一撃である電磁パルスが地上に襲いかかる。

 電磁パルスは送電線を伝ってコンピューターなどの電子機器に侵入。その電圧は5万ボルトに達するため、機器はIC(集積回路)の機能停止で損壊し、同時に大規模な停電も発生すると予測されている。核爆発に伴う熱線や衝撃波は、地上には届かない。

 影響範囲は爆発の高度や規模によるが、高度100キロで広島型原爆の3分の2に相当する10キロトン(TNT火薬換算)の場合、日本全土をほぼ覆う半径約1100キロにも達する。

 1962年に米国が北太平洋上空で行った高高度核実験「スターフィッシュ・プライム」では、高度400キロの宇宙空間での核爆発で電磁パルスが発生。爆心から1400キロも離れた米ハワイ・ホノルルなどで停電が引き起こされ、その威力が実証された。

■空から襲う“津波”
 現代社会は電気なしでは成り立たない。電磁パルス攻撃によって大規模な停電が発生し、公共インフラを支える電子機器が損壊すれば、都市機能はまひする。

 電話やインターネットなどの通信やガス、水道の供給が停止。飛行中の航空機が操縦不能になったり、電力を絶たれた原子力発電所が制御不能に陥ったりする恐れも指摘されている。

 米国の専門家チームが今世紀に入ってまとめたシナリオでは、10キロトンの核爆弾がニューヨーク付近の上空135キロで爆発した場合、被害は首都ワシントンを含む米国東部の全域に及ぶ。

 損壊した機器を修理する人員や物資が大幅に不足し復旧には数年を要し、経済被害は最悪で数百兆円に達する。電磁パルスは健康に直接影響しないとされるが、食糧不足や病気などで死傷者は数百万人に上ると推定している。

 元陸上自衛隊化学学校長の鬼塚隆志氏は「電磁パルス攻撃は宇宙から襲う津波のようなものだ。被害を完全に防ぐことは難しくても、備えを固めるなどして減災に取り組む必要がある」と強調する。

■「日本は無防備」
 電磁パルス攻撃は地上への核攻撃と違い、ミサイルの弾頭部分を大気圏再突入時の高熱から守る技術は必要ない。小型の核弾頭を搭載したミサイルを発射し、目標上空で起爆するだけだ。

 米国防総省の内部では、北朝鮮が既に核弾頭の小型化に成功したとの見方もある。成功が事実なら、弾道ミサイルや人工衛星を搭載したロケットが上空を通過するとみせかけ、日本の真上の宇宙空間で核爆発を起こすことも可能だ。日本の領土や領海に着弾する恐れがない場合、迎撃ミサイル発射のタイミングを逃す可能性は十分にある。

 電磁パルス攻撃は米国やロシア、中国も能力を保有しているとされる。核爆発以外の方法でも可能だ。米露中のほか、北朝鮮や中国の脅威にさらされる韓国や台湾でも、インフラや軍などの防護対策が進んでいる。

 これに対し日本は取り組みが遅れている。電子戦に関わる研究開発を担う防衛省の電子装備研究所は、電磁パルス攻撃を受けた場合に「(自衛隊の)指揮・統制機能が無力化される恐れ」があるとして、今秋にも防護技術の動向調査を始める。

 だがその内容は攻撃の脅威に関する調査や、防護技術の実現に向けた課題の明確化など基礎的な検討にとどまる。

 電磁パルスが防衛装備品に与える影響に詳しい企業関係者は「日本には、電磁パルス攻撃への備えがまともに存在しない。社会全体が無防備な現状は非常に危険だ」と警鐘を鳴らす。

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北朝鮮が日本上空を超え太平洋にミサイルを発射させましたが、
丁度その時、ミサイルが落下した辺りに巨大電磁波が発生したことが確認されたようです。
このことから、北朝鮮は単にミサイルを発射しただけではなく
「電磁パルス(EMP)」の実験を行ったのではないかと言われています。
それが下記記事です。
North Korea EMP Missile Weapon Test? Wave Burst Anomaly Caught on MIMIC Over Pacific Ocean Around the Same Time(北朝鮮が日本上空を超えて太平洋にミサイルを発射したときにCOR2の画像に出現した謎の波長帯) - BEFORE IT'S NEWS 2017/08/30/ 13:31 (ココをクリック)

そして下記YouTube動画で、その時の電磁波が確認できます。


・・・と上記で示してみても、じゃぁ~これで何が分かるんだ!・・・って話です。
専門家でもなけりゃぁ~英語も分からない。何言っているのかも分からないじゃないか!・・・って話ですよね。

要は、今回の北朝鮮のミサイル実験は、
上記の産経新聞の記事に書いてある「電磁パルス(EMP)弾道ミサイル」の実験だった可能性が非常に高いというワケです。

「じゃぁ~どうなるワケ???」・・・って話なのですが、
上記の産経新聞の記事に書いてある内容は不十分で・・・っていうかリアルじゃないんですね。
分かりやすく簡単・明瞭に書いて行こうかと思います。

まず最初に、
・攻撃とその爆発自体では誰も傷つけないし、誰も死なない。

しかし・・・・・
・「電磁パルス(EMP)攻撃」は、それほど高いレベルの技術を持たなくとも可能。
・短距離か中距離のミサイルを使えばできてしまう。しかも「たった一発でOK」。
・地上の全エレクトロニクス及び施設が全滅
・電気や水道、ガスなどのインフラがすべて使用不可。
・通信(インターネット・電話・SNSなど)はすべて途絶します。
・交通網は止まります。飛行機・電車やバス、クルマやトラック等は動きません。
・食糧はどこにも届きません。
・医療は機能しません。
・警察・軍事は機能しません。
・銀行や郵便局、ATMなども使えません。
・どれだけ大量の「お金」を持っていても用をなしません。「お金」が無力化されます。


さて、ここまでは分かりましたね。

要は、非常に強力だけれども小さなカミナリが、空から大量・無数に降り注いで来る。
そして半導体などの電気インフラすべてを破壊・・・内部を焼き尽くすのです。

イメージとしては、非常に強力&即効性のある「電子レンジ」の中に「日本列島」があって、
半導体や電気インフラに空から大量・無数の「電磁波」が降り注ぐ感じです。
これで破壊・・・内部を焼き尽くすワケですね。

一瞬にして我々の世界は1850年代以前に逆戻りしてしまうってこと・・・・・
短時間のあいだに文明崩壊が起こるのです。

さてココからが本物の地獄です。
最初に書いた「攻撃とその爆発自体では誰も傷つけないし、誰も死なない。」
だから最初は何が起こったか誰も分からない。

「Jアラート」が鳴ってから数分後に停電になるから「もしかして」・・・と思うかもしれない。
しかし、それにしては、周りを見渡しても何も起こっていない。
テレビもラジオもパソコンも動かないから、何の情報も得ることができない。
そういう状況に日本国民全員が置かれる。


最低でも2~3ヶ月は、電気や水道、ガスなどが一切、使用できない。
よって各地で暴動が起き、その内、多くの餓死者や病死者、伝染病が蔓延することになります。

上記記事では「食糧不足や病気などで死傷者は数百万人に上ると推定している。」などと書いていますが、
実際に米国の保守系シンクタンクの「ヘリテージ財団」調査では、
米国の場合「90%」の人たち(米国人)が亡くなると推定しています。(これマジです。)

本当の意味でのサバイバルとなります。
コレっ!・・・たった1発の「電磁パルス(EMP)攻撃」で、こうなるのです。
しかもそれほど高いレベルの技術を持たなくとも可能なのです。

「北朝鮮程度の核装備で」・・・なんて事を言ってる場合では無いのです。
これまでの戦争での攻撃の概念とは、まったく違うものだという事を、皆さんが認識しなければなりません。

今、書いた内容は、既に2010年に米国の保守系シンクタンクの「ヘリテージ財団」が、
当時のオバマ政権の当局者たちに「電磁パルス(EMP)攻撃への準備を進めるように進言した」内容です。
それが下記リンク先です。
REPORT WARNS OBAMA ABOUT 'NEW' DARK AGES(報告書はオバマ政権に「新たな」暗黒時代の到来を警告する) (ココをクリック)

ワタシが10年前にブログを始めて当初からずっと言い続けて来た言葉があります。
「普段(平時)は田舎には何もなく、都会にはすべてがあります。
しかし、イザ(有事)となれば都会には何も無く、田舎にはすべてがある。」


ディープな読者なら久々に聞いた言葉じゃないですか。
だから普段(平時)、田舎の住んでいない自宅を売らずに掃除しに行って馬鹿にされても平気だったのです。
危機が身近になって初めてワタシが言って来たことが分かるでしょう。

ワタシが所有している田舎の自宅は、今の自宅からクルマで25分程度の処。
歩くと半日程度かかる距離です。
そこには湧き水があり、沢蟹がいて、井戸が各家庭にあり、畑や水田が広がり、その水田には6月にホタルが観れます。
そしてガスはプロパンなんですね。

発電機が使えるかどうかが問題ですが、
しかし、それは それほど問題にはならない。

これから少し備えを充実させて行きます。

そうそう、よく有事の「金(GOLD)」って言うでしょう。
どうです?! こういう時に持ち運ぶのに重い「金(GOLD)」は役立ちますか???
そういうことです。

それから・・・これが怖い処は、米朝が仕組んだことでもOKなのです。
例えばウォール街上空で行えばどうなりますか???

米国債やデリバティブなどの借金は、ほとんどは電子商取引です。
つまり米国の巨額債務は、これで消える。

金融取引のかなりの部分には不可抗力条項が付いています。
多くの場合は戦争が含まれます。
さらには電磁波攻撃なんて不可抗力中の不可抗力です。
完全に借金チャラにできる。

現在条約によって高高度核爆発実験は禁止されています。
しかし北朝鮮は条約機構そのものに加盟してはいません。
よって履行義務がありません。

それに、これを韓国で行うこともできます。
低空で南の方ですれば良い。するとイッキに進軍できます。
だって元々、北朝鮮の夜は真っ暗じゃないですか! 困ることがない。

まぁ~すべてにおいて、そういう事なんですね。
まだ色々とあるのですがココまでにしておきます。

この件は今日や明日や今年の話ではないかも知れません。
しかし近い将来・・・1年後や2年後、5年後に起こらないという保証は何一つ無いことだけは
覚えておいてくださいませ。

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