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「日本の棚田百選」で稲刈りボランティア(京都府)


小野川温泉の田んぼアート「花の慶次」
「日本の棚田百選」で稲刈りボランティア(京都府)

日テレNEWS24 2017/09/09/ 17:39
http://www.news24.jp/nnn/news88919990.html


「日本の棚田百選」に選ばれている京都府京丹後市の棚田では、ボランティアの大学生らが、稲刈りを楽しんだ。
棚田は、その地形から機械を入れることができず、ほとんどが手作業で行われる。
地元農家の指導のもと、およそ70人が、片手に「かま」を持ち、慣れない手付きで丁寧に刈り取っていった。
収穫された米の一部は、京都生協で販売される。

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これから「稲刈り」の季節ですね。
お米が一番、美味しい季節の到来です。
・・・って、ワタシは食べることしかアタマにないのかい!

贅沢を言えば「お米」は天日干しのお米が一番美味しい。
もう、まったく味が違います。
毎年、契約農家さんには天日干しを頼んでいます。

さて、「お米」と言えば「炭水化物」ですよね。
「お米」100g中に77gあります。

いくら新米が美味しいと言っても、
今は「RIZAP(ライザップ)」に代表される炭水化物抜きダイエットが全盛ですからねぇ~・・・・・

江戸時代の飛脚は、重い荷物(数十キロから百キロぐらい)を運びながら
江戸から京都の間(約104里=約408キロメートル)を、
現代の時間にすると60時間以内(2日半)で届けるよう義務づけられていたといいます。

そんな飛脚の食事は、さぞかし栄養豊富な肉々しい食事だったのかと思いきや、
その反対で現代人から見たらかなりの粗食であったようです。

なんと飛脚の食事は、一日二回、玄米の乾飯(ほしいい)と漬物程度だったといいます。
そして普段の食事も、麦入り玄米ご飯・漬物・いわしの塩焼き・味噌汁・たまに豆腐や納豆程度だったので、
現代人の食事から考えるとかなりの粗食です。
それでも驚異的な体力で元気に荷物を運んでいたようです。

そんな飛脚の食事風景を見た西洋人が、肉を食べなければチカラが出ないだろうと思い、
ためしに飛脚に肉を与え続けた処、肉を食べ続けた飛脚はいつもよりも早くバテてしまい、
普段の食事に戻してほしいと懇願したといいます。

実は、お米は玄米ベースでみたら、
一つの穀物で、必須アミノ酸のすべてが摂れる唯一の食べ物なのです。
それが実は「飛脚」の話の根底にあるんですね。


それと日本人は、政府や官僚に騙されているんですね。
政府の決めた数値でメタボ検診すると、男性の94%、女性の83%が「メタボ」扱いになっちゃうんだよね。
世界一、二の長寿を誇っている日本人のほぼ全員が不健康って可笑しくないかい?!

本来ならば、もうその時点で騙されている事に気付かなくちゃぁ~・・・・・
辻褄が合わないじゃない。

例えば、肥満度を測るウエスト、男性が85cm以上、女性が90cm以上でメタボに該当するんだけど、
これの可笑しな処が判る?
そう!男性のウエスト基準が女性より小さいの。
こんな設定をしている国はドコにも無いわっ!
国からして詐欺るからねぇ~・・・恐ろしい国ですわ。

戦後長い間、血圧180以上が高血圧とされていたのに、
2000年に170に下げられてから、下がり続けて2008年には130・・・・・
このまま行けば2020年オリンピックの年には高血圧が100を切るかどうかの瀬戸際ですねぇ~・・・(爆笑

たった8年の間に高血圧の基準が50も下がった・・・・・
結果、今まで不要だった数千万人の人たちに降圧剤を処方することが出来ちゃったワケ。
ロビー活動をしてきた製薬メーカーはウハウハですわ。

それが結果、「国民健康保険」や「医療税制」を圧迫して
皆さんの「消費税増税」に繋がっているんだよね。

合法的な病人製造基準、それがメタボの基準なの。
昔は、海外でも健康診断をやっていたんだけど、意味が無いって結果が沢山出て来たから止めちゃったの。
でも日本では、有効じゃなくても関係者は知ったこっちゃないのよねぇ~・・・・・
病気を作り出さなきゃいけないから・・・・・

だって、そうしなければ「RIZAP(ライザップ)」儲からないじゃない。
本当は「お米」は一つの穀物で、必須アミノ酸のすべてが摂れる唯一の食べ物なのに・・・・・
それを排除する時点で既におかしい事に気付かなければならない。

「美しくなりたい」という気持ちを否定する気はありません。
アナタは「炭水化物抜きダイエット」で一時的にスマートとなり美しく観えるようになるかも知れない。
しかし将来、「お米」を摂る人よりも老化が早く、
のちに不健康な身体になる可能性がある事だけは知っておいてくださいませ。


もし「お米」を日本が大切にしなくなった時、
この国は亡びるでしょう。

「お米」を大切にしないということは、
「水」や、それに伴う「環境」や「水系」に気を配らなくなるということです。

「水」に伴う「環境」とは、勿論「水質」もあるのですが、
「森」を守らない、水源を守らない、川や用水路を守らないということになります。

日本は水耕栽培な為、土地に塩類が溜まることを同時に防いで来ました。
森や川、水路等、これらが日本の国土を安定したものにして来ました。

それと同時に、水田は絶えず水が張られていました。
用水路が確保できる前は一年中でした。

そのお蔭で蛡(虫偏に羽=あきづ=秋津=トンボ)が沢山いたんですね。
今、トンボが減ったのは休耕田や荒地が増えたからですね。

トンボは勝虫(かちむし)と言われて来ました。
縁起が良い虫として戦国大名が、よく兜につけていました。

トンボが多くいることで日本はマラリアの被害から免れて来たんですね。
トンボが蚊の天敵でしたから・・・・・

それもこれも水田耕作あればこそなのです。

これ等を破壊しようとする者は、与党であれ野党であれ
日本の敵だということです。

日本民族を滅ぼす敵と言っても過言ではありません。

「トンボは勝虫(かちむし)」は、
戦国武将の間では「後ろに退かずして敵を食う」と言われ好まれました。
命懸けで「勝負」をしている人・・・勝負師なら覚えておいて損はありません。

ちなみに下記写真の「兜」は、
戦国きっての傾奇者(かぶきもの)「前田利家」公の「兜」です。
現在の石川県「加賀百万石」を一代で築き上げた方ですね。
漫画「花の慶次」の主人公「前田慶次郎」は「前田利家」公の甥っこです。

2017_09_10_image_kabuto.jpg
蜻蛉の前立てが付いた兜は、残念ながら現存はしておらず、前田家に伝わる史料がその存在を示しています。

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