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社説/黒田日銀総裁再任へ−早期のデフレ脱却に知恵を絞れ

社説/黒田日銀総裁再任へ−早期のデフレ脱却に知恵を絞れ
日刊工業新聞 2018/02/21 05:00
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00462671


日銀の黒田東彦総裁の再任が衆参両院で近く合意に達し、57年ぶりの日銀総裁続投が決定する。目標達成が道半ばとなっている消費者物価上昇率2%の実現が継続課題となるが、現在の金融政策には副作用も目立つことから、緩和策の見直しなどが必要だろう。

今回の総裁選びは、候補者の選択肢が限られる中で、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」の象徴的存在である黒田氏を交代させると、為替市場や株式市場が変調をきたしかねないため、「現状維持」という最も無難な結果に落ち着いた。

黒田氏は2013年3月に第31代日銀総裁に就任。直後の同年4月には「2年程度をめどに2%の消費者物価上昇率を達成する」を目標に掲げ“異次元緩和”と呼ばれる大規模な金融緩和策を開始。急速な円安・株高を実現させた。このため「世の中の雰囲気を明るくした」「デフレ脱却の道筋を作った」として、政府内の評価は高い。

16年2月にはマイナス金利、同年9月には長期金利を0%に誘導する長短金利操作を導入し、超低金利で景気を下支えしてきた。世界経済の持ち直しもあって日本の景気拡大が続く一方、物価上昇率は14年春の1・5%をピークに失速。黒田氏は目標達成時期の予想を6度にわたって先送りしてきた。

長期金利を0%程度に抑える政策は粘り強く物価目標を達成することを狙ったものだ。だが超低金利政策により金融機関の収益が圧迫され、貸し出しが減る副作用が大きくなってきた。この先も物価が十分に上がらないうちに利上げを行うと、円高を誘って景気を冷え込ませることが予想されるため、慎重な出口戦略が求められる。

金融機関に運用難を強いる超低金利や、日銀が国債発行残高の約4割を買い占めたことによる財政規律の緩みなど、副作用への懸念は強まるばかり。欧米の中央銀行が緩和政策を打ち切り、超低金利政策の出口戦略を進めるなか、続投する黒田総裁が早期のデフレ脱却を果たせるかどうかがあらためて問われることになる。

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素人が解らずに書いているのは仕方が無いとして、
金融のプロたちが、本当に解らずに書いているのか or 言っているのかがワタシには判らない。
日銀&財務省は当然、知っていてだろうけれども・・・・・

よく、「陰謀論」を好む人たちが“ハイパーインフレ”が来るから
「金GOLD」を買えぇ~・・・とか、食糧備蓄しろぉ~・・・とか言ってますが、
今の処、来る兆しは無いからね。

アベノミクス以来、日銀は紙幣を印刷しまくってますが、
円安にもならず、インフレにもならない・・・・・

インフレになっているのは、株式と債券だけですね。
あとは基本的にデフレです。

なぜだか分かりますか???

簡単なことです。
資本主義社会においては、モノを作りすぎますからね。
常にデフレ圧力が掛かるんです。

先進国以外では、かなりのインフレが起きていたりしていますが、
高度産業社会を形成している先進国では概ね、デフレ傾向にあります。

「価格の変動は需給で決まる。」
誰もが知っている言葉ですね。

紙幣の印刷以上に、そして人々の需要以上にモノを生産しているんだから価格は下がります。
しかも同じモノならば価格競争でますます価格が下がる。

「付加価値」なんて言ってますが、過剰に生産すれば
市場価値はどんどん下がって当り前なんですよ。

じゃぁ~需要に合わせて生産調整すれば良いじゃん。
・・・って考えがあるかも知れませんが、資本主義は競争社会ですね。
1社が生産調整した処で淘汰されるだけです。

では、これを「計画経済」で生産調整したとすると「社会主義・共産主義」となり、
ロシアの前の「ソ連」が経験しました通り結局、国民が怠け者になって結果、
企業がゾンビ化してしまうんですね。

企業に競争が無ければ結果、何の努力もしなくなるでしょう。
その結果、進歩しなくなり、他国との競争に敗れてしまう。
そういうことになってしまうんですね。

すると元に戻って、人々の需要以上にモノを生産しているんだから価格は下がります。
しかも同じモノならば価格競争でますます価格が下がる。
高度産業社会を形成している先進国では概ね、デフレ傾向になるのです。

「陰謀論」を好む人たちが“ハイパーインフレ”が来るから
「金GOLD」を買えぇ~・・・とか、食糧備蓄しろぉ~・・・とか言ってますが、
金融経済の仕組みを知らないド素人の叫びですね。


では現在、日本を含む高度産業社会を形成している先進国では
どのような経済展開をしているのでしょうか。

現在、高度産業社会を形成している先進国では、
生産能力を落とすことなく、
技術革新で人手を削って収益が出る体質に改善するという戦略に出ているのです。

世界の企業の面々は、新たな人員削減のための設備投資を始めているんですね。

コンビニやスーパーでは、無人レジの試みが始まっておりますし、
陸運業でも自動運転による無人配達システムを取り入れて生き残ろうとし始めています。
そして人工知能がシステムを管理し、
医者や弁護士、銀行員や裁判官や教師の仕事も引き受けるようになろうとしています。

これらを「第四次産業革命」と呼んでいるんですね。

分かりますか?!
陰謀論や、お伽噺(おとぎばなし)よりも、
事実に基づいた脅威にこそ備えなければいけません。

それが現在、政府が行っている「働き方改革」・・・・・
昨日お話しした「裁量労働制の対象拡大」や「同一労働・同一賃金」ですね。

再度お聞きいたしますが、分かりますか???

現在、世界の企業の面々は、新たな人員削減のための設備投資を始めています。
それに加え、医者や弁護士、銀行員や裁判官や教師の仕事もAI(人口知能)が引き受けるようになる。

すると「労働の価値」はどうなりますか?
仕事が大幅に減るのに人々は減らない。
デフレ状態になるんです。

団塊世代は既に引退済です。
そのための一時的な現在の求人難。
季節調整みたいなものなんですね。
だから人手不足にも関わらず賃金が上がらないのです。

「裁量労働制の対象拡大」や「同一労働・同一賃金」の次に来るもの。
それは「労働のシェア」・・・労働を分け合うんですね。

今まで一人が1日で仕上げて来た仕事を、早番・遅番で2人で分ける・・・みたいな・・・・・
当然、収入も半分以下になる。

そのための現在の労働法制整備であり、共働きの推奨なんですね。
今の人手不足の内にしておかないと、
「労働のシェア」が起こると国民の反発が酷くなって法整備できない。
だからなんですね。


いずれ起こるであろう株式相場が暴落しても、株式を売って落ち着くまで傍観すれば良い。
リーマンショックでも株式相場が暴落して、金持ちが大損して喜んでいた人がいますが、
株式相場は、暴落で儲けることができますし(カラ売り)、
金持ちは別に株式を売って安全資産に資産を移して(キャピタル・フライト)傍観しているだけです。

しかし株式相場が暴落するということは、
一般の人たちからすれば企業が倒産したり、職を失うことになる。
一般の人たちの方が被害は甚大なんですね。

そして、その後にやって来る「労働のシェア」。
その時には既に医者や弁護士、裁判官や教師の仕事もAI(人口知能)が引き受けるようになっている。

戦争中ですら市場は株を売買していたのですよ。
そして、その歴史は、ごく最近に限ったとしても500年以上前から続いております。

ワタシがなぜ株式をトレードしているかって?

戦争にしても金融危機にしても、他のリスクについても、
最大のリスクに備えるためですよ。

そのためには否応なく株式をトレードして日々勉強し、
いつ危機が来ても備えれるようにしているのです。

金儲けなんて、それに比べたら今を楽しむためだけのモノでしかありません。
金儲けだけのためにトレードしている人たちからしたら
意味不明かもしれませんが・・・・・

ちなみに上記で言った「第四次産業革命」
これが3月半ば・・・もしくは4月ごろから再度、持て囃されることになるでしょう。
上記を読んで予想がつくとおもいますが、
「第四次産業革命」が、次のバブルの起爆剤です。

この間言った「バブルの入り口」とは、そういう意味です。
ガンドラック:米10年債利回り2.63%が株安の始まり - 2018/02/24(土) 08:00 (ココをクリック)

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