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CyberBizKiz-Blog

投資暦ウン十年、リーマンショックもアベノミクスも今回のコロナの大底も明確に全てリアルタイムで当てました。株式トレードの他に音楽や趣味、有益・無益情報と人生の生き残り術。

第66代斎王代に松浦璋子さん 京都・葵祭 父は壬生寺貫主  (京都の休日875)


第66代斎王代に松浦璋子さん 京都・葵祭 父は壬生寺貫主

現在は 京都の名士の娘さんの
公募になっている「葵祭(あおいまつり)」「斎王代」

昔 「葵祭」「斎王代」
代々徳川家の姫様の 指定席だったんですね
徳川ファミリーってのは そういう家なんですよ

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  1. 2024/05/15(水) 09:01:00|
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本日は『葵祭』  (京都の休日874)





本日は『葵祭』  (京都の休日874)

 京都三大祭りの一つ、「葵祭」が本日15日、京都市内で行われます。
祭りのヒロイン、斎王代と銀面をかぶらせた馬に乗る近衛使代を中心とした
総勢約500人の行列が京都御所(上京区)を出発し、
下鴨神社(左京区)をへて上賀茂神社(北区)までの約8キロを進み
みやびな平安絵巻を繰り広げます。

 行列は、近衛使代の本列、斎王代の女人列の順に、
午前10時半に京都御所建礼門前を出発します。
丸太町通から河原町通を通って午前11時40分ごろに下鴨神社に到着する予定。

天皇陛下の勅使を中心とした儀式を終えて、午後2時20分ごろに同神社を出発。
北大路通から加茂街道を進み、午後3時半ごろに上賀茂神社に到着し、儀式を行います。
道路を進む行列は「路頭の儀」、下鴨、上賀茂両神社での
一般非公開の儀式は「社頭の儀」と呼びます。

本日の京都は「葵祭」で、海外の超有名セレブたちが お忍びで滞在しています
実は「葵祭」、日本よりも 世界で超人気有名フェスなんですよね

先週の土曜日ごろから
あちらこちらで当り前のように
海外の超有名セレブたちが京都の街を闊歩しています
これもひとつの 京都の魅力ですね😍

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  1. 2024/05/15(水) 08:15:00|
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樹齢300年フジ、爽やかな紫のシャワー 京都・平等院  (京都の休日873)


樹齢300年フジ、爽やかな紫のシャワー 京都・平等院  (京都の休日873)

京都・平等院と云えば「宇治」
「宇治」と云えば「紫式部」の「源氏物語」
今年のNHK大河ドラマは「光る君へ」

宇治の平等院「爽やかな紫のシャワー」「紫式部」
高貴な色である紫。
そのに関連するつながりの流れを「紫のゆかり」と呼びます。

桐壺の更衣(桐の花はうす紫) ~ 藤壺(藤の花は紫色) ~ 紫の上(若紫)

光源氏が、ひそかに愛する初恋の相手「藤壺」へ思いを伝えた時の和歌が

見てもまた逢ふ夜まれなる夢の中にやがて紛るる我が身ともがな (「若紫」)

光源氏が偶然見つけた「若紫(紫の上)」(のちに光源氏の最愛の妻)について思いをめぐらす和歌

手に摘みていつしかも見む紫の根に通ひける野辺の若草 (「若紫」)

「紫式部」「源氏物語」「爽やかな紫のシャワー」でもあります。

宇治・平等院の藤


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  1. 2024/05/06(月) 09:00:00|
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『薬玉(くすだま)』  (京都の休日872)


『薬玉(くすだま)』  (京都の休日872)

くす玉というと
現在は 建物の落成記念や 何かの大会の開催を祝って
玉につけられた飾りひもを引くと 玉が二つに割れ
中に入っていた花吹雪や垂れ幕が登場する・・・・・
・・・という「くす玉」が思い浮かびますが
本来は

くす玉 ⇒薬玉(久寿玉)

・・・で 蓬(よもぎ)菖蒲(しょうぶ)
その他の香草、香料、薬草を 錦の袋に詰めて丸く作り
その下に 五色の糸を垂らしたものをそう呼びました
香草や薬草を摘めて作った玉ですから まさに薬玉だったわけです

その菖蒲『万葉集』大伴家持
「・・・ほとゝぎす 来鳴く五月(さつき)のあやめ草  蓬(よもぎ)鬘(かづら)き 
 酒宴(さかみづき) 遊び和(な)ぐれど 射水川(いみづかわ) 
 雪消(ゆきげ) 溢(はふ)りて 行く水の いや増しにのみ・・・」
 (巻18-4116 長歌の一部)

  (・・・杜鵑( ほととぎす )が来て鳴く五月には
   菖蒲(しょうぶ)や蓬(よもぎ)を鬘(かづら)にしました
   そして 酒盛りなどをして遊び 気を紛らわせようとしましたが
   あなたが不在の酒宴では 少しも楽しめません
   射水川の雪解け水が 溢れるように あなた様への恋しさが
   いよいよ募るばかりでした)


・・・なんて詩を詠んでいます。

【季節の言葉】や(京都の休日)を書き続けているうちに
わたしたちの生活の中に根づいている邪気拂いの習慣の多さに
あらためて気付いてきました

病が死の隣にあった昔
邪気を拂(はら)うという習慣は
わたしたちの想像するよりはるかに深く
生活に密着していたに違いありません

闇からの邪気は 常に人の傍(そば)に侍してあり
それを避けるための護符は 必要不可欠な生活の一部であったと思います

生命が芽吹くチカラを持つ五月に薬草を採取し
鹿狩りをして その精気の強さを護符にも薬用にも用いた智慧が
五月五日を「薬日」とも呼び 降る雨を「薬雨」とも呼びました

「薬玉」を作り 菖蒲湯に浴しと
それらは単なる遊びでも 迷信でもなく
生活そのものであっただろうに思います

今の科学と呼ばれるモノは 病を遠ざけはしましたが
心まで癒すことはできません

そしてなお・・・病は・・・死は 確実に強(したた)かに
わたしたちの傍(そば)にいます

邪気拂(ばら)いが 信仰だとか迷信だとかとは関係なく
何となく 心の癒しや慰めになるのも事実です

吊り下げた「薬玉」の傍を通るときの
ほのかに匂う香は とても安らぐ気持ちになります

2019_05_05_image_syoubu-yomogi.jpg

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  1. 2024/05/05(日) 14:00:00|
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『端午の節句と粽(ちまき)』  (京都の休日871)


歌川国芳  「坂田怪童丸(さかたかいどうまる)」(金太郎)
『端午の節句と粽(ちまき)』  (京都の休日871)


「柱のきずは一昨年の五月五日の背くらべ」・・・の
本日は5月5日 『端午の節句』です

粽(ちまき)を食べて 菖蒲(ショウブ)湯に入る
毎年恒例ではありますが これが我が家の毎年の決まり事となっています

「菖蒲(しょうぶ)」「尚武(しょうぶ)」に通じ
武家では この日に幟などをたてて
子々孫々までの武運を祈るようになった処から
菖蒲(ショウブ)湯になったそうです

最初に書いた「背くらべ」の歌に「ちまき食べ食べ兄さんが・・・」と言う一節があります
ちまきは現在 笹の葉で巻くことが多いようですが
元々は 茅(ちがや)で巻いたことから「茅巻き(ちまき)」と言ったそうです

鉄砲や鉾に似た 粽(ちまき)の形には
「武士魂を託す」という願いも込められています

・・・で 昔・・・武士の世で
漢(男)は「国」を守る事が即ち 「家(身内・親戚を含む)」を守る事であり
「家」を守る事が即ち 「家族」を守る事・・・妻や子を 愛する事だったのです

妻は「武運」を祈る事こそが「家族」を守る事
即ち夫や子を愛する事だったのです

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  1. 2024/05/05(日) 09:00:00|
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『京の風物詩 京都鴨川納涼床への誘い』  (京都の休日870)


わたせせいぞう  『貴船の川床』
『京の風物詩 京都鴨川納涼床への誘い』  (京都の休日870)


京都では「納涼床」が始まりましたねぇ~・・・!

「納涼床」の期間は5月1日から9月30日にかけて
鴨川に大きな床をはり せせらぎの音を耳に
暮れなずむ大文字、東山、比叡山の山並みを眺めながら
涼味あふれる京料理を 堪能していただけます

まぁ~今風に言うと“リバーサイド・オープンカフェレストラン
・・・とでも言いましょうか・・・・・

「納涼床」は二条大橋より五条大橋の辺りまで
ずらぁ~りと連なっているのですが
これを観ると 京の夏が もうすぐソコッ!
・・・って思うんですよね😍

京の夏の風物詩である鴨川の納涼床
その始まりは 江戸時代にさかのぼるらしいです
寛永年間(1644年)には既に 中川喜雲 著「案内者」に
納涼床の様子が 描かれているそうです

当初は裕福な商人が 夏に遠来の客をもてなすのに
五条河原付近の浅瀬に 床几を置いたのがはじまりだそうですが
それが明治時代には7・8月の納涼床に すっかり定着したようです

また、市街地をまっすぐに流れる鴨川の美しさも 納涼床の魅力です
春は堤の桜並木 秋は紅葉 冬はシベリアから飛来するユリカモメ・・・

そして夏は 山々を借景とした水辺の風景が
人々の目を 爽やかに潤してくれます

そうした自然との調和は 料理においても表現され
粋人の感性は ますます磨かれてきました
結果 ひとつの文化として確立するに至り
見事に継承されてきたのです

納涼床一軒一軒に 大らかで粋な町衆文化のひとときが
今もしっかりと 受け継がれております

そうそう「床」の呼び方なのですが
「鴨川の納涼床」は「のうりょうゆか」と呼びますので
通称「ゆか」と言います

「貴船の川床」は「かわどこ」と呼びます

東京からですと 新幹線で京都駅まで2時間30分
京都駅から四條「納涼床」まで タクシーで10分程度と
非常に短時間ですので 小旅行にいかがですか😍

小旅行・・・「逢瀬」にピッタリですね♪・・・って
東京の芸能人は毎度 京都に来て
「逢瀬」を繰り返し 楽しんでいますよねぇ~・・・羨ましい♪

ちなみに四條「納涼床」でしたら
徒歩で散歩がてらスグに「先斗町」や「祇園」「八坂神社」まで
すべて行けますよ😄
京の風物詩 京都鴨川納涼床への誘い (ココをクリック)

京に初夏告げる「鴨川納涼床」始まる


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  1. 2024/05/04(土) 09:00:00|
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城南宮 春の『曲水の宴(きょくすいのうたげ)』  (京都の休日869)


大和和紀  「あさきゆめみし」
城南宮 春の『曲水の宴(きょくすいのうたげ)』  (京都の休日869)


 本日、4月29日は、京都 伏見の城南宮で
平安貴族の歌遊びを再現する『曲水の宴(きょくすいのうたげ)』
午後2時からあります。

 庭園を流れる川のほとりで、十二単のお姫様や、狩衣の公家たちが
和歌を詠むという、優雅な行事が見られます。

木漏れ日もやわらかな平安の庭を、ゆるやかに曲がりながら流れる一筋の遣水(やりみず=庭園の小川)

 色とりどりの狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちき)といった
平安時代の貴族の装束に身を包んだ7名の歌人が遣水の傍らの座に着くと
川上に控えた水干(すいかん)姿の童子が 朱塗りの盃にお神酒を注ぎ
羽觴(うしょう、おしどりの姿を象った盃台)の背に載せて流します。

琴の音が響く中、歌人はその日の題にちなんで和歌を詠み、短冊に認(したた)めます。
そして、目の前に流れ来る羽觴を取り上げ、盃のお酒をいただくのです。

宴の間には白拍子の舞も静々と披露され、ゆったりと時間が流れる王朝の雅を今に再現しています。

(この日は神苑の拝観料は無料です。有料観覧席はありません。
長椅子が用意されていますので早めにいけば座れます。12時前にいけばリハーサルも見れます。)

曲水の宴 京都城南宮


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  1. 2024/04/29(月) 09:00:00|
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『オーベルジュAuberge』へ行こう♪ 「花信風」を纏いに・・・・・  (京都の休日868)


わたせせいぞう 「花信風」
『オーベルジュAuberge』へ行こう♪
「花信風」を纏いに・・・・・  (京都の休日868)


ゴールデン・ウィークのご予定は いかがですか?
夏のバカンスの準備はいかがですか!?

いつものワンパターンでは
奥様も お子様も 喜びませんよ!
折角 おカネを使うのです どうせ使うのなら
充実したおカネの使い方をしなければ おカネが逃げちゃいます

さぁ『オーベルジュAuberge』へ行こう♪ 「花信風」を纏(まと)いに・・・・・

AUBERGE”もしくは“AUBERJE”と書く『オーベルジュ』とは
その土地土地にある 野菜や魚介類などをふんだんに使い
風土を生かした 滋味あふれる料理を楽しめる・・・いわば『泊まれるレストラン』

ゆったり泊まってはじめて味わえる
静かな贅沢を満喫できる おいしい旅のご提案です

街を離れて・・・仕事を離れて・・・・・
出来れば携帯TELやメール・SNSとも離れて・・・・・

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  1. 2024/04/27(土) 09:00:00|
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「桜と緑の中で味わうガーデン・ティー」  (京都の休日867)


2022_04_09_image_0001.jpg
我が家のガゼボ  テーブルの上は桜の盆栽
「桜と緑の中で味わうガーデン・ティー」  (京都の休日867)


 今年は何だか 春のお花が すべて一度に咲いたような気が・・・・・

白木蓮や桜 チューリップまでもがすべて
同じ時期に 一度に咲いています

先週の金・土・日曜日はすべて「花見」でした
金曜日は付き合いで 祇園というか 八坂さんで「花見会」
もう人 ひと ヒトでウンザリ

土曜日は 極々仲の良い身内だけで・・・・・
先だって「河津桜」が咲いていた所の横に 小川があるのですが
そこに桜並木の大木群を見つけていたので そこにセッティング
やはり想像通りの超穴場で 地元の人たちがパラパラといるだけ

洋食の出張シェフ&給仕を頼んでいて
ついでにソコで 食卓からカトラリーセットや什器など
すべて込み込みでお願いして ゆっくりと楽しみました
流石に 土曜日は堪能しましたよ


 これから春から秋にかけての気候の良い季節は
お庭でお茶を飲むことが多いですね

英国の偉大なる作家、ヘンリー・ジェイムズ(Henry James)氏は、
これを「永遠不滅の楽しみ」と呼び、大層好んだそうです。

18世紀の終わりから19世紀の初め頃、ロンドンでは市の郊外にある
「ティーガーデン」という所によく出掛けたといいます。

ここは4月から9月ごろまでの間、戸外でのティーと花火や音楽、散歩などが
1~2シリング程度で楽しめる場所でした。

現在では、その習慣が家のお庭に取り入れられ、
ガーデニングで美しく整えられた中庭やテラスで、
緑を鑑賞しながらのティータイム「ガーデン・ティー」が人気となりました。

皆さんも多分 ご存知だと思うんだけれども
日本の富裕層が暮らす地域って 高い塀などで
屋敷の庭なんかが観れないでしょう

でも 英国や欧州 米国など どの国でも
富裕層の屋敷って カーションフェンス(Wrought Fence) (ココをクリック)などで
庭が観れるようになっているんですね

そこで欧米では昔から 富裕層の暮らす地区では
不動産価値を落とさぬよう その地区で競って
花を植え 花を飾り 地区全体を美しく保ち
不動産価値を支えてきた歴史があるんですね

そんな歴史のある 気持ち良さ抜群の「ガーデン・ティー」
春の少し肌寒さが残る季節
我が家ではランプで温めるポットで お客様をお迎えします。
・・・と言っても 我が家のお客様はご近所さんで
単なる「井戸端会議」なのですが・・・・・

家の中で沸かしたお湯の保温用ですが ウォーマーとしても役立ち
ポットに新鮮なフルーツを贅沢に使って
フレッシュな香りも楽しむ フルーツ・ティーがお勧めです。

ちなみにワタシが好んで飲むのは下記写真のような
甘いオレンジ・フレッシュ・ティーです。

この季節は摘みたての『桜』も香りが良くてお勧めですね♪
上記写真のテーブルの上は『桜の盆栽』です。
街の桜が散ったころ 盆栽の桜は 咲き始めるんですね

これで「花見で一杯」ですね♪
どうか皆さん、一度お試しあれ♪

2019_03_31_image_garden_tea.jpg

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  1. 2024/04/09(火) 06:00:00|
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風光明媚なギリシャのサントリーニ島、1300年前の噴火はトンガ噴火級だった  (京都の休日866)


風光明媚なギリシャのサントリーニ島、1300年前の噴火はトンガ噴火級だった

昨日は 2ヵ月に1回程度の割合で行く店に
お昼に「ランチ」を食べに行ってたんだけど・・・・・

ボーッとしながらゴールデンウィーク
「サントリーニ島:Santorini」に行きたいなぁ~・・・っと
考えていたんだよね

プライベート・ジェットをチャーターして
行きたいなぁ~・・・と

イイカッコ・・・とかじゃなくて
乗り継ぎの面倒を省きたいから・・・・・

ジェットからヘリへ 空港からそのまま乗り継いで
「サントリーニ島:Santorini」

最近は 面倒なこと できるだけ省きたい
昔は その面倒臭さを 楽しみに換えれたんだけれどもね

そうそう 昨日に行った「ランチ」
以前は カフェ風の 感じの良い店だったんだけれども
店内が改装され 席数を増やして ファミレスみたいな作りと成ってたよ

ビックリしたのが「ネコ型配膳ロボット」 (ココをクリック)がいたのよ😱
生まれて初めて「配膳ロボット」っていうの 生で見たよ

皆さんよりも 遅いみたいだね
だって コレ言ったら昨日 笑われたもの
遅すぎるって・・・・・

もうこの店には行かないな 外国人多杉
のんびりとできる「ランチ」の場所が またひとつ減ったよ

それにしても・・・「サントリーニ島」へ行きたいなぁ~・・・・・
「ヴィラ(Villa)」でも借りて 1~2ヶ月ほど のんびりと暮らしたい
娘の影響かな?





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  1. 2024/04/04(木) 06:00:00|
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ひなまつりの「折形」「花包み(はなつつみ)」  (京都の休日865)


ひなまつりの「折形」「花包み(はなつつみ)」  (京都の休日865)

 皆さまは「花包み(華包)」をご存知でしょうか

日本に古来より伝わる 礼法のひとつであり、
ひな祭り装飾の中にもその伝統が見られる
「包み」の文化をご紹介いたします。

 日本では昔から、人と人とのおつきあいの中で
贈答の習慣がありますよね。
特に冠婚葬祭などでは欠かせないものです。

紙で折り、包む、水引で結ぶということに特別の意味を感じ
礼の心を形に表したもので、日本独自のたいへん美しい文化です。

「折形」は、600年以上の歴史を持つ
室町時代に生まれた武家の礼法の一つで、
贈る人の気持ちと相手を敬う心をあらわす
日本の「包み」の文化の原点といえます。

贈る相手や包む内容により
紙の種類や折り方がきちんと意味を持って定められており
様々な儀式の場面でも生かされています。

 ひな祭りは平安時代から貴族の間で行われてきた行事です。
ひな人形を飾り、薄緑桃色の順に重ねた菱餅をそなえ
桃の酒を飲んで厄を祓い、長寿を願いました。

菱餅の三色は
雪が解け(白)草木(若芽)が萌え(薄緑)
桃の花が咲くという意味です。

餅の材料は平安時代には母子草(ははこぐさ)が使われ、
以後、ひしの実や蓬(よもぎ)が使われました。

ひしの実はたいへん固く、割れにくいことから
女子の身持ちの固さを願ったようです。

当時、餅には味がなかったので「きな粉」をかけて食べていました。
下記の「折形」は当時、貴重なタンパク源の
「きな粉」を贈るときの「包み」として使われたもので
ひなまつりには必ず「白・薄緑・桃色」の配色が使われました。

【雛節供の祝い包み】
2017_03_03_image_hanatutumi.jpg

そして伝統の「折形」の一つである「花包み(華包)」
今で申しますと“ラッピング”とでも申せばよいでしょうか。
襲(かさね)色目に倣った綺麗色の花包みです。

「想いを包み込む」ものが「折形」「花包み(華包)」なんですね。
知らなくても生活はできるけど、
知ってるだけで、何げない日常が特別な日になるような気がしませんか♪
もしよろしければお試しあれ♪
2023_03_03_image_hanatutumi_001.jpg

2023_03_03_image_hanatutumi_002.jpg

花包みの折り方


<折形>の折り方


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『京の流しびな』  (京都の休日864)


『京の流しびな』  (京都の休日864)

 京都では昔から、嵯峨人形、衣裳人形、御所人形、賀茂人形、雛人形と、
さまざまな人形がつくり続けられ、人形文化の中心地です。

それらは今なお、伝統工芸として生き続けています。
そしてこの時期、社寺や博物館ではいろいろな催しが行われます。

その中で京の「桃の節句」の風物詩の一つが下鴨神社の「京の流しびな」です。

 桃の節句の3月3日、子供たちの無病息災を祈る神事「京の流しびな」
左京区の下鴨神社において営まれます。
 雛まつりは、もともとケガレを雛に託して祓う神事でありましたが、
現在では雛壇におひな様を飾って祝うことが一般的となっています。

 橋殿で十二単(ひとえ)の着物
本物の古式ゆかしい十二単衣の着付の様子をご覧戴けます。

その後、午前10時30分過ぎより御手洗池前にて祭典が行われ、
境内に流れる御手洗川に宮司さん、束帯姿、十二単姿に扮したカップルや
宮川町の舞妓さんらが「桟俵(さんだわら)」に乗せた
紙のひな人形を流して子ども達の無事を祈願します。

古来より続く厄払いや無病息災を祈る行事です。
当日は甘酒の接待などが行われます。

■日時:令和6年3月3日(日曜日)
■場所 下賀茂神社
■主催/京人形商工業協同組合 TEL 075-761-3460
■開催時間
 午前10:00 受付開始100名無料進呈 桟俵(さんだわら)販売(大1500円、小1000円)※雛あられ付き
 午前10:30~11:00 橋殿で、女性の十二単衣・束帯衣の着付けが披露
 午前10:30 本殿にてご祈祷
 午前10:30 御手洗池にて祭典
 午前11:30 流し雛の儀
 正午11:45~一般参拝者による流し雛
■入場料 境内無料
■駐車場 あり (30分150円)
■住所 〒606-0807 京都府京都市左京区下賀茂泉川町59
■電話 075-781-0010
■FAX 075-781-4722
■URL http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

下鴨神社「京の流しびな」


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  1. 2024/03/03(日) 08:00:00|
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『桃源怡然(とうげんいぜん)』  (京都の休日863)


与謝蕪村 筆  「武陵桃源図」
『桃源怡然(とうげんいぜん)』  (京都の休日863)

晋太元中、武陵人捕魚為業。
縁溪行、忘路之遠近。忽逢桃花林。
・・・芳草鮮美、落英繽紛。・・・山有小口、髣髴若有光。
・・・初極狹、纔通人。復行数十歩、豁然開朗。
・・・有良田美池、桑竹之属。阡陌交通、雞犬相聞。
其中往来種作、男女衣著、悉如外人。
男女衣著、悉如外人。黄髪垂髫、並怡然自楽。
・・・既出、
・・・尋向所誌、遂迷不復得路。・・・後遂無問津者。

(晋の太元中、武陵の人、魚を捕らふるを業と為す。)
(溪〔たに〕に縁〔よ〕りて行き、路の遠近を忘る。)
(忽〔たちま〕ち桃木の林に逢う。)
・・・(香りのよい草が茂り、落花がしきり。)
・・・(山に小口有り、髣髴〔ほうふつ〕として光有るがごとし)
・・・(初めは極めて狭く、纔〔わづか〕かに人を通ずるのみ。)
(復〔ま〕た行くこと数十歩、からりとして広々と明るく開けている所に出た。)
(田畑の間を道が縦横に走り、雞犬(けいけん)相聞こゆ。)
(其の中に往来し種作す。)
(男女の衣著〔いちゃく〕、悉〔ことごと〕く外人のごとし)
・・・(既に出でて、)
・・・(向〔さき〕の誌〔しる〕しし所を尋ねしめしも、遂に迷ひて復た路を得ず。)
・・・(後遂に津〔しん〕を問ふ者無し。)

「陶靖節集注」
より
※(・・・)は中略。

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  1. 2024/03/01(金) 06:00:00|
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『梅花祭(ばいかさい)』北野天満宮  (京都の休日862)


『梅花祭(ばいかさい)』北野天満宮  (京都の休日862)

 本日2月25日は『梅花祭(ばいかさい)』
御祭神・菅原道真公の祥月命日に行われる祭典です。

道真公が梅の花を愛でたことから、
『梅花御供(ばいかのごく)』を神前にお供えし、祭典が営まれます。

この日境内では梅花祭神事のほか、豊臣秀吉が北野大茶湯を催したことに因んだ
梅花祭野点大茶湯(ばいかさいのだておおちゃのゆ)』が開かれます。

野点茶席が設けられ、上七軒の芸妓さん・舞妓さんによる野点茶会もあり、
大変な賑わいを見せます。

下記はYouTubeの梅花祭(ばいかさい)野点(のだて)大茶湯(おおちゃのゆ)』の様子なのですが、
舞妓さん、芸妓さん、女将さんの見分け方が判りますでしょうか?

簡単に見分ける方法は髪型や袖(そで)、帯(おび)などなのですが、
髪の簪(かんざし)等が華やかで季節の花々等を付け(花簪)、振袖で、だらりの帯「舞妓さん」
髪の簪(かんざし)等がシンプルで目立たなく、留袖に太鼓帯「芸妓さん」
現代風な和風髪結いをしているのが「女将さん」です。

ちなみに「舞妓さん」の花かんざしの大きさで年季も判かります。
2年程度は、花も飾りも小さいものを数多く飾って「かわいらしさ」をアピールします。
それから舞妓としての経験を重ね、年齢的にも大人になっていくにしたがって、
小さくて「可憐」なものから大きくて「魅力」ある花へと変わっていくのです。

そんな処も観ながら道真公がお詠みになった
「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春を忘るな」
・・・の通り、梅の花に春を告げられた感覚になる一日を感じて戴ければ幸いです。

『梅花祭野点大茶湯』


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  1. 2024/02/25(日) 06:00:00|
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2月の「浮世絵」  (京都の休日861)

2月の「浮世絵」  (京都の休日861)

我が家の玄関に飾る「浮世絵」をご紹介します。

 玄関には色々な方々がいらっしゃる為、出来るだけポピュラーなものを・・・・・
観た記憶があるものや、意味の判りやすいものを心掛けています。

床の間には、茶道・華道の覚えのある方に判りやすい掛け軸を、
リビングや階段等なら明るいものを・・・という風に・・・・・
それぞれ季節感に合わせて考えています。

まぁ~そのほかの各部屋は、完全に趣味の世界なのですが・・・・・
・・・で、玄関に限り、これからご紹介して行こうかなぁ~・・・なんて思っています。

◆歌川広重 名所江戸百景『亀戸梅屋舗(かめいどうめやしき)』(1857)◆
ゴッホがそっくりそのまま模写したことでも有名な作品で、
世界的にも最も有名な作品と言っても過言ではないでしょう。
描かれているのは「臥竜梅」です。

image_umeyashiki.jpg

◆歌川広重 名所江戸百景『愛宕下藪小路(あたごしたやぶこうじ)』◆
音もなく降り積もる雪。餌を求めてチュンチュンと鳴くふくら雀。
動と静が巧みに描かれています。
『愛宕下藪小路』は現在の港区虎ノ門あたり。
今はない桜川で、左手の屋敷は土方備中守の屋敷。
右の竹が見えるのは、江州水口の加藤越中守の屋敷で、
同家で鬼門除けのために竹(藪)を植えたので、藪小路の名が出たと言うそうです。

image_atagoshita.jpg

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  1. 2024/02/04(日) 09:00:00|
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『京の冬にお化け!が出没』  (京都の休日860)


『京の冬にお化け!が出没』  (京都の休日860)

本日、2月3日の「節分の日」に、
京都に「お化け」が出没するのをご存知ですか?

しかも出没する時間帯まであります。
まず夕方4時30分ごろからが一番観やすいかと・・・・・
場所は祇園 花見小路と四条通りの交差点に立っていれば観れるかと思います。
赤壁の処、喫茶店の「農園」で待って眺めていてもいいですね。

その他、新門前通りや宮川町、上七軒、先斗町などでも観れそうです。

まぁ~この日一日は、夕方から深夜にかけて祇園 花見小路と四条通りの交差点に
立ってさえいれば、必ず観ることが出来るでしょう。

お化けを観てみたいと思う方は是非!

それはそうと皆さん、
“粋”な遊び方ってご存知ですか?!

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  1. 2024/02/03(土) 06:00:00|
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◇初観音◇  (京都の休日859)


鶴田一郎  「KANNON 慈愛」2013
◇初観音◇  (京都の休日859)


 本日 1月18日は ◇初観音◇ 観世音菩薩の縁日です。

観音菩薩(かんのんぼさつ)、あるいは「観世音菩薩」(かんぜおんぼさつ)、
「観自在菩薩」(かんじざいぼさつ)、「救世菩薩」(くせぼさつ・ぐせぼさつ)
など
呼び名は多様ですが

庶民の皆さま方は 「観音様」と通称しますよね

「観音様」といえばワタシは
スグに 艶っぽくて美しい女性をイメージしますが
実は 女性ではないんですね

じゃぁ~男性かというと そうでもなくて 中性というワケでもありません

「観音様」のような「仏様」「菩薩様」は 無記といわれ
善でも悪でも 男でも女でもないとされていて
性に関しては 超越した存在であると いわれているんですね

じゃぁ~なぜ「観音様」は女性・・・というよりかは
どちらかというと 「官能的な女性」のイメージなんだろうね?
男性なら興味のある所

それは 「観音様」を収める「厨子(ずし)=入れ物」が両開きになっていて
それを「観音開き」っていうでしょう

クルマ・・・特に 昔々のクルマなんかに
タマに「観音開き」のドアってあるじゃない
ロールスロイスなんかは 今でも「観音開き」だよね

その「観音開き」が「観音様」の女性のイメージと
「観音開き」が 女性の脚と 相まって
「官能的な女性」のイメージに成ったんだよねぇ~・・・・・

・・・って 朝っぱらからワタシ 何 書いてるんだろうね?
こりゃ 今年もバチが当たって 女性とは縁が無さそうだ・・・・・

まぁ~この歳で ダウンタウン松本みたく 成らないだけ
マシだと思って置こう

モテないのも タマには良いこともありますね
何か 書いていて虚しい

ちなみに 下記YouTube動画は
今年の元旦 散歩中にご近所で観た
Rolls Royce Cullinan Black Badge
(ロールスロイス・カリナン・ブラックバッジ)です
ドアが 「観音開き」でしょう

Rolls Royce Cullinan Black Badge


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  1. 2024/01/18(木) 06:00:00|
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『籔入り(やぶいり)』  (京都の休日858)


「番頭はんと丁稚どん」舞台は大阪・船場の薬屋「毎宝堂」丁稚(大村崑・茶川一郎・芦屋小雁)番頭役は芦屋雁之助
『籔入り(やぶいり)』  (京都の休日858)


 月の始まり、すなわち第1日を「ついたち(一日・朔日)」と言います。
ついたちは、「月立つ」の音変化で、月の始まりを意味し
ついたちは大事な日であるとして
ものごとのけじめにしていました。

いまは週休制ですが、明治から昭和の初期までの労働者の多くは
月初めの1日と月半ばの15日の2日間が休日でした。

農村は年中無休、百姓に休みは不用という苛酷な時代で、
それをカバーする意味で、村々で野休みを設けたり、
あるいは盆、正月、祭りが農休日だったりしました。

江戸時代や明治のころは、現在のように工業が発達していませんでしたから、
いわゆる工場労働者は少なかったようです。
その時代の勤め人の多くは商店の丁稚(でっち)小僧、
もしくは親方のもとに住み込む職人でした。

商店の丁稚(でっち)小僧はほとんどが住み込みで、
京都や江戸・大坂は、商店が経済の中心でした。

年中無休に近い商店の丁稚(でっち)小僧たちは年に二度、
盆と正月にゆっくり親元へ帰る特別休暇をもらいました。
これを『薮入り』と言ったんですね。

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  1. 2024/01/16(火) 08:12:48|
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小正月(こしょうがつ)  (京都の休日857)


わたせせいぞう 画
小正月(こしょうがつ)  (京都の休日857)


 小正月は別名、望正月(もちしょうがつ)、望年(もちどし)、
若年(わかどし)、若正月(わかしょうがつ)、二番正月、小年(こどし)、
花正月、女正月(おんなしょうがつ)
とも呼ばれています。

女正月(おんなしょうがつ)は、元旦から七日までを男正月と呼ぶのに対して・・・・・
・・・という説と、松の内を多忙に過ごす女性たちが、
十五日を年礼の始めとしたので女正月と呼ぶ説とがあります。

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  1. 2024/01/15(月) 06:00:00|
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『京都ゑびす神社(恵比寿神社)』  (京都の休日856)


『京都ゑびす神社(恵比寿神社)』  (京都の休日856)

 関西の一月十日は商売繁盛を祈願するお祭りとして有名な『十日戎』
「商売繁盛で笹持ってこい♪」のお囃子で関西では誰でも知っています。

関西弁で「えべっさん」って言うのですが、
関西の『十日戎』では大阪難波の「今宮戎神社」の「えべっさん」
そして神戸ではゑびす宮総本社の「西宮神社」の「えべっさん」

そして京都では『京都ゑびす神社(恵比寿神社)』で商売繁盛を祈願します。

上記「京都ゑびす神社」「西宮神社」「今宮戎神社」の三社を
「日本三大ゑびす神社」と呼び、商売繁盛の神様として崇められています。

関西の商売人は、昨日の宵戎(よいゑびす)、本日の本戎(ほんゑびす)、
そして明日は、残り福と称します。それぞれみなさん、思いを込めて行くのですが、
宵戎は「先取先取り」を思い、本戎は本筋として、
十一日は、その名の通り、残り物には福がある・・・ってことです。

本来は5日間に渡り行われていて、
8日  招福祭
9日  宵ゑびす祭
10日 ゑびす大祭
11日 のこり福
12日 撤福祭り

・・・となります。

「戎(恵比寿)」様は、「七福神」の中の一柱(一神)で、
釣り竿と鯛を両手に持って、ほほえんでいる神様です。
遠くの海からやってきて人々をしあわせにする神様だといわれ、
漁業の神、商売繁盛の神、福の神として親しまれています。

この商売繁盛を祈願する「えべっさん」っていうのは
関東方面では馴染みが薄く、知らない人も多いとか・・・・・

どちらかというと関東では1月4日の仕事始めの初詣に行く神田明神の「ゑびす様」や、
11月の「酉の市」の鷲掴みが有名ですよね。

でも、東京には“ゑびす神社”が三十社ほどありますので、
これを期に一度ご近所の“ゑびす神社”をお調べになって
参拝してみるのも良いかと・・・・・
是非!是非!お勧めいたします。

京都ゑびす神社 宝恵駕籠巡行


鶴田一郎  「 舞妓・うめ 」
2023_01_07_image_ume.jpg

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  1. 2024/01/10(水) 09:00:00|
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