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投資暦ウン十年、リーマンショックもアベノミクスも今回のコロナの大底も明確に全てリアルタイムで当てました。株式トレードの他に音楽や趣味、有益・無益情報と人生の生き残り術。

「白いごはんを食べるのは砂糖を食べるのと同じ」脳を侵食する"糖質中毒"の恐さ


「白いごはんを食べるのは砂糖を食べるのと同じ」
脳を侵食する"糖質中毒"の恐さ


最近、とみに悪質な記事が多い「PRESIDENT Online/プレジデントオンライン」さん。
様々な分野で悪質な記事が多いので、以前から別の意味で注目してました。

ワタシ、この「PRESIDENT/プレジデント」
小さな頃から思い出が多いのよね。

ワタシは長男なんだけれども、
なぜかクーラーも何も無い、本棚が多く並んだ「納屋」が
小さなころからのワタシの寝床だったのね。

弟といえば10数畳あるクーラー付の部屋が用意されていました。
親が言うには、弟は2~3才のころに心臓の大病を患ったからだとか・・・・・

まぁ~そんな事は、どうでもよくて、
小さなころから大人の蔵書(主に親父)の山の中で育ったため、
暇があれば、それ等を読み漁っていたんですね。
その中に親父の愛読書のひとつ「PRESIDENT/プレジデント」が並んでいたんですね。
多分・・・何十年も年間購読していたと思います。
そういった年間購読書籍が沢山ありました。
母なんかは「婦人画報」とか、あと「茶事」に関わる書物などが多かったですね。
だから「華道・茶道」は自然と身についていったんですね。

なので小さなころから「PRESIDENT/プレジデント」は
ワタシにとっても愛読書の一つなんですよ。

その「PRESIDENT/プレジデント」が、いつの頃からか?
オカシクなり始めて
どうしようもない状況が続いていて
反論を書こうとしたらキリがなくて・・・・・
何かとても悲しい出来事です。


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北朝鮮の代々の国家主席は皆、太っているでしょう。
なぜだと思いますか?!

元々昔は、どこの国も、太っていることが
「裕福と幸せの象徴」だったからです。

今でいうと「高級外車と煌びやかな装飾品」みたいなモノですかね。

さて、表題を見てビックリしました。
「白いごはんを食べるのは砂糖を食べるのと同じ」脳を侵食する"糖質中毒"の恐さ

記事を読んでみると
ご飯も小麦も何でも「炭水化物」を ひとくくりにして
ごちゃ混ぜにしている。

2021_08_31_image_amino_001.jpg

「必須アミノ酸」・・・「必須」というのは
これは「人間にとって」欠かせないという意味でして
人間が体内で自力で合成できない
アミノ酸のことなんですよ。

上記の「必須アミノ酸」から
「リジン・メチオニン・スレオニン」
これを除外する・・・というか欠けちゃったら
何になるかと申しますと
「麦(小麦など)」が含む「必須アミノ酸」となるんですね。
欧米人の食い物ですね。

これに加え、さらに
「トリプトファン・リジン」が抜け落ちてしまうと
「トウモロコシ」などが含む「必須アミノ酸」となるんですね。
主に南米人の食い物ですね。


ちょっと足りないだけじゃないか?
・・・と、言われるかもしれない。
ところがそう簡単じゃないんですね。

「必須アミノ酸」
人間も含めて、生き物が要求する量と言うか
摂取量バランスが決まっていて

特定のアミノ酸だけ多くて
特定のアミノ酸だけ少なかったりすると

吸収が極端に悪くなったり
あるいは吸収されなかったりする。

その順番で言うと
最もバランスが悪いのは「トウモロコシ」で
その次が「小麦」なんですね。

最もまんべんなく含まれているのは
つまりバランスよく「必須アミノ酸」が全て取れるのは
実は「米 コメ」
なんですよ。


よく「米 コメ」はリジンが少ないという人がいますけど
それは精白された「米 コメ」の場合です。

玄米ベースでは、ほぼ全て完全なバランスで
「必須アミノ酸」摂取吸収ができます。

大げさな話を抜きにして
お米は普通に「スーパーフード」なんですよ。

繰り返しますが
バランスよく含まれていないと上手く吸収できないのが
「必須アミノ酸」なので

欧米人の方がはるかに
こちらでは見られない障害がある
摂取の仕方のバランスが悪いからなんで

なので
「ムギ食(小麦=パン・パスタ等)」や「トウモロコシ食」は
ずっと続けていくと何らかの障害が起きてきます。

「必須アミノ酸」不足が起こるから
それを他の物で補給できればいいですけど
そうでない場合は

図の「必須アミノ酸」の一番下
「トリプトファン」っていうのは
よく睡眠導入剤代わりに生産されていましたね。

母乳やミルクにたくさん含まれてます。
おそらく赤ちゃんの寝つきを良くさせるためでしょうね。
夜泣きすると大変だからね。

映画「ジュラシックパーク」 (ココをクリック)の原作者Michael Crichton
この人ハーバード大学医学部卒「ER緊急救命室」シリーズ (ココをクリック)書いてたでしょ。

ジュラシックパークは、琥珀の化石の中から
つまり古代の植物の樹液に取り込まれた蚊の化石から
古代の蚊が吸血した恐竜の血液サンプルを抜き出し
そのDNAを修正して核除去したワニの卵に乗っける
そして恐竜を再生するという話でした。

しかし恐竜はでかいしパワフルです。
もし逃げ出したりすると大変なので
その場合の「安全装置」としてジュラシックパーク内の恐竜は全て
「リジン」が生産できないようにしてあったんですね。

Wikipedia から
2021_08_31_image_amino_002.jpg

特殊な餌を与えられない限り恐竜は死ぬ。

ところが恐竜は変異起こして
「リジン」が生産できるようになってしまう。
・・・というのがジュラシックパークの本当のコアな部分なんですけどね。

人間が少々操作しようとしても
生き物は生きていく道を見つけ出していく。

find the path(道を見つけ出す)
映画版でも繰り返し言ってました。

恐竜というつはヤツはタフな生き物ですからね。
しかし人間はそこまでタフではありません。

海外・・・特に欧米で暮らした人ならスグに分かると言うか
感じられることなんだけれども

クリニック、あるいは精神科の病院にかかるるほどではないけれども
精神的バランスを崩している人が結構いるんですね。

遺伝的にそういう障害が現れる・・・という確率は実は結構少ない。
しかしその確率以上にたくさんいる。

通報するほどじゃなくても
異様にブツブツ言ってる人
奇声をやたらに発する人
・・・なんてのはザラにいます。

確たる証拠があるわけでも
研究成果があるわけではないが

そんなのやってませんからね

「必須アミノ酸」の摂取バランスが崩れると
結構そういう事って起こると言われているんですね。

現実に「トリプトファン」 (ココをクリック)は、
そういうことに関わってますからね。
よく睡眠導入剤代わりに生産されていたヤツです。

単なる栄養失調ということでもない。
不足はしていない。欧米人は肉食ってますからね。

ただ言ったように、その摂取バランスが悪いと
吸収率も悪くなってしまう。
その結果体内でのバランスも崩れてしまうんです。


アミノ酸吸収不良による栄養失調
健康上の様々な障害を引き起こしますし
さらに精神的異常まで起こします。

やりようによっては
・・・と言うか、あるタイプの支配者にとっては
とても好都合な場合もある。

「人心に不安が充満する」

その不満のはけ口を

例えば
自分の政治的な敵・・・政敵であるとか
あるいは外敵にぶつけてやれば
簡単に戦争が煽動できます。

東アジアでは見られなかったタイプの戦争・・・・・
それがしばしば起こる。

恣意的カリスマ的独裁を成立させるためには
「絶えざる民心の不安」が必要なんですね。

わかりますよね。
今の世界的状況と似てませんか!?

これに土壌栄養不足による
極端な飢餓が加味された場合

より大きな不安が惹起され
巨大な戦争が起こる
また引き起こすことができる。

20世紀の二度の世界大戦、ともにヨーロッパが中心
引き起こしたのはドイツ。
今世紀ドイツで2度あった「ジャガイモ飢饉」の直後に起きています。


東アジア以外の地域においては
それが結果的にムギやとうもろこしの栄養学的な欠点
すなわちアミノ酸スコアの悪さに起因するところがあった。

欧米支配層はそんなこと
とうに気が付いているはずですよ。

言い換えれば
東アジアを徐々に
コメ主食から外していかなければ
自分たち本位の支配はできない。

現地根生いの権力に
従順な国民ばかりでは
外国からの支配を受け入れさせる
ことはできない

さらに悪いことに
東アジアには大豆を食べる習慣がある
納豆や豆腐。

東アジアは大豆
実は大豆を古代からという文化圏
東アジアだけなんで・・・・・

大豆がヨーロッパに伝わったのは17世紀で
栽培は18世紀からです。
米国に至っては19世紀ですよ。

ご存知の通り西洋文明
窒素化合物肥料が足りないため
飢えに苦しんできた歴史があります。

空気中の窒素を根粒バクテリアの働きで
固体窒素化合物に変え土に蓄える
マメ科植物は普通にそういうことができます。

もし大豆がヨーロッパに早くからあれば
西洋文明は一変していたでしょう。

ヨーロッパで、それができるようになったのは
20世紀初頭ドイツ『ハーバーボッシュ法』の発明まで
なかったわけです。


日本は敗戦後、
米国は何をしましたか?!

(学校の)子どもたちに、脱脂粉乳とパンを
学校給食として与えました。

米を与えれば良いところを
脱脂粉乳とパンを与えたワケですね。

何も自分たちの食文化を押し付けたワケではありません。
脱脂粉乳とパンを与え子どもの頃から慣らさないと
日本に勝てないと欧米の支配層は考えたんですよ。

米中国交正常化で最初に中国に入ってきたのは
米国の肉なんですよ。

中国人に肉食を覚えさせろ!

種子会社も穀物メジャーも
この先無限に大儲けができるからですね。

毛沢東にしても、長年の失政から国民は疲弊の極み
国民に肉を食わせる必要があった。
豊かさを実感させられる一番手っ取り早い方法だったからですね。

そしてアジア人の栄養スコアは悪くなるから
精神的には不安定となる。

そうしておかなければ
欧米食糧メジャーだけでなく
東アジアに対立と憎悪の種をまき
武器を売って大儲け・・・・・
・・・というビジネスもやりにくい
そちらとも確実に結びついている。

言うまでもないマニフェストとして
おそらく100年がかりでやっている計画です。

米ひとつで「必須アミノ酸」が全て・・・・・
あくまで玄米ベースの話ですけどね。

とても優れた穀物であることは
彼ら欧米支配層は百も承知なんですよ。

まだまだ書き足らないのですが、
余りにも長くなりすぎました。
ではこの辺で・・・・・

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