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投資暦ウン十年、リーマンショックもアベノミクスも今回のコロナの大底も明確に全てリアルタイムで当てました。株式トレードの他に音楽や趣味、有益・無益情報と人生の生き残り術。

ひろゆき氏“ゆたぼん現象”に危惧「『学校に行かなくていい』と思う頭の悪い子が増えてしまう」



ひろゆき氏“ゆたぼん現象”に危惧
「『学校に行かなくていい』と思う頭の悪い子が増えてしまう」


実はね
ワタシの甥っ子にも一人
「不登校」の子がいるんだよね

一番の理由は母親が甘やかしたことと
子どもが知らんでもよいことを母親がいつも話していたこと

ここの家庭は母親の方が財力があって
母親が事あるごとに父親を馬鹿にする
なので結果、子どもも父親の言うことを、まったく聞かない。
そしてそれを母親も叱らない。

別にイジメや仲間外れで「不登校」になったワケじゃない
ただ単にゲームなどで遊びたかっただけ

「不登校」の初めのころ、父親は直そうとしたけど
それを母親がかばったんだよね
おカネがあるから大丈夫ってワケで・・・・・

浅はかだなぁ~・・・とは思ったけれども
親戚とはいえ、他人の家庭のことにクチを挟むワケにも行かず・・・・・

でもね、最近“ゆたぼん現象”か、どうかは分からないけど
少し学校に行きだしたんだよね。
何がキッカケかは分からないけれど・・・・・

多分・・・将来は離婚して母親と子どもがマンションでも買って
一緒に住む算段の模様
子どもの言葉の端々で、そういうこと・・・分かるよねぇ~・・・・・
子どもに何でも母親が話しているんだから・・・・・
マンションを買うってことまで聞こえて来るくらいだから・・・・・

だから、どうしてもその親子
こちらも、その算段で距離を置いているんだよね

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麻生よ、OECD加盟国38か国で最下位となっている教育予算の対 GDP 比
その国の副総理大臣がアンタだよ、元石炭掘りの貴族さん。

何度も話して来てるけど・・・・・

『金が無くて無職なのに、そして子供の学力も普通なのに、よく子供に進学させようと考えるよなぁ~・・・』
・・・なんて考え方が よくありますが、その考え方が、そもそも大馬鹿なんですね。
・・・っていうか、そういう事を言う輩は、根本を理解していない「奴隷」なんですよ。
これって「奴隷」だからこそ出来る考え方なんです。
だから麻生なんかに、いいようにされる。

まず教育の結果、利益を得る者=「教育の受益者」は誰ですか?

教育の受益者は本人ではない。
ましてや親でもない。

憲法27条に「勤労の義務」と明記されています。
じゃぁ~日本の勤労者は無学で良いのか?
義務教育だけで良いのですか?
麻生が言う、小学校卒業までで良いのですか?

再度、申し上げますが、教育の結果、利益を得る者=「教育の受益者」は誰ですか?

例えば、
勉学に励む若者が、東大や難関大学に入学し、就職する先はドコですか???

アメリカやヨーロッパですか?

もしアメリカやヨーロッパならば「奴隷」も理解しやすいでしょうが・・・・・

しかし今はまだ、高学歴者の就職先の大半が「東京」です。
東京一極集中となるのです。

円安なので、もし中国や外資の企業が大々的に
大卒初任給を年収1500万円とか喧伝して
日本人の大学生が一斉に中国企業や外資企業へと就職して行ったなら
一目瞭然で分かることになるでしょう。

すると教育の結果、利益を得る者=「教育の受益者」はドコですか?
・・・って事にはなりませんか?!

ここまで話して来ると分かってきましたか?!

「教育の受益者」は、直接的に教育から利益を引き出すのは、
学校制度を有している社会集団全体です。
分かりやすく言うと「国・政府・地方自治体」そして「企業」です。

ならば教育資本(お金)は、ドコが受け持つことになりますか?
親なのですか?
それとも学生本人なのですか?

だから教育資本、大学の費用は先進国の場合、国が持つ処が多いのです。
日本国は教育に関して己惚れが強く、池の中の蛙で発展途上国なみです。

「高校や大学の学費無料をめざす」という国際人権規約の条項を承認していなかったのは、
157カ国のうち、日本、ルワンダ、マダガスカルの3カ国のみなんですよ。
今は撤回はしていますが、だからといって何もしていません。
それどころかカネ払うのは小学校までと言ってるのが日本国の副総理大臣です。

日本人の多くは自分たちのことを教育水準が高い人たちだと思っていますが、
それは、言われたことを言われた通りにやる能力が高い・・・ということだけなのです。
そんなのは今後“AI”の独擅場と成ります。

まるで中華人民共和国や北朝鮮の国策を観ているかのようです。
極々一部の秀でた若者を国家掲揚に利用しているかの如くです。

もし文字が読めない、四則計算ができない、外国語がわからない、
集団行動ができない、規則に従うことができない、
ただただ自分の欲望に従って、自己利益の追求だけのために
行動するような人間たちが社会の一定数を越えたら、
その社会集団は崩壊する。そのための「義務教育」です。

国家を破綻させないための「義務教育」。

では、国家を安定、もしくは向上させるためには、どうすれば良い?
国家を安定、もしくは向上させるためのコストは誰が支払う?

普通なら、ソコに行き着くはずです。
しかし「奴隷」は短絡的で、そこまで考えが及ばない。
「奴隷」の「奴隷」たる所以です。

中華人民共和国や北朝鮮の国策を考えたら、そして比べてみればスグに分かるでしょう。
日本国の行為は、中華人民共和国や北朝鮮の国策と大して変わらない。

同じ国民の「社会的弱者」を救えないのなら先進国では無い。

同じ国民の「社会的弱者」を排除した
「リッチで、スマートで、クレバーな市民たちだけのコミュニティ」で暮らすことはずいぶんと快適でしょう。
けれども、そこには弱者を支援し、癒し、成熟に導くための装置がビルトインされていない。

「強者が快適に過ごすための制度」としては、たいへんスマートなものだと思う。
だが、それを利用できる人々の数は限られている。

同じ国民の「社会的弱者」を救えない先にあるモノ、
それは社会集団の崩壊であり、ひいては国家破綻に繋がることを忘れてはならない。
それは既に静かに潜んでいます。それは感じているでしょう。
“独立”する富裕層 ~アメリカ 深まる社会の分断~ - NHK クローズアップ現代 (ココをクリック)

「強者が快適に過ごすための制度」として「奴隷」が根本を理解できずに従っている姿が
現在の日本の教育システムなのです。

「優秀な遺伝子」ってものは無いんですよ。
あるのは「ある特定の環境において、有効であるかもしれない遺伝子」です。
要は「ある特定の環境」が変われば有効では無い可能性を含んだ遺伝子とも言えます。

もっと分かりやすく言うと「優秀な遺伝子」と言われているモノも「ある特定の環境」があっての事で、
「ある特定の環境」が変われば「優秀な遺伝子」で居続ける可能性は低いということです。

分かりますか?!
現在、「AI(人口知能)」や「ロボット」が主流となりつつある中で、
この「ある特定の環境において、有効であるかもしれない遺伝子」の連中が
「排除」される可能性が高いのです。

その時、「優秀な遺伝子」と言われた連中は一変「社会的弱者」と様変わりする。
今までのような「暗記」一辺倒だった教育の弊害が、そのままフィードバックされてしまうのです。
銀行員の転職希望急増、収益悪化でリストラ不安 - 読売新聞 2018/01/15/ 08:41 (ココをクリック)

この話、もう10年近く前からブログで言って来たこと。
普通に考えて、「AI(人口知能)」が出るまでもなく、
「暗記」なんて、コンピュータがとって代わることくらい誰でも想像ができたでしょう。

そういう意味では、多種多様な多くの方々・・・
単なる金銭的「社会的弱者」を排除するというのは最悪です。
是非、下記リンク先もお読み下さいませ。
ワタシの言っている意味が少しでも伝わるかと思います。
弱肉強食推進と銀行の貸し手責任 - 2014/10/19 (ココをクリック)

金融の世界・・・「お金」の流れからすると、
去年「学生ローン債権」をJPモルガン・チェースが売っぱらっているんですね。
JPモルガン、7480億円相当の学生ローン債権を米ナビエントに売却へ - Bloomberg NEWS 2017/04/19/ 11:46 JST (ココをクリック)
JPモルガン・チェースは「学生ローン債権」から撤退していて
既に米国の金融業は「学生」には金を貸す気が無くなっているということです。
この辺りが今後、将来の流れを意味していて興味深いです。

国家が学生の面倒をみるので撤退するのではなく、
金銭的「社会的弱者」に勉学の機会は、もう必要ないという今後の方針です。

これからは“AI(人口知能)”やロボットが主流となって行くため、
人間の「労働者」は「単純労働」が主となるため、
国際金融資本から観れば、お金を掛ける必要など無いとの方向性なのでしょう。

その影響かどうかは分かりませんが、
現在、自民党政権が行っている施策は「富国強兵」ではなく「貧国弱兵」なんですね。
日本国の社会保障制度は、枯れ木に水をやり、芽には水をやらない制度なんです。

最後に再度、申し上げます。

教育の結果、利益を得る者=「教育の受益者」は、
直接的に教育から利益を引き出すのは、学校制度を有している社会集団全体です。
分かりやすく言うと「国・政府・地方自治体」そして「企業」です。

ならば教育資本(お金)は、ドコが受け持つことになりますか?
親なのですか?
それとも学生本人なのですか?

これを皆さんが理解したとき
初めて日本は変われるのです

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