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世銀、24年の原油価格下落を想定 中東紛争激化で急騰の可能性も


世銀、24年の原油価格下落を想定 中東紛争激化で急騰の可能性も

[ワシントン 30日 ロイター] - 世界銀行は30日に発表した「一次産品市場の見通し」で、
原油価格は第4・四半期の平均で1バレル=90ドルになる見込みだが、
経済成長の鈍化が重要を後退させ2024年は平均81ドルまで下落するとの予想を示した。
一方、中東での紛争が激化すれば原油価格が大幅に上昇する可能性があると警告した。

世銀は、イスラエルとイスラム組織ハマスの紛争開始以来、原油価格は約6%しか上昇しておらず、
農産物や大半の金属、その他の一次産品価格は「わずかな変動にとどまっている」とした。

報告書では、1970年代以降の域内の紛争の歴史に基づき3つのリスクシナリオを概説した。

「小規模な混乱」シナリオでは、
世界の石油供給量は11年のリビア内戦時の減少量とほぼ同じ日量50万─200万バレルの減少となり、
第4・四半期の原油価格は1バレル=93─102ドルに上昇すると予想した。

一方、03年のイラク戦争に相当する「中程度の混乱」シナリオでは
世界の石油供給は日量300万─500万バレル抑制され、原油価格は109─121ドルになると想定。

1973年のアラブ石油禁輸に匹敵する「大規模な混乱」シナリオでは
世界の石油供給は日量600万─800万バレル縮小し、
原油価格は140─157ドルになることが見込まれるとした。


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OPEC 石油輸出国機構
成立したのは1960年だけど

アラブイスラム圏+パレスチナ VS イスラエルの構図

これに石油価格が持ち込まれ
オイルショックが起きたのは

1973年(昭和48年)オイルショックと言っても
第1次オイルショック

値上がりしたと言っても
「1バレル=10ドル」あるかないか・・・・・

それまで 1ドルとか2ドルとか
それが当たり前の時代が 長く続きすぎた

※ 画像をクリックすると 拡大します




2ドルになっても 値上がりしたって言ってた
「1バレル=2ドル」だよ

米国で 省エネ自動車の開発が進まなかったのは 当然でしょ
やる意味がなかったんですよ

ガソリン めっちゃ安いんだから
今でもそうだけどね

米国国内ガソリン
日本国内の半分以下ですよ

しかし そんな頃から・・・・・
つまり 1960年代の初め頃から
英国やノルウェーなど
北海油田の海底油田開発を進めていました

当然 アラブ産原油よりも コストが全然高い
「1バーレル=5ドル」では到底 引きあわない
「1バーレル」 8ドルから10ドル以上
想定していなければ
そもそも開発する意味がない

しかし彼らは開発していました
要は 予測していたって事でしょ

日本は その頃
全く 何も考えてなかったよ

田中角栄内閣の時
第一次石油危機 勃発

あの時
三木武夫 副総理が 中東で
物乞い外交みたいな事 やってたからね

プライドの高い三木武夫さん
腹立たしく不本意だったでしょう

三木武夫 総理大臣

この人
田中辞任を受けて 総理になった人

三拝九拝し 原油を分けてもらった
実際 どうだったかはともかく
諸外国からはそんな風にしか・・・・・

そういうこと
していたこと自体

いかに日本 が想定していなかったか

ちなみに
「油断」という小説で
それを予測していたのが

経済産業省官僚だった
作家の堺屋太一 氏


それから同じ頃
日本の国家消滅を 大真面目に

それがあの小松左京 氏の『日本沈没』


小松左京さん
この小説を書き始める時

国会図書館にも 役所にも
「日本列島の総重量」を記したデータがない

自分で計算するしか・・・・・
計算尺では 時間が掛かりすぎる
一生あっても足りない

発売 間もない頃の「電子計算機」
と言っても 今の電卓
当時は出たばかり


1964年当時50万円以上・・・価格は535,000円
まぁ~マイカー1台くらいか

小松左京さん

清水の舞台から・・・そんな気持ちで買ったのよね
すでに テレビや小説の仕事で 食べられてはいました

しかし それほど
儲かっているワケではありませんでした

テレビの文化人の出演料は 安かったからね
今も そうだと思うよ

でも それをやらなければ
73年オイルショックには
とても間に合わなかったと・・・・・
今から思えば

日本で オイルショックを 予測していたのは
この二人ぐらい

ちなみに この二人
小松左京 氏と 堺屋太一 氏の 両氏
ウマが合いそうで合わない

はっきり言って
同じ関西人でも 仲が悪いこと
結構 有名だったんだけどね
まぁ~どうでもいい話


英国やノルウェー
いざ オイルショック本番でも 準備ができていたから
余裕だったんだよね


日本は
同じことを繰り返してきた

詳細は
公表されていない

ご本人の口から語られていない
あの福田康夫内閣

不可解な政権投げ出し劇ね

中国四川地震を受け
リン輸出停止に大慌てした

リンは日本で全然 産出しない

戦前
日本は 大日本帝国時代
一度これで煮え湯を飲んでいた

戦前
ドイツの南太平洋の島々
日本は占領して領土に

これにより
大日本帝国はがっつり
『リン資源確保』

国内消費量と同量
逆輸出するまでになった

ところが太平洋戦争
海軍が負け始めると

リン鉱石が
日本国内に入ってこなくなった

あっという間に 肥料不足に

戦争末期から
戦後にかけての食糧難

石油不足ではなく
リン不足のせいで起きていた

歴史の専門家は その程度のこと
知らないんだよ

未だに嘘ばかり書いている
『日本人にパン食を!』
そういう魂胆の GHQ

ある程度放置したのは確かだけれども

実は日本の田畑

同じ面積あたりだと
米国の何倍も リン肥料を使わなければ
作物が育たないこと
マッカーサーですら知らなかった

『リンを日本に輸出してください!』

マッカーサーに そう掛け合ったのが
あの白洲次郎さん
白洲次郎さん分かってたからさ

これだけの事があったのに
喉元過ぎれば・・・なんだよね

田中角栄なら 心配したようなこと
中曽根康弘元総理辺りからは 心配していない

自分で実地で 会社経営も 農業経営も
やっちゃいないから

90年代に入ると米国
食糧難時代を予測し始め
自国の主力輸出品の一つだった
『リン鉱石』の輸出を禁止

実はこれ
クリントン政権の 最重要決定事項の一つだったこと
いまだに日本人は 気付いていない
あっという間に当時 値段が4倍になったよ

うろたえた日本
その時まだ 貧しかった中国を頼った

ところが中国
2000年代に経済大国へ
そして四川省の大震災

国内食料生産の伸び凄まじい
肉の消費の増加は 劇的でした

飼料作物のために リン確保が必要
そう考えた中国は 米国に習ったのよ
事実上の禁輸に踏み切りました
現在 再開してるけど 値段は高いまま

最終的に リン鉱石の国際価格
80年代最安値の10倍以上に

福田康夫さん
前にも書いたけど ゼネラル石油出身
資源外交や交渉には 非常に詳しかった

「ニッポンは いつの間にやら
こんなことになっていたのか!?」

愕然としたに決まってるさ

もしこれを
武器に使われたら
日本は 無条件降伏しかないじゃないか!?

その通りなんですよ
だから

「あなたとは違うんです!」
・・・と言って辞めちゃったんですね

菅直人も 鳩山由紀夫も 分かってない
麻生太郎は わからんけど
まぁ~多分 聞いているでしょう

安倍総理は 政権長かったから
確実に聞いたはず

その結果が TPP ・ FTA ベタ折れ

必ずしも安倍総理の責任でもない
まぁ~最終責任者ではあるけど

自民党 前任者全ての責任

とりわけ
中曽根内閣と それ以降だね
誰も予想してなかったから

一番予想して手を打ちそうな人

それが
田中角栄だったけど
あんな事に

だから
今の日本があるんだよね

戦前戦中戦後の経験
全く生かされていないんです

『何度でも同じ失敗を繰り返す』
それが日本人

Twitter とかブログで
アホン人とか 馬鹿日本人帝国とか
ああいう事言ってる人たち

おそらく
なりすましの外国人
見ててもそんな感じ
隠してもバレるよね

ワタシは日本人なので
心情的に そういう言葉が出てきません
ただこの問題に関してだけは

日本人はあまりにも
悲しいほどに愚かである

そう思っています

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