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投資暦ウン十年、リーマンショックもアベノミクスも今回のコロナの大底も明確に全てリアルタイムで当てました。株式トレードの他に音楽や趣味、有益・無益情報と人生の生き残り術。

GDPでドイツに抜かれても、そんな数字で騒いでいる場合じゃない  【季節の言葉1665】



GDPでドイツに抜かれても、そんな数字で騒いでいる場合じゃない

<現在のドイツは連立政権が仕切る政治面でも、市場重視と乖離した経済面でも行き詰まりが見えている>

IMFによれば、今年日本はドイツに抜かれてGDP世界4位になるという。
日本はいよいよ落ち目......という話題で日本はにぎわう。

3位でないとクライマックスシリーズに進めないプロ野球でもないのに、自虐もいいところだ。
年末までに日銀が利上げでもして円が上がれば、日本はGDP世界3位を確保できる。
そんな数字で騒ぐより、家の広さや休暇の長さ、電気自動車の開発でドイツと競いたいものだ。

もともと円安で、ドルベースでの日本のランクが下がるのは、分かっていたこと。
皮肉なことに、日本経済の復活を狙ったアベノミクスの置き土産なのだ。
「異次元の金融緩和」で金利がゼロ近辺に沈められただけならまだしも、
米欧がいち早く低金利から抜け出して利上げに走ったから、円安が加速した。
今や日本は「異次元の経済」。円安でエネルギー、食料価格は跳ね上がり、賃上げを上回るインフレ。
外国人は「安い日本」に観光で押し寄せる。

一方、輸出企業の円ベースでの利益は跳ね上がるから、政府の法人税歳入は膨れる。
輸入インフレで消費税歳入も増え、政府は時ならぬ7兆円もの増収だ。
増収なら累積した国債の償還や防衛費に使えばいいのに、与党は(総選挙を意識して)減税で国民に還元すると言う。

(続きは上記リンク先へ)

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ウチの母の母方のお婆さん・・・
ワタシからすれば母方のお婆さんのお母さん
要は 曽祖母(ひいばあさん)だね

ワタシが物心ついた時には 曽祖父さんは もう亡くなっていて
曽祖母さんだけでした とてもとても優しくて
いつも ひいお婆さんのお宅に行きたいと
せがんだ思い出があります

曽祖父さん・・・ある意味 道楽息子で 蔵を4つも潰した・・・・・
あまり財産を残さなかった人です

でもね・・・大人になってから知ったんだけれども
単なる「道楽息子」じゃなかったんだね

どうしてもカネ持ちだから
様々な人たちが「無心」に来る

そのとき 「こいつはダメだな」・・・と思う人には
勿論、貸さなかったし クチも利かなかった

ただ・・・面白いことに
「この人とは付き合いしたくない」・・・って思う人には
少額を貸していたらしい 手切れ金だと言って・・・・・

そして「この人は!」・・・って思う人には
おカネを貸してしまうと 悪いと思って付き合いが疎遠になるでしょ
だから「おカネ」を貸す人と そうでない人と分けるんだけれども

「この人は!」・・・って思う人には
「金の懐中時計」を渡して
「これをあげるから 処分するなり好きにしなさい」
「困ったら気にせず いつでも来なさい
こんなの はいて捨てるほどあるから」
・・・と言って渡していたらしい

だから いつも「金の懐中時計」を 何個も買っておいて
渡していたらしい

曽祖父さん・・・「人の目利(めき)き」を していたんですね

曽祖父の お葬式は噂でしか知らないけど
曽祖母さんの お葬式はビックリするほどの人人人でした
当時の新聞にも載っていたからね

ちなみにワタシのお爺さんは
シベリヤ抑留者だったんだけれども
これまた「金時計」のお蔭で命が助かっている

だからよく お爺さんには 大きくなったら
「金時計」を 必ず何個も持っておくんだ・・・と
耳にタコができるくらい 幼少期から教え込まれました

だからよくワタシはブログで書くでしょう
「一生の終わりに残るものは アナタが集めたもの(おカネや財産)でなく アナタが与えたものです」

これ、実際に見て来た経験からなんですね

要は カネが残るか?
それとも 人が残るか?
・・・なんですね

綺麗ごと・・・一切ヌキなら
残念ながら どちらも残すこと
滅多なことではありません

「20世紀最高の映画」第4位
『市民ケーン(Citizen Kane)』(1941年)オーソン・ウェルズ監督



おカネは残ったけれど 誰も人が残らない
そういう話でした
コレ、日系人差別で有名な新聞王ハースト (ココをクリック)
・・・の話なんだよね ユダヤ人なのに差別王😱

日本でも有名だよ 皆さんが気づかないだけで・・・・・
「婦人画報」とか「ELLE」とか「BAZAAR」とか
「25ansヴァンサンカン」とか「COSMOPOLITAN」とか
男性誌なら「MEN'S CLUB」かな

みんな「ハースト婦人画報社」・・・・・
米国「ハースト」社の日本の子会社です
年間購読の人たちなら 知ってるよね

ワタシのお爺さん 神戸に住んでた遊び人(仕事は真面目)だったけど
ワタシが小学校高学年くらいから
大阪北新地や大阪南、祇園などの夜の街に
よくワタシを連れ歩いていたんだけど
こんな話をしていたんだよね

おカネ儲けする時に 教養はいらへん

しかし 儲けたカネを使う時
絶対に要るのが教養なんや

それがないと結局 つまらん事に
カネを使い尽くして終わりになる

オトコやったら つまらん奴ほど
だいたい晩年に「女道楽」に走るな

若い内に 馬車馬みたいに働いてる
それは ええんやけれども
そこで人を見る目 モノを見る目を
養わんかったんやな

だから恐ろしくなって
子孫を遺そういう本能だけで生きる
一番悲しい人生やナ

歳いくと それも使えんようになるわな
そういう者は だいたい更に
カネを儲けようとするんだな

爺さん(ひい爺さん)が 
人にカネを使っていたのは 賢いことやな

人を見る目がそれだけ
養われていた言う事やろ

教養いうモノ 一(いつ)にかかって そうなのよ
まず人の値打ち
その次にモノの値打ちがわかること

教養 一言で言うたらそういうことや

しかし一朝一夕では身につかん
本を読むだけでも身につかん

才能素質もあって その上に
小さい頃から 長いこと努力せんと 駄目なんやなぁ~
これは 学校の成績 英語や算数ができるよりも
ずっと大事なことや よう覚えとき

ワシが世界中を見て来てな
そういう能力を ずっと鍛えとるのは英国人とユダヤ人やな
物を評価する基準いうのは
あの連中が作っとるやろ

こんなこと 会うたびに言われてました
だから完全にアタマの中に入ってるんですね

・・・でバブルが弾けたのちに

スペインやオーストリアみたいに
栄光の歴史があって ゆっくり衰えてる国
ゆっくり衰えて行く 言うのは大変な事なんや
上手に売り食いせなあかんからな

彼らがそれに成功したということは
それに見合うだけの教養があった
言うことなんや

昔の日本には それがあった

京都や奈良みたいな街
中国には無いねん

値打ちが分からん者たちが
みんな壊してもうた

教養がない いうのは
それだけ恐ろしいことなんや

教養があって 才能があって 賢うてな
しかも絶対にときめかん (ココをクリック)
そういう一群の人間が
ずっと おらなあかんのよ

ときめく者は 時に殺される

盛者必衰はホンマやし
それとともに 多くのモノが失われる

日本で それが残った言うのは
単に 物惜しみする民族やった いう事やなくて
そういう人間が ずっとおった いうことやな

中国の王族貴族は そういうこと
心掛けたんやけれど 中々
価値観いうもんは 鍛えられて残る
いうことはないもんや

明朝時代から後はほんまにダメになった
中国人が大事にしてる あの翡翠の白菜 (ココをクリック)
胡宮美術館にあるけど あれ見るだにホンマ 哀しいわ

日本はその点 近代以前に人づくりを
間違えてはおらんかったけど
これからどうやろな?

大蔵役人かて
入省して最初からバリバリ仕事させるやろ
あれどないなもんか? 思うねん

もう賢いことが 分かっとるんやったらな
それこそ「街の質屋」にでも研修させてな
モノの真贋 見抜く眼力を養わせた方が
よっぽど先のためになるもんや

島津斉彬公 田舎役人やった西郷ドン呼び出して
いきなり天璋院 篤姫 お輿入れの
嫁入り支度をさせたやろ 無茶苦茶やで

嫁さんの爺さん 苦労ばなしは よー聞いてたらしい
ありとあらゆるものの見極め やらんならんからな
しかし それは見事な人育てやな

人づくりは まずそこからよ

日本を見とると そういう事
今は さっぱりやっとらんやろ
どこもやっとらんのよ
役人も民間も上も下もやっとらん
危ないな~・・・・・

たまったカネの使い方
分からんヤツ等が多数派になった 言うことや
くだらんことに突っ込んで終わりになる

そういうことになるぞ
人やモノの値打ちが わからん

つまり教養がない奴にカネ持たせると
最後はそういうことになる

日本
危ないな~・・・・・

お爺さんの この言葉
今更ながら ズシリ ズシリと来ます

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